MASTERS千葉

2012.04.02 Monday

行ってきた。
会場の千葉市文化センター千葉県文化会館と勘違いしてあさっての方向に向かってしまい、慌てて1キロくらい走ったのは秘密だ。

参加人数は75名くらい。
権利なしで出られる大会だし100人は超えてほしかったところだけど、色々リアルワールドが忙しい時期でもあるし仕方ないか。

成績は3勝4敗といいところなし。
開幕2連勝でこれはイケるかと調子に乗ったが、そこから安定の3連敗でわからされた。

さすがに発売直後ということもあり色々なデッキがあったようだけど、ざっと見た感じでは雷絡みが頭ひとつ抜けていた感じ。
リルムのアドバンテージがやばい水雷、シャドウがものすごい速度で殴ってくる火雷あたりが目に付いた。
あとはエターナルライトニング。これは土雷型や風雷型があったかな。
上位入賞者のデッキは公式に載るだろうから、この結果がまずは今後の環境の指針になるだろう。

自分は例によって土単で出場。
使用したデッキは続きから。
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<土単ブレイブハート>

■フォワード(22)
2 暗黒騎士(5-C)
3 PSICOM治安兵
2 白虎のルシ クンミ
3 白虎のルシ ニンブス
3 玄武のルシ ギルガメッシュ
3 プリッシュ(2-S)
3 プリッシュ(5-R)
3 クラウド(PR-032)

■バックアップ(19)
3 パンネロ(3-C)
2 幻術士
3 モンク(1-C)
3 狩人
3 空手家(5-C)
3 パンネロ(PR-030)
2 モーグリ7組

■モンスター(3)
3 盗賊バンガ

■召喚獣(6)
2 ゴーレム(1-C)
2 タイタン(5-C)
2 アトモス
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ブレイブハートってのはその場でつけたデッキ名。
デッキ登録用紙にデッキ名記入欄があったからいけないんだ。

4弾環境で愛用していたパンネロ型土単の5弾対応型。
正直どのくらいモンスターが使われるかはわからなかったけど、パンネロならフォワード・バックアップ・モンスターと臨機応変に対応できるので、その汎用性を買った。

■フォワード

ほとんどが新弾のカードになり、ほぼ別物に。
3コスト帯が中心になっているのがこれまでとは大きく変わった点。
これは単に新弾のカードに3コストフォワードが多かったというのもあるけど、ドラゴンが追加されて除去が充実した雷が環境的に多そうだろうという読みもある。
4コストフォワードは強いけどオーディンやドラゴンで除去られたときのアドバンテージの損失が大きい。それを回避するための3コストを軸とした構築。
これまでの土の3コストはあまりにも層が薄かったのでこういうコンセプトでは組めなかった。しかしそんな悩みはニンブス一枚で解決。
雷相手に優位に立てるカードとしてはヴィンセントも考えられるけど、デスペナルティの弾まで含めるとデッキをかなり圧迫することになるので今回は切り捨てた。

大型はプリッシュを選択。
新たにプリッシュが追加されて6枚体制になり、羅刹七星拳を連発できるようになったことで使い勝手が飛躍的に向上。
ミラーマッチでの力比べでも頼りになるし、新プリッシュにEXが付いているので土に足りない逆転要素を補ってくれるのも素晴らしい。

光枠のクラウドは実質新弾のカードのようなものなのでお試し採用だったけど、予想以上にいい動きをした。
ニンブスを出すために序盤はバックアップを並べていくので、その状態から後続として出していくとアビリティを有効に使える。
「パワー10000超えちゃうけどいいかな(チラッチラッ)」てな感じで殴りに行くと大抵アタックが通る。
そのままブロッカーに回して、コストが余ったらSアビを撃ったりすると無駄なく動けていい感じ。

■バックアップ

ついに土単からギップルが抜ける日が来た。
ブレイブ持ちがギルガメッシュも含めると5種もあるので、わざわざ付ける必要がない。
新弾のカードではモーグリ7組がかなりキてる。
これとニンブスが立ってたりすると、相手のアタックはほぼ封じたも同然。

しれっとシャントットが抜けているが、これは「土=シャントット」からの固定観念から脱却するための実験みたいなもの。
普通に組むなら入れたほうがいいよ。

■召喚獣

タイタンいいね。
土が苦手とする雷に対して有効なカードなので、環境にもよるけど優先的に入れていきたい1枚。
地味にキャラクターと書いてあるのでバックアップやモンスターも守れる。

しれっとへカトンケイルが抜けているが、これは(略


戦績は振るわなかったもののニンブスが異次元のカードパワーを秘めていることは実感できたので、このデッキは引き続き使っていこうかと。
とりあえずいったんパンネロギミックは外して、その枠でいろいろ試していくつもり。
PRクラウドが気に入ったのでクラウド増量すらある。
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