【FFTCG】MASTERS長野&土浦〜肉レイピアの変遷

2013.03.20 Wednesday

<肉レイピアVer.1.0>

■フォワード(23)
2 ナハト
3 白虎のルシ ニンブス
3 ラーゾス
2 Rヴィンセント(9弾)
2 ウェライ
3 Lマッシュ
3 Sバレット
2 Sディリータ

3 イルーア

■バックアップ(17)
3 幻術士
3 モンク(1弾)
2 黒魔道士
2 ルード
2 ヴァニラ
2 ロベルアクベル
2 シャントット

1 Eカオス

■アイテム(5)
2 ハンドアックス
3 レイピア

■召喚獣(5)
2 ようじんぼう
3 背徳の神帝マティウス
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環境が変わったときは、まずは新バージョンの土単を組む。
もちろん今回は、新要素であるアイテムをふんだんに盛り込んだものを考えた。そして考えているうちに、土のアイテム(ふたつしかないけど)はパンプアップやブレイブ付与といった、他のカード(主にバックアップ)で代用できるものが多いことに気づく。
ならば他の色からアイテムを輸入して、土に足りない部分を補ったほうが強いのではないだろうか。ロベルアクベルが加わったことで、よりタッチカラーがやりやすくなったわけだし。

そんな流れでレイピアに着目した。
土単は基本的に殴り合いしかできないので、ハインやカイナッツォ、レドナといった固いフォワードを出されると途端に手が止まってしまう。また、シャントットやベヒーモスといった反撃をしてくるフォワードも苦手なので、それらとの戦闘を回避できるのはきっと有効だという考えだ。ニンブスやブレイブマッシュにレイピアを持たせると、かなり安定して殴れるようになる。
また、せっかくタッチした氷を活かすためにマティウスも合わせて採用。土単はEXバーストで場に触ることができず、膠着してしまった状態を打破する手段に乏しいのだが、それらの弱点を補うために投入した。基本的にはバースト狙いではあるが、いざというときは氷コストを払えない状態からレイピアを手札に戻すことで打つという小技もある。
また、氷を入れたことにより土単らしくない動きができるようになったため、さらなる意外性のあるカードとして光闇枠にイルーアをチョイス。ヘイストで奇襲したりいきなりアクティブになる土単とか素敵やん。

…という考えのもとに作ったこのデッキを手に、いざ長野へ。
会場入り前に善光寺に立ち寄り、必勝祈願までして挑んだ結果、

サンドバッグでした。

諸々反省し、土浦用にパーツを組み替えることに。

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<肉レイピアVer.2.0>

■フォワード(23)
2 白虎のルシ ニンブス
3 ラーゾス
2 ボーゲン
2 バーサーカー
3 エーコ
2 ウェライ
3 Lマッシュ
3 Sバレット
2 Sディリータ

1 Rセシル

■バックアップ(17)
3 グンパ
1 コーネリア
1 オンドール
3 モンク(1弾)
1 黒魔道士
2 ルード
2 ミース
2 ロベルアクベル
2 シャントット


■アイテム(6)
3 ハンドアックス
3 レイピア

■モンスター(1)
1 鉄巨人

■召喚獣(3)
3 背徳の神帝マティウス
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マティウスが入っているのだから、重視すべきは展開力・爆発力ではないか。そう考え、リンク持ちのエーコと3コストフォワードを投入。アドバンテージは稼ぐけど戦闘力に乏しいヴィンセントやナハトはリストラ。
長野の結果を受けてガーネットが増えそうだったので、バックアップにはグンパギミックを採用。イルーアの枠を3枚確保するのが難しくなったので全抜きして、こちらも申し訳程度のガーネット対策にRセシルと鉄巨人。
そんな感じに当日朝に組み替えて、いざ土浦へ。以下簡易レポ。


1回戦 土単×
いきなりミラーだった!ただしあちらは軽コスト召喚獣型。
シャントットの処理に手間取りつつもマティウスによる全パンが通れば勝ち!という局面できっちりコカトリスされ負け。

2回戦 火風×
相手が初手からジタンを出してきたので、こちらも手札を使い切る勢いでリンクを駆使しフォワードを展開。
蓋をしたかと思いきや、PRバッツのタンゴ+バハムートで場が一気に壊滅。
その後2ターン連続でバックアップしか引かず、タコ殴りにされ負け。

3回戦 水雷○
相手は事故り気味で、グラミスからの展開がうまく機能していない様子。
キュクレインやアドラメレクからのコンバットを警戒し、セシルを出してから慎重に殴って勝ち。

4回戦 土単○
またもやミラー。互いにニンブスやマッシュがハンドアックスを握って殴り合うという極めて野蛮な試合に。
一進一退の攻防になるが、こちらがマッシュのSアビを2回撃てたのが効いて勝ち。

5回戦 氷雷×
序盤のフォワード展開はこちらが早く軽快に打点を刻むも、その後要所できっちりとディアボロスを撃たれてしまい形勢が逆転。
6点まで詰めたが最後はゴルベーザが止まらず負け。

6回戦 ガーネット+エピオルニス○
ガーネットのギミックで場を固めつつ、エピオルニス+2コストバッツでデッキ破壊を狙うという怪しすぎるデッキ。
ただしコンボカードを序盤に固まって引いてしまったらしく、コストになったため普通のガーネットデッキとの対戦といった様相に。
並べすぎず、じりじりと少しづつ殴って勝ち。


というわけで3勝3敗、今回もいつも通りの結果でございましたとさ。勝った試合のレポにやたらと相手が事故ったとか書いてある気がするが気にするな。
結果はいまいちだったけど、長野よりは明らかにデッキの回転がよくなったので改良の成果はあったということで。デッキ自体は結構気に入ったのでしばらく使ってみようと思う。

次の横浜は9弾限定構築。
2日間使ってみて土の新カードに手応えを感じたので、限定も土絡みで組んでみることにする。土雷タークスが楽しそう!
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