Opus Series Opening Tour 東京

2017.02.19 Sunday

行ってきました。




元ネタは言うまでもなくこちら。



デッキコンセプトは「軽い命」。
とっととバックを並べてパインやバッツなどコスト踏み倒しフォワードを展開し、とにかく除去や相打ちに対してコスト損しない盤面を作る。盤面に触れない2色なので、光闇枠にはクラウドを採用しエアリスで守りつつ脅威を排除。パワーラインで上回る相手にはギップルで押し込み、トドメはシャントットかクラウドから火を出してバハムートでGG。
最初はPRライトニングを使おうと思い騎士デッキを組んだんだけど、どうにも全体的に主力カードが重く、もっさりしていたのでお手軽に気持ちよくなれるこっちに乗り換えたのであった。

107名参加の7回戦。

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1回戦:水風(召喚獣多色)ユリパ ○
相手は事故っぽく初手FWユウナからスタート。
こちらも2バックで止まってしまったが、水風相手なら安心して出せるので早めのクラウド着地で対抗する。
相手の場にはFWパインも出てきて究極生命体リュックが誕生するも、お供を次々と超究武神覇斬で切り刻んで行き、クラウドが殴り切って勝ち。

2回戦:火雷ゴルベーザ ○
あんまり覚えてないが、相手のゴルベーザが終盤まで出てこなかった気がする。

3回戦:氷雷(KYONさん) ×
バックセラからのノエルヘイストパンチで開幕。1回シャントットで流したけど、その後も相手がピンポイントでしっかりヘイスト+ダルを叩きつけてきて、綺麗に押し切られて負け。恐らく試合時間10分未満。
このゲームの分かれ目は、シャントットをプレイする際にコストが不足していてバラライを切ってしまったこと。1枚で氷雷に勝てるカードではあるが、そのタイミングでシャントットを打たなければ次のターンには死ぬ可能性もあったのも事実。どっちを取っても裏目はあったのだが…

4回戦:土雷ゴルベーザ ○
あんまり覚えてないが、相手のゴルベーザが終盤まで出てこなかった気がする。

5回戦:土風ゴルベーザ(master先生) ×
リュックからスタートし、土+風のバックを並べていくと「ふむふむ、デッキデスか」という表情を浮かべるmaster先生。その後、突然場に見えた想定外のチョコボとかいうカードにうろたえ始める。

master「こんなデッキ知らない!」

確かにバック構成だけ見るとデッキデスなので、いきなり殴るカードが出てくると面食らうわな。まあこのカード、基本的にジェシーから持ってきて風コストにするためのカードなので場に出ることは稀なんだが。
そして相手のバックもこちらと同じ土風なのだが、横浜でデッキを見ておりゴルベーザが飛んでくることは知っていたので、とりあえず脅威となるケフカをヘカトンで対処。ゴル兄が出てくる前に押し切りたかったが、相手もコストを踏み倒してくるためなかなかダメージが入れられない。
そうこうしているうちにゴル兄が登場、バックは5枚あり手札にバハムートもあるが…シャントットはおらず、火コストが出ない。赤いカードを引くまで兄さんはスルーしよう作戦を決め込むも引けず、いよいよダメージは致死圏になりやむなくバッツと相打ち。
その後は分裂した2コストFWの特攻+ヤシュトラ小ダメージの合わせ技で次々とこちらのFWが屠られ、万策尽きて負け。このカラーリングだと触れないヤシュトラが置物として強すぎた。

6回戦:水雷(十六夜さん) ×
水雷ということは相手の主力は4コスト帯。つまりはこちらの方が展開速度は速いので、バックをとっとと並べて軽快にフォワードを展開。リュックがオーディンをブレイクゾーンに落としてくれるファインプレーもありクラウドが生き残り、相手のワッカを切り刻んだりしてダメージを重ねていく。
そうこうしているうちに与ダメージは6点。相手の場にはLティーダ、リチャード、あと何か。こちらのFWは8000止まりのためあと1点を押し込めず。相手は無理してティーダを出したため手札はゼロ。
もし次のトップドローで「アレ」を引かれたら一気に逆転負けの状況なのだが…そのターン中にケリをつけるのも不可能だったので、やむなくターンを渡す。そうそう都合よく引かないっしょ!

そして次のターン。
TCGの時間は終わり、ブリッツボールが始まった。

7回戦:水風 ○
こちらは理想的なバック展開で早々に3バックを並べ、相手のミンウをヘカトンで破壊。これで相手のバックが一気に詰まり、苦しそうに手札1枚切りで出してきたエアリスもさらに破壊。
バック差を広げた後に着地したクラウドがひたすら無双して勝ち。

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というわけで成績は4勝3敗。
権利持ちがかなりおり、プレーオフは4-3ラインまで落ちてきたのだが、オポが低かったため残念ながら残れず。決勝大会は見学・サブイベント・PIYOさん応援ガチ勢として参加します。

感想。
クラウドがとにかく強かった。水風相手には無双といっていいレベル。火氷に対してもブレイブが疑似的な除去体制になるので腐るマッチアップが少ない。
クラウドは生き残ったときの制圧力は半端ない一方、1ターン経過するまでは盤面に何も影響を与えないカードなので、そこをコスト踏み倒しで補える+エアリスで守れる風との相性はよかったのではないかと。
あと3バックからのエアリス→パイン→ヘカトンの気持ちよさは異常。これは土を絡めたデッキの特権なので、お手軽に気持ちよくなりたい方にオススメします。

こーせーのOpus Series Opening Tour 横浜レポ

2017.01.30 Monday

このブログは登別さんのブログですが、たまにチーム登別のブログになります。
本日は、先日の札幌で無事権利を獲得したこーせーの横浜レポをお届け。この人、Opusシリーズが始まる当初は「忙しくて構築戦やる暇なさそうだし、リミテッドでまったり遊ぶかなー」とか言ってた割にはどこからどう見ても構築ガチ勢なんですが気のせいでしょうか。
以下本人からもらった原文まま、検閲なしでお送りします。

Opus Series Opening Tour 横浜

2017.01.10 Tuesday

初めての大会だ、緊張するなー(棒)。
デッキは火土というか火タッチ土。



でかいフォワードとブレイブ大好き!Opusシリーズでも土を使おう

リグディオニオンやリグディ魔人でガイやプリッシュや光クラウドがいとも簡単に散っていく

実は土のフォワードがそんなに大きくないことに気付く(本気ガブラスを除く)
さらに、除去カラーと組ませないとラァンに7回殴られて死ぬことが発覚

土を諦めかけるも、土のバックやギップルは失禁するほど強いので、タッチ土で生きていく道を模索し始める

ジェシーおるし相方は火やろ

という経緯で出来上がったデッキ。
レブロ・レッドXIII・Sクラウド・ギップルでラインを押し上げ強引に物理で殴り、致死圏まで追い込んだらバハムートでイージーウィン!というガバガバな目論見である。ヘイスト9000のティファはきっと強いし、3コストで出てくるSクラウドはもっと強い(理論上)。
そして火土といえば光クラウドが定番だが、パワー8000止まりなのでどうにも脆く、タイタンを構えるのにも限界を感じたのでオミットした。2コストクラウドだって同じ8000だからこっちのほうが火力もあってお得!(レブロとVIIフォワードがいれば)

そんなデッキを前日夜に組み上げ、横浜へ。
102名参加の7回戦+プレーオフ。

○雷単
×雷単
×雷単
×火風
○風雷
○火土
○火氷

序盤のマッチアップ偏りすぎだろ!
1-3スタートでああ、今日はこういう日か…と心折れそうになるも、なんとか気を持ち直して勝ち越しに。2000点・4000点・5000点・7000点と火力の組み合わせが無数にあるため、序盤は最適解を導き出せずに負けた。終盤はこなれてきたのでそのあたりのミスが減った感じ。
土の枚数はそんなに多くはないが、色を捻出できなかったことはなくヘカトンも撃ちたいときに撃てたので、枚数としては過不足なかった模様。

以下反省点。

・バック=アップ氏緊急来日への対策が弱い
3回戦と4回戦が、いずれもバック5枚から連続でバックを引き続けての敗北。自壊できるバックが黒魔だけなので、そりゃフラッドしたら負けるのは当たり前です。
ムスタディオやシャントットという重いカードがある以上、19枚というトータルの枚数は適正だったはずなので、それ以外の枠で対策を打っておくべきだった。具体的にはディリータとか。

・なんとなくで光闇を入れてはいけない
脆いクラウドや重いセフィロスが抜けたものの、光闇フォワードを1枚も入れないのはもったいない…先出しできるし、ギップリャ(ギップルで+4000するときはこう叫ぼう!)すれば2点目も狙えるし…という発想のもとで1枚入った光オニオンは大きなミステイク。中盤以降はコストにもできずただのチャンプブロッカーにしかならなかった。光闇は明確な目的を持って入れましょう。

この後は金沢・仙台・東京に参加予定。
今日の成績は振るわなかったけど、デッキとしての手ごたえは悪くなかったので、細部をいじって引き続き使うかもしれない。

第1回「私は思い出にはならないさ会」のおしらせ

2016.03.18 Friday

※3月21日更新※

まあ、もうちょっと遊びましょうやということで。
妖星乱舞杯改め略して「わたおも会」です。2〜3か月に1回くらいやれればいいな。

第1回私は思い出にはならないさ会

日時:2016年4月29日(金・祝)
会場:練馬区立区民・産業プラザ 研修室2
アクセス:西武池袋線・都営大江戸線「練馬駅」徒歩1分
参加費:500円

<フォーマット>
ダブル作品単構築戦

ファンフェアの作品単フォーマットで使用した全26作品の中から2作品を選び、その2作品のカードのみでデッキを構築するフォーマットです。各作品ごとの使用可能なカードはリンク先をご確認ください。

※リンク先の『魔界塔士 Sa・Ga』『Sa・Ga2 秘宝伝説』『時空の覇者 Sa・Ga3 [完結編]』の使用可能カードに誤りがあります。『Romancing Sa・Ga 2』出展である「フリーファイター」「格闘家」「帝国重装歩兵」「フリーメイジ」「軍師」は使用できません。
※【PR-104】ナイツオブラウンドはFINAL FANTASY 察◆SGPR-028】サルーインはRomancing Sa・Gaで使用可能です。

ダブル作品単構築ルール
・選んだ2作品のカードを、いずれも20枚以上デッキに入れる必要があります。例えば作品Aを40枚、作品Bを10枚といった組み方は不可とします。
・『FINAL FANTASY』作品と『Sa・Ga』作品の組み合わせも可です。
・一般兵アイコンを持つバックアップを他作品から使用できる「助っ人枠」はありません。選んだ2作品のカードのみでデッキを構築してください。
・シアトリズム出展の召喚獣やモンスターなど、複数の作品にまたがって使用可能なカードがあります。それらのカードは、任意のいずれか一方の「20枚以上」の枠としてカウントします。
・光・闇属性は、同じカード(同じナンバー)をデッキに1枚までしか入れられません。

禁止カード
・【12-039U】ヴァン
選定理由:なんかやばそうなので

<景品>
なにかおもしろいのかんがえます

<スケジュール>
開場 10:00
受付終了 10:45ごろ
1回戦 11:00〜
↓スイスドロー5〜6回戦、決勝シングルエリミネーション予定(参加人数によって変更の可能性あり)

※サイドイベントでオールスタードラフトを予定しています。午後くらいから人数集まり次第開始予定

<諸注意>
※個人の主催する非公認大会です。株式会社ホビージャパン様、株式会社スクウェア・エニックス様へのお問い合わせはご遠慮ください。
※スコア記入用の筆記用具をご持参ください。

<主催の大会参加について>
大会の進行をやりつつ、対戦にも参加します。俺だって遊びたいんだよ!

<交流会という名の打ち上げについて>
終わったあとに練馬で一杯やる予定。

決まり次第追記します!

【デッキ】水単エルドナーシュ

2016.02.29 Monday

2年近く放置してたが、何事もなかったかのように更新再開します。
まずはこないだのクリスタルカップ東京予選で使ったデッキについて(プレーオフで負けて権利は取れず)。

2月のショップ大会PRカード・ちちおやは驚きをもって迎えられた1枚だった。なにせ条件があるとはいえ0コスト9000EX除去付きである。しかも各色に一般兵サーチのバックアップがある現状、少なくともスタンにおいては条件など無いに等しいようなものだ。
ちちおやに限らず、1コストのガラハドや2コストの水竜など、ブースター発売休止後の追加PRカードには条件やデメリットこそあるものの「軽くてでかい」フォワードが多い。3コスト9000ですら重いと感じてしまうようになった今だからこそ、我々は3年前に提唱されていたあの理論を思い出すべきではないだろうか。そう、強豪・novel君による「デッキ内の総CP(理論値)が低ければ強いデッキ論」である。

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【デッキ名:雨雲の腕輪】

■フォワード 22
2 バイキング(2-087C)
3 ロビン
3 水竜
2 アルティミシア(14-102U)
3 ティーダ(PR-096)
1 レナ(3-098S)
2 ブッチャー

3 アディリス
3 ちちおや

■バックアップ 17
3 ウンディーネ
3 メルウィブ
1 青魔道士(10-101C)
2 コルセア(11-107C)
2 白魔導士(14-107C)
2 イブノイル
1 スービエ

3 エルドナーシュ

■モンスター 2
2 シュレディンガー

■召喚獣 9
3 レモラ
3 ファムフリート
3 幻獣王


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このデッキは、フォワードの理論上CPを極力低くすることを意識して組んだ。

例えば、バックアップが3枚(うち1枚メルウィブ、1枚一般兵)と手札が5枚の場があったとする。まずメルウィブからCPを発生させて水竜を出し、メルウィブを手札に戻す。戻したメルウィブをX=1でオーバードライブし、バイキングを出す。一般兵が2体になったのでちちおやを0コストで出す。バイキングをコストにしてティーダを出す。バイキングが離れたので1ドロー。これで手札は2枚。つまり、バックアップを3枚寝かしただけで9000のフォワードが3体並び、ちちおやとティーダで除去もできる…という、極めてコストパフォーマンスの良い動きが可能となる。
それ以外のフォワードも、レナやブッチャーといったおまけを引き連れてくるカードのため理論上CPは低い(この2枚は主にデッキの潤滑油であるバイキングを再利用するために投入している。ブッチャーは白魔導士を再利用することもある)。唯一額面通りのコストなのがアルティミシアだが、さすがにブレイクゾーンに触れるカードが1枚もないのは心許ないのでこればかりは仕方ない。

一方でバックアップは重めのカードが多いが、これは逆転の発想で「フォワードのCPが低いのであれば重くて強いバックアップを入れる余裕があるのではないか」と考えたからである。東海予選で入賞したちゅうそんさんの土水からヒントを得てエルドナーシュを入れてみたところ、これが思いのほかしっくりハマった。ティーダが単体で8000まで落とせるようになるのは大きいし、1ターンに何枚もフォワードが出せるデッキなので細かなマイナス修正の累積で落とすことも可能になる。エルドナーシュ+イブノイルによって、ソード・メイデンが着地した瞬間に溶けてくれるのもクールだ。

唯一このデッキの中で浮いているように見えるアディリスは、エルドナーシュとの相性の良さからなんとしても入れるべき、と考え強引にタッチした。土属性のCPはウンディーネからしか出ないものの、白魔導士でブレイクゾーンから釣ってくるというサブプランがあるため意外と出せずに困るという事態は少ない。序盤にウンディーネがない状態で引いてしまったらコルセアで捨てればいいだけだ。

東京予選当時は、カモメぶっぱとインペリアルオニオンに負けないことを強く意識してこのような構築になった。
ぶっぱに対しては、ロビンの閃きでルッソのお供を葬ることで出鼻をくじく。オニオンに対しては、イブノイル+スービエで「殴ったら死ぬ」場を作る。相手がワンショットを諦めインペリアル水竜やインペリアルジェネラルに移行したとしても、ロビンで対処できる。

…とか思っていたら、カモメぶっぱはルッソを捨ててバスターソードを手に取るという異次元の進化を遂げていたし、予想以上にデッキデスも多かったりで、結果的にこの構築が通用するような環境ではなくなっていた(特にデッキデスは逆立ちしても無理)。
なのでファーストフィナーレにこれを持っていく可能性は低いが、結構お気に入りのデッキになったので記録としてここに残しておくことにする。

【FFTCG】スタン氷風セリス

2013.11.29 Friday

全国予選が全て限定だったせいか、11弾環境のスタンのデッキってあんまりWeb上に転がってないよね。

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<色男トレジャーハンター>

■フォワード(20)
1 セリス(5-U/11-U)
3 セリス(11-S)
2 ウーマロ(11-S)
3 アルド
3 カダージュ(9-S)★

3 ロック(11-R)
3 モグ(11-S)

2 ティナ(11-S)

■バックアップ(16)
3 ガストラ帝国のシド
3 クー・チャスペル★
2 召喚士(11-C)

3 シーフ(10-C)
3 踊り子(11-C)
2 シド・ヘイズ(7-C)★


■召喚獣(14)
3 リッチ★
3 背徳の神帝マティウス★
2 シヴァ(10-U)

3 アレキサンダー(1-U/9-U)★
3 メーガス三姉妹★


★=EXバースト
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現在のスタン環境に存在する基本除去を
 ・Gダイバー
 ・ロベルアクベル
 ・セオドア
と考える。

よろしい、ならばセリスぶっぱだ。

これらのカードはいずれもバックアップが起きていないと性能を発揮できないため、初手から手札2枚切りでセリスを突きつけるのはとても有効。かつセオドアデッキにはEXバーストがほとんどないので、うまくいけばそのままハメ殺すことも可能となる。
なのでマリガン基準はセリスがあるか。というかまずジャンケンで先行が取りたい。
後攻になった場合は、マリガンしてクー・チャスペルを探しにいく。1ターンめバック2枚→2ターンめロベルアクベルを食らうのがしんどいので、そこで相手のバックを1枚足止めできるのは大きい。

セリスが軸ということで、相方はもちろんロック擁する風。ロックやモグ、ティナはGダイバーに引っかからないコスト帯でありつつ事実上のプレイコストは安いので環境に合っている。
ティナのコストにするため召喚獣は多め。ダブリッチのほかにもメーガスやジョブチェンジ踊り子などの全体ダメージを採用し、状況に応じてティナからサーチすることでグダったときの盤面リセットも狙える構築にしてある。

ソウリュウあたりをこっそり入れてみるのも面白そうだが、さすがにオーバーキルかもしれん。要検討。

【FFTCG】登別と愉快な仲間たちの新カードレビュー後編

2013.10.10 Thursday

前回の続き。火〜風までやったので、お次は土のSRから。

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《ガウ》
土5/9000/野生児/P
あなたの手札にあるモンスターのコストは5減る(0にはならない)。
あなたがモンスターを2体以上コントロールしている場合、ガウはブレイブを得、対戦相手の効果によってはダル状態にならず、ダメージ以外の対戦相手の効果によってはブレイクされない。


ててて:9 ちょーぎょーじ:9 PIYO:9 登別:100

P:おいwww
登:リスペクトしてみた。この衝撃を表現するには2桁じゃ足りない!
P:100点満点で最初からやろうよ!w
ちょ:そしたら1000点になるさ
P:限界突破ってやつか!
登:FFTCG史上最もコスト概念を破壊したカード。僕ぁこういう豪快なカードが大好きなんですよ。誰もが思うガウ麒麟とかとりあえずやってみたいじゃないですか
ちょ:あいもかわらずバックサーチが土にない状態で、ガウ意識した構築にするとバック事故に相当弱くなるのが問題ですかね。モンスターが軽くなろうが、FW化にはコストかかるので
P:さすがモンスター大好きっこの意見は違う!
ちょ:普通に回れば普通に強いデッキにはいくらでもなるんですが、バック事故に弱いというのはトーナメントで戦う上で大きなマイナスだなーというのが9弾、10弾とモンスターデッキを使ってきて至った結論です
登:確かにそれはありますね。しかし、それを補って余りあるロマン!
P:今回のストラゴスと相性よさそうだなーってのと、やっぱ書いてあることがすごいので、この点数。オズマが1で出てくるってだけで、脳汁溢れそう。
て:まとめると「ガウガシタガエルモンスターハイレブン」ですね。

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《プリッシュ》
土9/9000/神学生
手札にあるプリッシュのコストはすべてのフィールドにあるバックアップ1体につき1減る(0にはならない)。
百烈拳 S土、手札をすべて捨てる:プリッシュをアクティブにする。このターン、プリッシュは追加で1回アタックすることができる。


ててて:10 ちょーぎょーじ:8 PIYO:9 登別:9

登:土であればとりあえず入れといていいレベルの汎用カード。バックが並びやすい環境になればなるほど輝く。低コスト除去にひっかからないのが○。バスターソードは宇宙だけど、それに寄せなくても普通に軽い9000枠として優秀
P:言いたいことを全部言われてしまった感。あとは、ラグナロク装備させて百列ラグナロクで3回攻撃したいw
ちょ:んー、これは表現が難しい。つよわい?なんかプレリで使ってみてもそんなに感動なかったんですよねー
登:ちょっとわかる気がする。結局サイズ以外には何もないのが微妙なところなのかな
ちょ:レオに毒されてるのかな
登:あれが異常なんだよ!w
ちょ:プリッシュに寄せるほどSアビが優秀ではないし。でも登別さんの言うとおりとりあえず入れていていいカードなのでこの点数。
て:まとめると「土使うなら入れとけカード。CVの方は何かとお騒がせ」ですね。

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《エドガー》
雷3/7000/マシーナリー/P
エドガーがフィールドに出たとき、あなたは土土無無を払ってもよい。そうした場合、【カード名(マッシュ)】1枚をサーチし、フィールドに出すか手札に加える。
エドガーがアタックしたとき、ターン終了時まで対戦相手のコントロールするすべてのフォワードのパワーをあなたのコントロールするPを持つフォワード1体につき、−2000する。


ててて:9 ちょーぎょーじ:8 PIYO:9 登別:9

ちょ:スタンなら7点、限定なら9.5点でトータル8点。限定は2〜3体以上並べて殴ることがよくありますが、全体除去の多いスタンでは1〜2体の場が多いので。限定なら文句なしカード
P:タークスフィガロデッキとか、普通にありそう
登:限定の鉄板ですね。土雷はバレット軽くするジェシーも地味にヤバゲリータ
P: 相方はやっぱマッシュが鉄板なのかなー?
ちょ:いや、カイエンとかセリスとか、殴る系のPカードは他にもありますしー
登:マッシュをサーチすればやたらと増えた7000火力に耐性がつくのはいいかな
P:要研究ってところですかね
登:今回のP持ちの中では「単体で仕事する、Pに寄せればもっと仕事する」という点においてもっとも優秀なカードだと思います
て:まとめると「今度はアニキの番だ!」ですね。前回のSエドガーがあまりにもあれでしたのでwちなみに原作のコインを投げるシーンは大好きな限定神

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《シャドウ》
雷5/9000/アサシン/P
シャドウがフィールドに出たとき、あなたは雷無を払ってもよい。そうした場合、【カード名(インターセプター)】1枚をサーチし、フィールドに出すか手札に加える。
無、手札から【武器】1枚を捨てる:フォワード1体を選ぶ。それに捨てた【武器】のコスト1につき、3000ダメージを与える。


ててて:8 ちょーぎょーじ:9 PIYO:8 登別:10

ちょ:これぞ要研究やと思う
登:スタン(3コストシャドウ込み)なら文句なしの10点、限定だと8点くらいって感じかな。レベルアップで出てきたらインターセプターでの追撃まで含めてすげー早くて強そう。限定だと重さをセッツァーでカバーしたいかな
ちょ:そうですねー
P:それ以上言うことないw
ちょ:インターセプターいると2000軽減ってのも安定して殴れる。アイテムはあまり意識しない方がとりあえず無難でしょう
P:インタセプターが弱いけど、しょーがないよね。黒魔でとりあえず落ちそう
ちょ:ヘイストついてるから1度殴れれば充分
登:カイエンにも10点をつけといてなんだけど、火雷アイテムはどんな構築にしたらいいかさっぱりわからんw
ちょ:アイテムは本当に難しいんすよね
登:フォワードを削ると付ける先がないという不具合。これは開発からの挑戦状ととらえて頑張って組んでみよう
て:まとめると「一撃の刃の収録マダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチンちん」ですね。

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《ストラゴス》
水3/6000/青魔導士/P
あなたのフィールドにPを持つフォワードが出るたび、デッキを上から5枚公開してもよい。そうした場合、それらからモンスター1枚を手札に加え、残りをデッキの1番下に好きな順番で置く。
アクティブ状態のPを持つフォワード3体をダルにする:対戦相手のコントロールするフォワード1体を選ぶ。それを手札に戻す。


ててて:7 ちょーぎょーじ:7 PIYO:7 登別:7

登:みんな無難な点数ですね
P:このカード単体だと、こんな感じなのかな、と
ちょ:水土とか、水土氷にはぴたっとはまりそうですが
登:構築を寄せれば安定して1コスト6000。そのあとにP持ちが出てもドローできるのは強いけど、色的にガウと5弾リルムくらいしか入らなそうなので、下のテキストが微妙に活かしにくそう(たぶんおまけレベルだろうけど)
ちょ:クイーンを思い出すと、やっぱり下のテキストは使わない
登:あそこがSアビだったら強かったかな
P:P術師いればなー(Pアイコンを与える)
ちょ:そんなに簡単に6のパーティに入れると思うな!
P:偽り仲間
ちょ:そういえばPIYOさんはPアイコンがデフォルトでついてるんですよね
登:さすがPIYO勢のボス
て:まとめると「青魔法 全習得は 大変だ」ですね。

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《リルム》
水2/2000/ピクトマンサー/P
あなたのフィールドにPを持つフォワードが出るたび、フォワード1体を選ぶ。あなたは水水無無を支払ってもよい。そうした場合、ターン終了時までそれのコントロールを得、ヘイストを与える。


ててて:7 ちょーぎょーじ:9 PIYO:8 登別:7

ちょ:単体で仕事するのが○。今までの水単とかには入りそうにはないですが、水を含めた2色で殴れるデッキを考えてみたい。水雷とか
P:ゴルベーザリルム!!
ちょ:ブロッカー削ってさらに殴れるので、多分使ってみると想像以上につよいカードだと思います
登:ゴルリルムは宇宙だなー。水雷って色も悪くないし
ちょ:1度仕事すれば良し。水だからアタック後ファムフリートもいいですよね
P:エンドカードになりそうだし、一度発動したらいいかなー、と。でも過去弾のリルムも優秀
登:後続のP持ちにも同様の能力を与えるのはいいけど、やっぱり2000は死にやすい。ほぼ単体仕事になりそうでテキストの全てをまだ活かしきれなさそうな気がするので、ちょっと評価を下げました。コンセプトをしっかりと持って組めば強いはず
て:まとめると「あやつるは 団長のひげ つけてから」ですね。

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《ティナ》
光5/7000/幻獣/P
手札にあるティナはコストを支払う代わりにブレイクゾーンにある召喚獣3枚をゲームから除外することで、フィールドに出すことができる。
ティナがフィールドに出たとき、カード1枚をサーチし、手札に加えてよい。


ててて:10 ちょーぎょーじ:8 PIYO:9 登別:9

登:コスト踏み倒し、万能サーチ、Pアイコン持ちと条件は揃っている。ただ、光闇には戦場での仕事もほしいなーと思ってマイナス1点
P:言いたいことを言われてしまった感2
ちょ:でた後邪魔になりそう
登:結局出たあとはただの7000なんですよね。セッツァーでパーティチェンジしよう!
ちょ:でもなんか、ガーネットみたいに、予想の斜め上を行く動きを誰かが編み出しそうな気がしてます
登:そうですね。可能性は無限大
P:火氷ティナでカイアスで除外したのをモーグリ13-2で戻して、ティナ登場!エコデッキ!(めんどう
て:まとめると「やっぱハーフはつええんだな」ですね。孫悟飯もやたら強かったですしね。

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《ケフカ》
闇8/9000/道化
手札にあるティナはコストを支払う代わりにブレイクゾーンにある闇属性のキャラクター2枚をゲームから除外することで、フィールドに出すことができる。
ケフカがフィールドに出たとき、対戦相手は自分のコントロールするフォワード1体をブレイクゾーンに置き、手札を1枚捨てる。


ててて:6 ちょーぎょーじ:6 PIYO:6 登別:6

登:ちょっとお膳立てが大変ですね
ちょ:デッキを選びすぎる
P:面倒だけど、ちゃんと専用デッキで強そうな感じ。あとプリッシュバッソでも出しても、おもしろいかも
登:もうちょっとはっちゃけてもよかったかなー、という気はする。懐かしのアシスト時魔でも使おうか
ちょ:それだけはつよいw
登:そもそも限定は闇を複数入れる手段もメリットも少ないので、ほぼスタン専用機ですかね
ちょ:そうですねー。セフィロスだと常に除外されてるので相方になりえないし
P:セフィロスたんが偉大すぎた
て:まとめると「おまえは三闘神に挟まっとけ」ですね。

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ばんがいへんへ つづく!

【FFTCG】登別と愉快な仲間たちの新カードレビュー前編

2013.10.09 Wednesday

あっという間にプレリリースも終わり、Chpater11の発売が目前となりました。
新弾が出る度にやったりやらなかったり途中で投げ出したりしていた新カードレビューですが、今回はゲストを3人お招きして座談会っぽい形式でやろうと思います。
人によって強いカード・使えるカードの見方がまったく異なるのもFFTCGの面白いところ。そのへんの意見の違いなんかが見えると面白いんじゃないかなーということで。

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【レビュアー紹介】

ててて
MASTERS THE AFTER二連覇を始めとした多くの実績を誇る、FFTCG界トッププレイヤーの一人。特に限定構築フォーマットでの戦績が非常に良く、「限定神」の異名を持つ。妖星乱舞杯の度にお菓子を差し入れてくれるいい人。

ちょーぎょーじ
MASTERS FINALに火雷モンスターで入賞するなど、意欲的な構築で知られるデッキビルダー。日本一マナスヴィンを使いこなしている男であり、モンスターデッキの構築には定評がある。クイズガチ勢。

PIYO
目立った実績はないが、皆に愛され煽られるFFTCG界のプリンス。かつて大規模のプレイヤー飲み会を企画したことから、関東FFTCG界を裏で牛耳るドンとの噂が立ったとか立たないとか。

登別
当ブログの管理人。どんなデッキにも入る汎用性の高いカードよりも、テーマデッキが組めそうなカードを好む。
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こんなメンバーでお送りします。採点は10点満点で。とりあえずは各色のSRから。



《カイアス》
火5/9000/守護者
カイアスがフィールドからブレイクゾーンに置かれたとき、あなたのブレイクゾーンにある【カード名(バハムート)】1枚をゲームから除外してもよい。そうした場合、カイアスをダル状態でフィールドに出す。
D、手札から【カード名(バハムート)】を1枚捨てる:フォワードかモンスター1体を選ぶ。それをブレイクする。


ててて:6 ちょーぎょーじ:8 PIYO:7 登別:6

ちょ: 使い終わったバハムートを再利用するって点が今までのカードと大きく違う。召喚獣に寄せたデッキも増えてくるだろうし、火水あたりで組んでみたいカード。あと、今後7コスバハムートの活躍の場が増えると思っているのもプラス
P:オブライトで死んでも戻ってこれるのが偉いかな、と。でも、やっぱダル状態なのがなーってのが、ちょいネックに感じました。でも、相手が何もしないでターン返したら、エンド前にアビでぇぇえええええw
て:やっぱりカイアスを採用するとバハムートを複数枚デッキに入れなきゃいけないので、構築を圧迫するところが一番の欠点かなーと。 あと火っぽくないwオートアビリティで強力なカードが存在する火の中で、はたして採用圏内なのかなぁ
P:軽いバハあればよかったんだけどなーw3コストぐらいの
て:それはそれでバハムートのイメージと合ってないですよねw
登:手札消費ナシでゾンビってのは相手にしたら予想以上にダルそうだな、と。ただ除外に極端に弱いのが弱点に見えますね。スタンならワンチャンファングさんあるで!
て:まとめると「男は背中で語れ!」っすね

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《カイエン》
火3/7000/侍/P
あなたのコントロールするPを持つフォワードはブレイブと「自身がアタックしたとき、あなたのブレイクゾーンにあるコスト3以下の【武器】1枚を自身に装備させてもよい。」を持つ。


ててて:7 ちょーぎょーじ:9 PIYO:8 登別:10

登:3コス7000ブレイブだけで合格点な上、火にしては珍しくハンドアドバンテージを取れるという点を高く評価。横にシャドウを置いといて武器を投げまくりたい。アイテムを軸とした新しいデッキタイプができそうないいカードですね
ちょ:今回のPついてるカードは他のPがあって強さ発揮するの多い中で、カイエン一人でも問題ないのが素敵。火土か火雷向きですねー
P:アポカリプスと組ませたいかなー、自分は
ちょ:9弾の手札に戻すのがコストかからないアイテムだと単純にコスト用に回収できるのもいい。殴ったらワンドローみたいなもん
登:重いの付けるよりも、小回りの効くさんごあたりを拾う→外す→投げるのサイクルにしたほうが強そう
て:カイエン横にヘイストシャドウ出して、バッソつけてレベルアップしたら宇宙
P:P持ちにブレイブ持たせるのが、個人的に○。ただ、やっぱ7000で3コス。ブリュンやラムウでサクっと逝っちゃいそうで怖いかな
て:あ、カイエンなかなかやりそうだな。 けど7点w火にはカイエンしかPがいないのがいけないw
登:アイギスさんカイエンもセッツァーもマッシュも呼べるのか。Pアイコンをつけてあげよう
P:ソールが嫉妬するぞ!!
て:まとめると「意外とやりおるひっさつけん」ですね

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《ウーマロ》
氷3/9000/雪男/P
手札にあるウーマロはあなたがPを持つフォワードをコントロールしている場合にしかフィールドに出すことができない。
アクティブ状態のPを持つフォワード1体をダルにする:ダル状態のフォワード1体を選ぶ。それに4000ダメージを与える。


ててて:7 ちょーぎょーじ:6 PIYO:9 登別:8

て:イラストは100点っすわ。メンズナックル
登:ガイアが俺にもっと吹雪けと囁いている
P:スリーブワンチャンあるね!!
ちょ:ウーマロスリーブwwww
P:1コスのリルムと組ませて上げたいなーと。やっぱデカいは正義。相手も何もできなかったら、相手のエンド時8000点投げれるかな?と
登:ニンブスやカインなど、デメリット持ち3コスト9000は大好物なんですよ。氷で9000って微妙に少ないので、サイズで勝負できるのはいい。下の能力も、適当なダメージの出るバックアップあたりと併せるとすごく使いやすそう
ちょ:自分はPが複数いないと仕事しないカードはあまり好きじゃなく、Pいないと出ることすらできないってのは手札で腐ること多そうだなーと。P3種類9枚くらいなら安定しそうですが。
P:たしかにな〜。見た目の数字以上に重くなるのかも・・・
て:まとめると「僕を飛空艇から連れて行って」ですね
P:ラストは必ず控えメンバーw

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《セリス》
氷4/8000/ルーンナイト/P
いずれかのプレイヤーがコスト2以下の召喚獣を召喚したとき、その効果を無効にする。
セリスがアタックしたとき、バックアップを最大2枚まで選ぶ。それらをダルにする。それらはコントローラーの次のアクティブフェイズにアクティブにならない。
スピニングエッジ S氷氷無:ダル状態のキャラクター1体を選ぶ。それをブレイクする。


ててて:8 ちょーぎょーじ:10 PIYO:9 登別:8

ちょ:氷でバック割るのがなにより偉い。バック強いの多いので、セフィロスを光闇に割かなくてもいいってのは素晴らしき事
P:モンスターもいけるね
ちょ:しかもガストラ帝国のシドとロックのおかげで、Sアビの打ちやすさは随一。そして殴ったら2バック寝かすとか、値段はともかく強さは今回のトップだと思ってます
P:2弾イフリートに殺されないだけで十分すぎる!ロックとの相性はいいんだけど、氷風っていう構築は、いままで見たことないから、どーなんだろう?
ちょ:開発が押してる気がびんびんしてます。以前は土氷使えってカードが増えて、最近は風氷使えってカードが増えた気がする
て:はまったらそれだけで終わっちゃう系カード
登:自分もカード単体のスペックだけでなく、サポートカードの多さを含めての8点ですね。ちびロックとパーティーアタック→レベルアップしてSアビの弾サーチとか楽しそう
て:まとめると「金髪美女には気をつけろ」っすね

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《セッツァー》
風3/7000/艦長/P
無、【カード名(セッツァー)】以外のPを持つフォワード1体をブレイクゾーンに置く:ブレイクゾーンに置かれたフォワードと異なるカード名のPを持つフォワード1枚をサーチし、フィールドに出す。このアビリティはあなたのターンに1度しか使えない。


ててて:10 ちょーぎょーじ:7 PIYO:6 登別:9

て:かっこいい。なんでもティナになるのが一番えげつなさそう。なんかもうフォワードが6ばっかりだと俺のテンションが上がる。かっこいい。仲間を求めてる感がやばい
登:今回のPアイコン持ちは「いかにテンパイパーティを作れるか」がテーマだと思うんだけど、それを自力で作れるイカサマカード。さすがギャンブラーさんや!
ちょ:少なくともP三種類入れないと機能しないよ?ってのは強いられすぎてる気がする。しかも別名で
P:アドはいっぱいとれそうだけど、それまでの下準備が面倒だなーって感じる
登:それは絶大なリターンとトレードオフですね。これはセッツァーが全一とったら「PIYOさんのそれは大きなミステイク」と言わせるフラグ
P: ぜひ、聞かせてもらいましょう!w
て:まとめると「今考えてる事の逆が正解だ。でもそれは大きなミステイク」っすねw

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《モグ》
風4/8000/モーグリ/P
手札にあるモグのコストはあなたのコントロールするPを持つフォワード1体につき1減る。
D:ターン終了時まであなたのコントロールするモグ以外のすべてのフォワードのパワーを+1000し、このターン、それらは対戦相手の効果によっては選ばれない。


ててて:8 ちょーぎょーじ:8 PIYO:9 登別:8

登:平均的に高いですね
P:3コス8000で考えて、さらにアビリティのことまで考えるとめんどくさい相手。後ろにシェルロッタやエアリスいること考えると、もうイヤだーってなりそう。あ、あと、絵がカワイイ!!(重要)
登:同色にセッツァーがいることで評価が上がるカード。4コスト8000の置物は重いけど、2コスト以下で出てくるとヤバゲリータ
て:まさに。セッツァー→エドガー→マッシュ→ティナ→モグみたいなw
ちょ:殴るタイミング難しいですよね、仕事するためには起きとかなきゃだし。ただ、10弾バッツとの相性がヤバイ。限定の水風に嫌なカードが増えたなーって感じ
登:0にはならないと書いてないカードは大好物(PRナイン信者)
ちょ:何体Pを場に出すつもりですかww
登:専用構築すれば4体くらいいけるいける
て:まとめると「男は背中で語るクポ 水の踊り覚えさせるの忘れるなよ」っすね

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こうはんへ つづく!

【FFTCG】第3回妖星乱舞杯レポート

2013.10.08 Tuesday

去る9月22日、東京都江戸川区の「小松川さくらホール」にて、第3回妖星乱舞杯が開催されました。
3連休の中日、東京ゲームショウを始めとして競合イベントの多い日程でしたが、無事48名の参加者が集まり、スイスドロー6回戦+決勝シングルエリミネーションによる戦いが繰り広げられました。

今回のフォーマットは「レアリティS・L・PR使用禁止」。ガーネット、フリオニール、ユウナ&ティーダ、レオ、エース、アレシア、ビビ、パロム、レオ、セフィロス……トーナメントシーンを賑わしてきた強力なカードたちが、あれもこれも使えないという環境であり、どのようなデッキが台頭してくるかが事前から注目されていました。
下馬評では、失ったパーツが少なくほぼスタンダードと同様の感覚で運用できる水雷や火氷が優位とされていましたが、一方でこのような機会だからこそ普段注目されていないカードを使ってみようと考えたプレイヤーも多かったようで、各所で「わからん殺し」が発生するバラエティ豊かな環境となりました。

そんな中、スイスラウンド6回戦を勝ち進み決勝シングルエリミネーションへ駒を進めたのは以下の8名。なお、妖星乱舞杯二連覇中の閣下は惜しくも9位で、予選突破ならずでした。

<スイスラウンド上位8名(敬称略)>
1位:ハリガイ(水雷)
2位:村上(水雷)
3位:master(土雷)
4位:ちょーぎょーじ(土単)
5位:くらぽん(氷風)
6位:みずもと(水風)
7位:yu@(火雷)
8位:ててて(土雷)

決勝戦はMASTERS THE AFTER準優勝などメキメキと台頭を表している若手のホープ・masterと、MASTERS神戸優勝などの実績を持つ関東在住関西人・くらぽんの対戦に。早々とデブチョコボ&チャイムを揃えるくらぽんに対し、バックアップ破壊で応戦するmaster。最後はダルにならないヤンが仁王立ちで場を支配し、土雷ライトニングの勝利となりました。

また、対戦の合間にはサイドイベントとしてちょーぎょーじ謹製の「FFTCG筆記試験」が行われました。成績上位者にはプレミアムカードやプレイマットなどの景品が授与され、大いに盛り上がりを見せました。
以下に問題を掲載いたします。興味のある方は是非チャレンジしてみてください。
※この問題は9月22日現在のカードデータで作成されています

問題
回答

今回も前2回に続き、盛況のうちに終えることができました。
第4回がいつになるのか、そもそもやれるかどうかはまだ未知数ではありますが…今後も何らかの形で、FFTCG界の盛り上げに微力ながら貢献していきたいと思います。


上位入賞者のデッキリストは続きから(後日追加します)

【FFTCG】9/22妖星乱舞杯予約者一覧

2013.09.05 Thursday

9月6日現在
※敬称略。数名分まとめて連絡くれた方は「○○勢」でくくってあります

1:ちょーぎょーじ
2:としあき
3:KYON
4:たるほ
5:十六夜
6:中野坂上
7:hikonyan
8:yu@
9:yu@率いる千葉勢
10:yu@率いる千葉勢
11:yu@率いる千葉勢
12:トキ
13:ててて
14:御船之白玉
15:閣下
16:ザキやま
17:ザキやま勢
18:ザキやま勢
19:ザキやま勢
20:プチデビ
21:プチデビ勢
22:プチデビ勢
23:だんくん
24:そーすい
25:novel
26:master
27:ぽんた
28:秋ゾラ
29:くらぽん
30:ゆきと
31:夜なんとか
32:コバリ
33:ぐんじーる
34:ぐんじーる勢
35:yu@率いる千葉勢