エリアチャンピオンシップとプレリリース

2011.12.11 Sunday

行ってきました。いやー疲れた。


●1日目/エリアチャンピオンシップ関東大会

参加者60名ちょいくらい。
シールド戦のスイスドロー6回戦。

パックはChapterI×4、ChapterII×3、ChapterIII×3の計10パックを使用。
開けてみたらSレアはバルフレアのみという、ちょっと寂しいパック。
しかも単体のカードパワーが高い光闇のフォワードが1枚もなく、全体的に非力なプールだった。
召喚獣も審判の霊樹エクスデスとか、ちょっと使いにくい感じ。

ジェクトや赤魔道師がおり、バランスもよさげだった火をメインに、風雷水を加えた4色でデッキを作成。
ベスト16に入れば翌日のブースタードラフトに進出可能。
やってやるぜ!


〜対戦レポは忘れたので省略〜


4勝2敗の21位でした。
安定の2連敗からスタートしてその後巻き返すも、4勝ラインではオポが最下位だったため届かず。

残念ながら進出は叶わなかったものの、上位賞でChapterIIIのパックをもらう。
開けたらジェネシスが出てくる。
うわーい。

その後、まだクリスタル杯の店舗予選を通過していない友人に付き合い、フルコンプ渋谷店へ。
店内に「FFTCGくじ」(1000円)なるものがあったので、運試しにひとつ勝ってみる。
開けたらジェネシスが出てくる。しかもプレミアムSスコールまで入っていた。
うわーい。

そんなこんなで大会で負けたことなど忘れてホクホク気分で移動し、深夜までボドゲ。
藪の中』とか『ハートオブクラウン』とかで遊んだのち就寝。


●2日目/ChapterIVプレリリーストーナメント

参加者はちょっと減って50名ちょいくらいで、スイスドロー6回戦。
ChapterIIIのプレリ(キャラホビ内)は8人揃ったらポッドを作る形式だったけど、今回は普通のスイスに変更になったようで。

パックはChapterI×4、ChapterIV×6の計10パックを使用。
Sライトニングと軍神オーディンがセットで引けたり、クラスゼロもそれなりにそろっていたりと、結構シナジーできそうなプール。
うっかりChapterIパックからゴルベーザが見えたので、あまり2コストフォワード入ってないけどハッタリ枠で入れてみる。
デッキは火氷風雷タッチ水とカラフルな感じに。
やってやるぜ!


〜対戦レポは忘れたので省略〜


3勝3敗(順位失念)でした。
ChapterIVは特に光闇にパワーカードが多く、それを対処できずに負けた感じ。

結果はイマイチだったけど、やはり新カードは使うのも使われるのも楽しい。
たっぷり遊べたので満足満足。


続きはいろいろ仕入れてきたChapterIV情報。
※手元に現物のカードがないので正確ではないかも。間違ってたらごめんなさい。

各色のSレアは以下の通り。

火:ビビ
氷:マキナ
風:レム
土:ディリータ
雷:ラムザ
水:ガーネット
光:聖天使アルテマ
闇:戒律王ゾディアーク

光と闇の2枚は召喚獣。
FF9厨としてはやはりビビとガーネットが気になるところ。

ビビは火3コストパワー5000のフォワードで、フィールドに出たときに4000ダメージ。
さらに相手の手札の1枚につきそれが1000ダメージずつ増えるという、ChapterIVの特徴の一つである手札の枚数を参照する効果を持っている。
これは原作の仲間でもある光ジタンとセットで使うのが面白そう。
ジタンは相手の手札が2枚以下になるとパワーが+5000されるので、ジタンが見えたら当然相手は手札を減らさないプレイングをしてくる。
そこでビビを出してやれば大ダメージで大型を持ってかれてしまう、というわけ。
スタイナーからのリンクで出られるのもいい。

ガーネットは水3コストパワー6000のフォワード。
ジョブはもちろん王女なのでスタイナーからのリンクで出つつパンプアップできる。
アビリティは原作に関連して召喚獣絡みのものを3つ(ちとうろ覚え)。
・召喚獣に選ばれない
・召喚獣を使ったら自分のフォワードのパワー+1000
・水2:手札のコスト3以下の召喚獣を使える。
一番下のが特に使いやすそう。
色を問わないので、ブリュンヒルデでもオーディンでもヘカトンケイルでも撃てちゃう。
さらにバックアップにユウナがいれば、キュクレインやリヴァイアサンまでいける。
すげー使いやすいので、ChapterIVのトップレア候補ではないかと。


レアでもミネルヴァやヴィンセントなど、面白いカードが結構あった。
この辺はまた追々追記していきます。
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