ChapterV 新カード短評【氷】

2012.04.14 Saturday

10日も空いちゃったけど頑張って書くよ。

本日は氷。モンスターの恩恵を最も受けた色だと個人的には思ってます。
★はオススメカード

★ウーマロ(6コスト)
モンスターをサーチして来られるので実質4コスト。
氷のモンスターはヌマニュウドウやグールなど強力なものが多いのでそれらと組み合わせたい。
マストアタックという縛りがあるが、線の細い氷において9000というパワーは貴重。
どうしても殴りたくないときは体当たりしよう。

●ウーマロ(3コスト)
Pアイコン持ちとはいえ、7000マストアタックは相手に8000を立てられるだけで止まるので出すタイミングには気をつけたい。
土が絡むデッキならマジックポットを食わせて戦闘回避がおすすめ。

●エミナ
コストを減らす1コストバックアップはそれだけで展開力を大幅に上げてくれる有難い存在。
軽減先がクセのあるカードなのが難。

●カヅサ
2コストバックアップはできれば序盤のターンに出したいので、自身へのハンデスが痛い。
ジタンやシド・オールスタインと組み合わせる構築なら。

●吟遊詩人
最後の押し込み用?
自壊でスペースを空けられるので便利だが氷の2コストバックアップはもう激戦区。

★グール
ガウが飛び込んで連れてくるとすげー強い。
氷の手札を全てダルのカードに変換してくれるので、攻めるにも守るにも活躍する。
4コストギルバートと比較すると「バックアップでない」というところが優秀。

●黒魔道士
お手軽にダメージを飛ばしてくれるナイスカード。
2コストバックアップの新定番。

●賢者
シヴァ内臓バックアップ。
コストは重いが、それに見合った働きはしてくれる。4枚目以降のジェネシスとして。

●ザイド
戦闘時には確実に手札を1枚もぎとり、火の細かなダメージ累積にも耐性を持つイヤらしいカード。
パンプ能力も氷には待望の存在だが、実はこれまでの氷単の延長線上で作っていくと微妙にかみ合わなかったりする。
これがハマるデッキを色々研究中。

●算術師
うまくハマれば強い、というこれまでの算術師の特徴を踏襲している。
相手のデッキに依存してしまうのがなんとも。

●シヴァ
V限定では定番火力。
黒魔道士と合わせれば9000ラインまで狙っていけることは覚えておきたい。

●召喚士
再録枠。

●スノウ
フォワード化バックアップのサイクル。
バックアップのセラがいれば完全アンタッチャブルになるが、やはり敵は自分自身か。

★セリス(4コスト)
V限定だとすごく輝くカード。
ヌマニュウドウやグールで寝かせながら殴って除去していくエンジンが回りだすと脳汁でる。
思わずロックと組ませたくなるが、オススメは氷土。

●セリス(2コスト)
ロックと組み合せて使う場合、実はレベルアップしないほうが強い説。

●たまねぎ剣士
氷単だと展開力は高いので4体くらい軽く並ぶ。
序盤のアルガス、中〜終盤のたまねぎ剣士って感じで使い分けたい。

●ティナ(4コスト)
レジェンドの中では最も地味かもしれない。
召喚獣サーチのパフォーマンスはいいんだけど、何を持ってくるかな。あ、リッチか。

●ティナ(2コスト)
パワーが4000でもバチは当たらなかったと思うの。

●ナイト
オニオンナイトの相方氷Ver.と思いきや、ひっそりとカード名ナイトを強化するカードが増えたため優遇されている一般兵。

★ヌマニュウドウ
1コストスノウのテキストが強力なのは皆さんご存知の通り。
それを除去されにくいモンスターが持ってるんだからそりゃ強いわな。
よくシャントットによって壊滅した荒野に出没している。

●プリン
3積み必須だけど、能動的に手札が増やせる数少ないカード。
3枚並べて一気に起動するととてもキモいことになる。

●モーグリ-3組-
1弾時魔道士の相互互換カード。
土を筆頭にブレイブ持ちの大型が増えたので活躍の場は広い。
ブレイブを失う=ダル除去が刺さるということなのでセリスデッキなどには組み込みたい。

●モーグリ-9組-
何気にえげつないことが書いてあるぞ。

●ユール
セッツァーのジョーカーデスのおともに。
デメリットがきつすぎるので、バックアップ破壊手段の多いスタンで使うのは躊躇われる。

●リッチ
2発打つと相手は死ぬ。
同様のテキストのジェネシスアバターは端数切捨てなので、併用する際には注意が必要。
2枚手札にまとめて引くのはなかなか困難なのでLティナなどでサポートしたい。
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