【デッキレシピ】クリスタルカップエリア予選関東大会

2012.02.13 Monday

というわけで行ってきたぜエリア予選。
結果だけ先に書くと、5勝2敗で126名中27位。
上位18名に残るためのプレーオフには進出できたものの、そこで負けて全国大会出場はならずという結果でございました。
うーむ、悔しい。ビクンビクン。

対戦レポは次回に回すとして、とりあえず使用したデッキとその解説など。

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<土単Ver.4.01>

■フォワード(27)

3 アーシュラ
3 シンク
3 バーサーカー
2 ヴィンセント(1弾U)
3 ヴィンセント(3弾S)
2 カトル・バシュタール
3 ヤン(3弾)
3 玄武のルシ ギルガメッシュ
2 ヴァニラ(2弾)

3 ジタン

■バックアップ(18)

3 パンネロ(3弾C)
3 モンク(1弾)
3 狩人
2 幽玄の道化
3 パンネロ(PR)
2 ギップル
2 シャントット

■召喚獣(5)

3 ゴーレム(1弾)
2 ヘカトンケイル
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■なぜ土単か

4弾環境は、ビビを擁する火が中心。
自分も最初は火を使っていたのだが、ミラーマッチになると上手い人にプレイングで勝てない。
ならば火に勝てる構築にしよう。

・パワーが高く焼きにくい土
・アンタッチャブル最高!な風
・存在自体が火メタの水

この中から、自分のプレイスタイルに最も合っていそうな土をメインカラーに据えることに。
バックアップ破壊があるので、火の勝ち筋である赤魔道士を割れるのにも安心感がある。

で、土をメインに火土や土風などで調整するも、イマイチしっくりこない。というか勝てない。
中途半端に他の色を混ぜるよりも、いっそ土単にしてブレイブパンチって言ってりゃいいんじゃね?と思い始める。
豊富な火力や除去から道をこじ開けられやすい現環境において、ブレイブは攻防一体の有効な手段。
かつ、光闇枠はジタンが主流になったことによりセフィロスの採用率が減ったため、土以外の相手にはバックアップはなかなか割られなくなった。
つまりギップルによるゴリ押しは意外とイケるのではないだろうか?

そんなこんなで、ここ1ヶ月ほどずっと土単を回していた。
前回晒したレシピから色々パーツが変わり、最終的にこうなりました。


■入れたカード、抜けたカード

>バーサーカー
3積みにして正解だった。間違いなくこのデッキのエースアタッカー。
マストアタックは厳しい縛りではあるが、狩人が立っているだけで相手にはかなりのプレッシャーになるので、高確率で本体ダメージをもぎ取れる。
ギップルがいればそのままブロッカーになるし、4コスト以上の相手なら別に相打ちでもOK。

>リンク持ち
土は高コストフォワードが主体になる分ワントップの展開になりがちだけど、横に広げる展開も作れないと厳しい環境だった。
リディアなんかも試してみたけど6000パワーは脆弱すぎたので、8000の基準値を持つヴァニラとヤンをリンク担当に。
偶数コストなので、バックアップが事故ったときに初手ぶっぱするための保険としても機能。

>デカブツ
光ジタン大流行の中でプリッシュを使う選択肢はなかった。
当初はディリータも入っていたけど、狩人を立てて殴りかかるというコンセプトに合わなかったのでリストラ。
玄武のルシ ギルガメッシュは本当にいいカードなのでみんなもっと評価すべき。

>光闇枠
まあジタンだよね。
セフィロスにしてバックアップを攻め続けるのもアリだったけど、それでも2ターン目ジタンの偉大さには敵わない。
あのカードはフォワード除去であり、バックアップ破壊であり、召喚獣打ち消しでもある。

>パンネロ2種
PRパンネロの枠は普通にムスタディオだった。
ところが本番の1週間前くらいに3枚揃ったので試しに入れてみたら無尽蔵にバックアップが割れてわけわからん強さだったので、急遽スタメン入りで6枚体制に。
序盤にPRパンネロが貼れて、ジタンで手札まで落とせればほぼ勝ちパターン。
何より、配布間もないPRカードということで、多くのプレイヤーがそれに対するプレイングを考慮していなかったところが大きかった。

>召喚獣
除去ゲー環境なのでフォワードの数を可能な限り増やしたかったため、召喚獣の数は絞った。
1弾ゴーレムは攻めるときにも使いたかったので3枚に。
ヘカトンケイルはパンネロのおかげで撃つ機会が減ったので2枚に。
4弾ゴーレムは強いけど、2:1交換に持ち込まないと真価を発揮できない。
そのために重い召喚獣を抱えていられるような環境でもなかったので、割り切ってリストラ。


とりあえずこんな感じ。
結果を残せなかったのは残念だけど、デッキの完成度としては満足してます。
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