【FFTCG】MASTERS千葉 デッキ解説(ただし自分のではない)

2013.01.20 Sunday

1週間経ってしまったけどとりあえず報告。

3勝4敗でいつも通りの圏外でした。
使用デッキは土タッチ火氷水で、土の弱点であるバーストの弱さを他の色から召喚獣を借りてくることで補った構築。アシスト召喚士からマインドフレアを撃つというビックリドッキリギミックを仕込んでみたりした。バハムートやサラマンダーがめくれてくれたおかげで火氷には有利だったものの、水絡みとのマッチを落として残念な結果に。

負けたデッキを晒すのも何なので、今回はベスト8に入賞した身内のデッキでも解説してみようと思う。当人はブログを持ってないし、しょっちゅう調整で対戦していて回し方はほぼ熟知しているので。
リストは公式からコピペ。

------------------------
フォワード 22
3 【5-005U】カイエン
3 【5-063U】セッツァー
3 【8-034S】ジタン
3 【5-004R】カイエン
3 【5-018R】フォルカー
2 【PR-033】ノエル
2 【8-013S】ルッソ
2 【5-062S】セッツァー
1 【7-016L】フリオニール
バックアップ 11
3 【5-024C】モーグリ−1組−
3 【5-010C】賢者
3 【7-045C】シド・ヘイズ
2 【5-001S】アジドマルジド
モンスター 3
3 【8-037R】テュポーン
召喚獣 14
3 【5-017U】バハムート
3 【8-031U】ヴァルファーレ
2 【5-055U】ガルーダ
3 【4-037R】シルドラ
3 【5-052C】アレキサンダー
------------------------

バックアップの極端に少ない前のめりな構築。本人いわく「バックアップは自分のターンに撃つ召喚獣」。
基本的な動きは1ターンめに2コストフォワード+賢者の着地。カイエンかセッツァーであればそのままレベルアップでき、ジタンであれば1ドローでき、どちらであっても手札を消費したぶんのアドバンテージを稼ぐことができる。
そのあとは相手が展開してきたブロッカーに対してモーグリ1組やフォルカー、ノエルなどを当てていってクロックを稼ぎ、相手の場が整う前に殴り倒してしまうのが基本戦術となる。
一応バハムートやアジドマルジドなどは入っているが、バックアップが1〜2枚しか並ばず手札の消費も激しいため、手札から撃てる機会はそう多くない。なのでリンクなどで相手のブロッカーが並んでしまった場合は、カイエンの必殺剣−断−で除去する。当然相手はカイエンを除去しにくるが、シルドラとガルーダがあるので割と生存率は高い。

本人いわく、速攻デッキではあるが後攻のほうが有利に動けるとのこと。ドローが1枚多いことで1ターン賢者パンチのギミックが完成しやすく、かつ相手の動きを見てからのほうが残すカードの取捨選択がしやすいとのことらしい。

苦手なデッキは言うまでもなくシド・ランデルを擁する雷。テュポーンが機能しなくなるガーネットにも厳しい戦いを強いられる。
オズマ対策に入れていたアレキサンダーは全く活躍しなかったので、この枠はバブズあたりに変更したほうがよさそう。手札を躊躇なくぶん投げるプレイングができる人は、是非使ってみてはいかがでしょうか。
コメント
コメントする
トラックバック
この記事のトラックバックURL