現環境覚書

2012.04.23 Monday

まだレビューが全部終わってないけど、土浦マスターズが近づいてきたので環境のまとめっぽいものを。
へっぽこプレイヤーの考えなのであまり鵜呑みにしないように(予防線)。

●ライトニング
発売直後のフィーバーはさすがに落ち着いたものの、相変わらずよく見かけるカード。
除去回避能力とヘイストによる奇襲はわかってても止められない状況があるので、デッキ構築段階での対策が必要。
手っ取り早いのは回避能力を挟む余地のないEXバースト。
7コストオーディン、7コストプリッシュ、背徳の皇帝マティウスあたりは該当する属性なら積んでおきたい。
あとはパワー9000ラインの確保。殴りつつブロッカーを残せるブレイブ持ちの評価も高い。

●聖天使アルテマ
ライトニングを主軸としたデッキでは採用率高め。
対象を選んでおらずしかも除外のため、基本的に撃たれたら防ぎようがない。
これで無人の荒野になったところにライトニング連続パンチを食らって死ぬ光景がよく見られる。
対策は、こちらも光or闇属性のフォワードを用意しておくこと。
さらには、ライトニングと殴り合える肉体派であることが要求される。

●リルム
ChapterVのトップレアだけあって、異常なコストパフォーマンスを誇る。
ドラゴンやグリーンドラゴンがぐるぐる回り、挙句の果てには自身もレナやストラゴスでぐるぐる回る。
このドラゴン連打によって4コストフォワードの人権はほぼなくなってしまったので、よほど強力なCIP持ち以外は採用を控えたいところ。
わかりやすい対策としてはアビリティに対する耐性を持たせること。
ジタンやレム、トレイといった風のアンタッチャブルが見直される時期になったかもしれない。
また、ドラゴン優先で3コストオーディンの採用率が減ったことにより皇帝にもワンチャンスあり。
ぐるぐるを阻止する5コストユウナもなかなかなので、水が絡むデッキなら採用を検討できる。

●ストラゴス
「リルムドラゴンが流行ってるなら5コスト以上で勝負すればいいじゃん!ライトニングも止まるし」とか考えてたところに颯爽と飛んでくる老人。
これに加えて新リヴァイアサンも使い勝手がよく、バウンスはかなり強化された。
大型を1回戻されるだけでかなりのテンポアドバンテージを取られてしまうので、大型の採用とプレイタイミングは慎重にいきたいところ。

●光闇枠
アルテマの存在を考慮した上で、極力戦闘力のあるフォワードを用意したい。
ハンデスが強くパワーの上昇も見込めるジタン、見た目以上に硬いハイン、フォワード化モンスターでジョブを増やすという選択肢が生まれたバッツあたりが有力候補。
バウンスされてもむしろオッケーなセフィロスという手もある。
フォワードの質で勝負していくデッキなら星の神子も選択肢に挙がるが、アルテマ耐性が落ちるので一長一短。

とりあえずそんな感じ。
水雷・火水・火雷あたりが環境の中心になってくるはずなので、この3色をケアしたデッキ構築をしていきたいね。

そんな中、自分が今研究しているのは風水と土単。福島と土浦にはどちらかで出るつもり。
コメント
コメントする
トラックバック
この記事のトラックバックURL