ChapterIIまでを振り返る

2011.09.02 Friday

もうChapterIIIのカードリストまで上がってるけどね!
とりあえずこの半年を振り返ってみよう。

●ChapterI
エントリー買ってつらつらと中身を眺めた結果、「オーディンとアレキサンダーあればなんでも除去れるんじゃね?」と安易な発想に行き着き、初めて組んだデッキは風雷。
当時はまだジタンを揃えておらず、忍者とかが入っていた。
仲間内で遊んでいるうちにショップ大会に出るようになるが、そこは右も左も風雷祭り。
天の邪鬼思考により別のデッキを組み始める。

Uライトニングに何度も痛い目にあっていたせいか、ガイが強く見え始め、水土を組む。
この時俺は気づいていなかった。
ライトニングやケットシーで寝かされないメリットよりも、オーディンやシーモアであっさり除去られるデメリットのほうが遙かに大きいことに……

PRスコールが揃ったので氷で組もうと思い立つ。
シーモアを使われたあとのティナさんがマジ鉄壁で濡れる。
アレキサンダーをアド損カードにしてしまうティナ+クジャとか濡れる。
ChapterI後期は氷雷がメインデッキとなり、大会でもそれなりに戦えるくらいにはなる。

●ChapterII
引き続き氷雷でティナさんを愛でようと思っていたら、いきなり深い悲しみを背負う羽目に。
主犯はアーヴァインとカインである。
アーヴァインはジル・ナバートさんにおっぱいバリアしてもらえば防げるものの、カインがどうしようもない。
カインが流行るようだと、3コストが主体の氷は非常に厳しい。
泣く泣く氷をしばし諦め、別のデッキを模索し始める。迷走ともいう。

「風単セシルチョコボ」など謎のデッキを試しているうちに、店舗予選が始まってしまう。
なんとなくイングズとプリッシュが強そうに見えたので、土を主軸に戦っていくことを決意。
まずはプリッシュを活かすべく土雷で挑むが、なかなか戦績が振るわず。
悩んだあげく土風にシフトし、10回もの参加を経てようやく予選を抜ける。

エリア予選までの調整の間に、さらなる迷走を迎える。
「2色以上のデッキはバック破壊で色を崩されたときにリカバリできないので単色最強」
とか
「バック破壊が横行している環境において最強の5コストフォワードはアーロン」
とか、思考がよくわからない方向に向かう。
というかバック破壊アレルギー。
悩んだ末に火土風アーロンという謎のデッキが完成し、それを手にエリア予選に参戦。
当然のごとくフルボッコにされ、己の甘さを知る。

現在に至る。


さあ、これからよろしくChapterIII!!
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