ChapterIV 新カード短評【水】

2012.01.01 Sunday

元旦の時間のあるうちにやっつけちまおう。

というわけで6属性ラストの水。

★はオススメカード

★アンドリア
パーティーアタックを主軸としたデッキの可能性を感じさせる1枚。
水単と相性がいいのはもちろんのこと、風にタッチして黒チョコボデッキに組み込むのもアリかも。

●うたかたの召喚士
光ユウナのイミテ。
リヴァイアサンやキュクレインなど、EXバースト付きをサーチして攻撃の手を鈍らせるのがよい。

●踊り子
殴らなくてもよくなったSRユウナ。
アクションアビリティはスタックで使われてしまうので、強力なフィールドアビリティ持ちを封じるのが基本か。
ティーダやバッツを弱体化させたり、ヴィンセントを除去できるようにしてみたり。

★Sガーネット
ポテンシャルは高いが、目的を持って構築しないと真価を発揮できないカード。
王女を活かすなら火水スタイナー、召喚時のパンプアップを活かすなら水単といった感じでそれぞれ役割が異なってくる。
とりあえず突っ込んでOKなただ強SRではないけど、ちゃんと使いこなせば一級品の性能。

●Eガーネット
サーチだけでなく召喚獣のプレイまでできるため、コスト効率はべらぼうに良い。
水単に入れて、攻撃時にリヴァイアサンをかけるのがいい感じ。
モーグリやフェアリーをサーチして手札の質を高めるのもよさそう。

●ギース
使いやすいリンク持ち。
アビリティのダメージを食らわないため、ビビに焼かれないのが高評価。
アーシェがリンクで出てきたら火単は投了ものである。

●ギード
コストが非常に重いが、うまく起動できれば高コストフォワードの人権がなくなる。
大型に寄った環境であれば活躍の場はあるかもしれない。
お隣にヤーグ・ロッシュは必須。

●クイナ
4コストの基準値8000に達するためには4枚の手札が必要と考えると、パワー不足になる局面のほうが多そう。
Sアビは雷っぽい能力なので、バイキングのチャンプブロックなどをうまく活用したいところ。

★ジャック
これまでティーダ一択だった水の4コスト枠に、新たな選択肢が。
アタック時9000はアタッカーとして充分な数字だし、先制を活かしてブロッカーに回してもいい。
Sアビもクセが無く使いやすいので、どんな局面でも戦える。

●召喚士
青魔道士と対になる、小型限定のアシスト。
バウンスは高コストフォワードに撃ってこそなので、なかなか使いどころはなさそう。

★白魔道士
パーティーアタックデッキの主軸になりえる1枚。
アンドリアやホシヒメ、ワッカが後ろに控えてるとやたら強く見える。
1コストなので、使い捨て感覚でガンガン殴らせに行くべし。

★ディアボロス
不浄王キュクレインに続く、パワーマイナスの召喚獣。
キュクレインと違って、相手の状態に依存せず、マイナスの上限値が大きいのがポイント。
終盤であればマイナス8000〜10000くらいまで視野に入ってくるため、水待望の確定除去としても使っていける。
バーストでめくれてもほとんど損しないので、積極的に採用できる。

●デュース
守りに長けたバックアップ。
これとラーサーを組ませると、ブロッカーがかなりの固さになる。
Sアビが、水には貴重な火力なのも○。

●ナイト
2コストの基準値を超えるためには4枚のバックアップが必要。
激戦区の水2コストフォワードに割って入るほどでもないか。

★ホシヒメ
4コストワッカとまんま同じ能力。
それがバックアップに備わっただけでこんなにも使いやすくなるとは!

●ホルン
その気になれば2〜3枚の手札入れ替えも可能。
引いてしまった光闇枠の処理などに。

●モーグリー0組ー
クラスゼロのパンプアップ要員だが、水にはジャックしかいないため必然的に多色用に。
モーグリであることを活かした構築にしたい。
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