【デッキレシピ】氷水リンクでオラオラ

2012.03.21 Wednesday

気がついたら1ヶ月ほど放置してしまった。
その間にChapterVやMASTERSの情報が色々発表されてテンションがだいぶ上がっているが、空気を読まずにChapterIV環境のデッキレシピを投下してみる。
環境の変わり目のデッキレシピほど需要がないものもないけど、お気に入りのデッキなので備忘録の意味も込めてここに記しておくのだ。

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<氷水Ver.4>

■フォワード(28)

3 アルガス
3 ザルガバース
3 スコール(PR)
3 シェルク
3 セラ(PR)
3 ジェネシス
3 ヴァイス

3 バイキング(1弾)
3 ものまね士
闇 
1 シド・オールスタイン

■バックアップ(16)

3 時魔道士(3弾)
3 クジャ
2 モーグリ[XIII-2]

3 アンドリア
1 ホシヒメ
2 召喚士
2 青魔道士

■召喚獣(6)

3 シヴァ(1弾U)

3 暗黒の雲ファムフリート
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ChapterIII〜IVにかけて大幅に強化された氷。
新たにPRセラが加わったことによって、いよいよ実用性も高まってきた。

ポイントはリンクの活用。
ザルガバース→セラやシェルク→バイキングなどで、リンクから横に広げる展開と、ハンデスを同時に狙っていく。
手札が減ればそれだけ相手の展開力は落ちるため、必然的にこちらのフォワードの数のほうが多く並ぶようになる。
そこからダルやバウンスを仕掛けて、ダメージを押し込んでいくのが基本戦略。

基本的にこちらの数のほうが多いため、相手の大型を突破するためのパーティーアタックも重要な戦略となる。
ほとんどのフォワードが場に出た時点で仕事を終えているので、討ち死に上等で積極的に仕掛けていくのがよい。
それを活かすために、パーティアタックに向かない光ジタンを切り捨てて、ものまね士やアンドリアを投入している。
バイキングやアルガスなど餌も多いので、相手フォワードがワントップならファムフリートを撃つのも有効な手。

苦手なのは、火力や除去を内蔵したフォワード。
こちらの数を減らしつつ相手は増やしてくるので、「物量で優位に立つ」という前提がひっくり返されてしまうのが厳しい。
つまり流行の火相手には苦しい戦いを強いられるわけだが、そんなの恐れてたら氷なんて使えないよ!

弱点は多いけど、デッキ全体で戦っていくのが楽しいデッキ。
シェルクとものまね士でパーティアタックして相手に「えっ」て顔をされたい人にはおすすめ。
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