【FFTCG】第3回妖星乱舞杯レポート

2013.10.08 Tuesday

去る9月22日、東京都江戸川区の「小松川さくらホール」にて、第3回妖星乱舞杯が開催されました。
3連休の中日、東京ゲームショウを始めとして競合イベントの多い日程でしたが、無事48名の参加者が集まり、スイスドロー6回戦+決勝シングルエリミネーションによる戦いが繰り広げられました。

今回のフォーマットは「レアリティS・L・PR使用禁止」。ガーネット、フリオニール、ユウナ&ティーダ、レオ、エース、アレシア、ビビ、パロム、レオ、セフィロス……トーナメントシーンを賑わしてきた強力なカードたちが、あれもこれも使えないという環境であり、どのようなデッキが台頭してくるかが事前から注目されていました。
下馬評では、失ったパーツが少なくほぼスタンダードと同様の感覚で運用できる水雷や火氷が優位とされていましたが、一方でこのような機会だからこそ普段注目されていないカードを使ってみようと考えたプレイヤーも多かったようで、各所で「わからん殺し」が発生するバラエティ豊かな環境となりました。

そんな中、スイスラウンド6回戦を勝ち進み決勝シングルエリミネーションへ駒を進めたのは以下の8名。なお、妖星乱舞杯二連覇中の閣下は惜しくも9位で、予選突破ならずでした。

<スイスラウンド上位8名(敬称略)>
1位:ハリガイ(水雷)
2位:村上(水雷)
3位:master(土雷)
4位:ちょーぎょーじ(土単)
5位:くらぽん(氷風)
6位:みずもと(水風)
7位:yu@(火雷)
8位:ててて(土雷)

決勝戦はMASTERS THE AFTER準優勝などメキメキと台頭を表している若手のホープ・masterと、MASTERS神戸優勝などの実績を持つ関東在住関西人・くらぽんの対戦に。早々とデブチョコボ&チャイムを揃えるくらぽんに対し、バックアップ破壊で応戦するmaster。最後はダルにならないヤンが仁王立ちで場を支配し、土雷ライトニングの勝利となりました。

また、対戦の合間にはサイドイベントとしてちょーぎょーじ謹製の「FFTCG筆記試験」が行われました。成績上位者にはプレミアムカードやプレイマットなどの景品が授与され、大いに盛り上がりを見せました。
以下に問題を掲載いたします。興味のある方は是非チャレンジしてみてください。
※この問題は9月22日現在のカードデータで作成されています

問題
回答

今回も前2回に続き、盛況のうちに終えることができました。
第4回がいつになるのか、そもそもやれるかどうかはまだ未知数ではありますが…今後も何らかの形で、FFTCG界の盛り上げに微力ながら貢献していきたいと思います。


上位入賞者のデッキリストは続きから(後日追加します)
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