ChapterIV 新カード短評【土】

2011.12.30 Friday

お次は土。

結構相手に触れる色になってきたかなー。
★はオススメカード

●いにしえの忌子
小さくなったプリッシュ。
プリッシュの強さは9000というサイズとブレイブにあったのだなぁ、と感じさせてくれる1枚。

●エイト
戦闘にさえなれば3コスト8000となかなかのパフォーマンスに。
ただし平常時はたった4000なので、フリオニールあたりにこんがり焼かれてしまう。
相手に火が見えたらコスト直行。

●Rエーコ
リンクの範囲がとてもいい感じだが、反面Sアビのクセが強い。
実質リンク持ちの7000バニラのようなものなので、ちと使いにくいか。

●Uエーコ
「4枚まで」ではないので、召喚獣が4枚以上落ちている必要がある。
つまり終盤の詰め専用と考えるべき。
シュミハザやバハムートなどエンドカードになる召喚獣があるなら、ピン刺しくらいはしてもいいかも。

★カトル・バシュタール
ビビの火力を受け止めたり、水単の低コストパーティーアタックをはねのけたりと、かなり頼れるナイスガイ。
3コスト以下のフォワードがいないデッキなどほぼあり得ないので、活躍の場は広いはず。

●ガラフ
手札さえあれば10000ブレイブだが、なかなか達成条件は厳しい。
相手ターンにはほぼ確実に弱体化してしまうのも悩みどころ。

★玄武のルシ ギルガメッシュ
コストはかかるが、9000ブレイブでかつコンバットトリックを残せるのは非常に強い。
土の新たなエース候補。

★ゴーレム
コストこそかなり重いが、土待望の相手に触れる召喚獣。
ブロック時にパワーを上げつつ火力を飛ばして、1:2交換に持ち込むのが基本。
軍神を無視してでも採用の価値はある。

●サラマンダー
シャントット、ムスタディオ、フースーヤ、シーモアあたりを飛ばすのが基本。
土雷なら、ケットシーで無理矢理ダルにして除去るのもありだろう。

★シンク
土待望の(ry
ブロックを強制できるので、擬似的な除去になる。
1弾ガーランドと組ませればほぼ確定除去に!

●ソルベ
単体で使っても空手家の下位互換。
モーグリであることを活かした構築ならなかなかのプレッシャーになる。

●WRO隊員2種
DGソルジャーでも同じこと思ったのだが、こいつらはデッキに何枚でも入れていい、としたほうが雰囲気出たかも。

●WRO隊長
部下がそんなに優秀でもないので、必然的にこの人も残念な評価に。
むしろヴィンセント強化にワンチャンスを見いだすか。

●ディリータ
非常に強力な耐性を持つが、あくまで相手に対する嫌がらせであって戦闘力に直結しているわけではないので注意。
自身へのコンバットトリックを使いにくいのが意外と厄介で、戦闘すると割とあっさり死ぬことも。
ギップルやマリア、オヴェリアなど、バックアップからの恒久的な支援を受けると途端に手がつけられなくなる。

●忍者
ムスタディオのアシスト版。
アシストになった分場に残らなくなったのは、メリットでありデメリットでもある。
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