ChapterII 新カード短評【光・闇】

2011.06.16 Thursday

●セシル
超絶パワーカードであることには間違いないけど、強制ブロック効果のせいでわりとあっさり死ぬ。
出すタイミングさえ間違わなければ確実に強い。
現状は、場持ちがよくなる土や水と組ませるのがベターかと。

●フースーヤ
ダメージが8000だったら評価はだいぶ変わってたかもしれない。
一応、ユウナと組ませると任意でEXバーストを誘発できるコンボが組めるけど、ロマンかな。

●ユウナ
相手が殴ってきたならEXバースト持ちを持ってきて、殴ってこなかったら手札に引き込みたい召喚獣を持ってくる。
うまく回ればコントロールデッキではかなりのエンジンになるけど、起動コストが重いためなかなかうまくはいかないんだよなぁ。

●ライトニング
オーディンを使い回せるのは嬉しいけど、そのあとシーフされたらとても悲しくなる。

●ギルガメッシュ
風水士と組み合わせれば成功率上がるぜ!

●皇帝
色々なカードを紙きれにしてしまう悪い子。
とりあえずフースーヤさんとゼムスさんには謝ってほしい。
1弾のジタンに並ぶ、存在そのものがデッキ構築の前提条件に影響を与えるカード。

●ゴルベーザ
ファンデッキと侮るなかれ。うまく構築すればかなりやれる子。

●ゼムス
選ばれない効果と組み合わせれば、毎ターン1点をほぼ確実に通すことができる。
しかしどういうデッキにすればそれが活かせるかが思いつかない。

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とりあえず全属性終了。セシルはやっぱり強かった。
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