ChapterII 新カード短評【火】

2011.05.29 Sunday

というわけで、2弾の新カードについて色々とコメントしていこうかと。
さすがに全カードはしんどいので、気になったやつだけピックアップで。まずは火から。

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●アーヴァイン
魔人が一般兵じゃなくなっただけで、コストが減りダメージも増えた。弱いことはひとつも書いていない。ただ惜しいことに、6000ダメージという数値は絶妙に中途半端。大体、火力が欲しいときは7000なんだよなぁ。

●サッズ
終盤は殴るだけで6000ダメージ! 自身のパワーも合わせれば10000まで射程圏内に! 弱くはないと思うけどドヤ顔的に考えてあまり使う気になれない。

●ゼル
レベルアップデッキのお供に最適かと。

●ティファ
これだけのアビリティ持ってて、基礎値を保っているのだから弱いはずはない。実質、9000を止められるフォワードを2体残せと言われてるわけだし。クジャで対抗すれば相手は嫌な顔するかもしれない。

●テラ
8000ダメージは数値としては十分。普通に使っても強いけど、せっかくだからアーロンさんから出してみたい。

●パロム
焼きがあるとはいえ、さすがに1000パワーでレベルアップはなかなか狙いにくい。狙えるなら相手のフォワードがいない序盤だけど、そこで使ってもせっかくのレベルアップ時オートアビリティを活かせないし。
レベルアップにこだわらず、普通の3コストフォワードとして考えるなら十分使えるレベル。プチメテオは膠着状態を切り開く力があるので、専用デッキを組む価値はある。

●ルビカンテ
ディリータといい、4コスト9000のデメリットは相変わらず強烈だなおい! 一応、相手のセシルと無理やり相打ちするという使い方ができなくもない。
バリアチェンジは、原作再現しつつ4コストの宿敵であるオーディンやシーモアを防げるという良アビリティ。ブロッカーとしてはかなり優秀な部類じゃないかと。

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「ブロックできない」要員が増えて、戦術としてかなり確立してきた印象。しばらくは人気カラーの座は揺るがなさそうだ。
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