Opus Series Opening Tour 横浜

2017.01.10 Tuesday

初めての大会だ、緊張するなー(棒)。
デッキは火土というか火タッチ土。



でかいフォワードとブレイブ大好き!Opusシリーズでも土を使おう

リグディオニオンやリグディ魔人でガイやプリッシュや光クラウドがいとも簡単に散っていく

実は土のフォワードがそんなに大きくないことに気付く(本気ガブラスを除く)
さらに、除去カラーと組ませないとラァンに7回殴られて死ぬことが発覚

土を諦めかけるも、土のバックやギップルは失禁するほど強いので、タッチ土で生きていく道を模索し始める

ジェシーおるし相方は火やろ

という経緯で出来上がったデッキ。
レブロ・レッドXIII・Sクラウド・ギップルでラインを押し上げ強引に物理で殴り、致死圏まで追い込んだらバハムートでイージーウィン!というガバガバな目論見である。ヘイスト9000のティファはきっと強いし、3コストで出てくるSクラウドはもっと強い(理論上)。
そして火土といえば光クラウドが定番だが、パワー8000止まりなのでどうにも脆く、タイタンを構えるのにも限界を感じたのでオミットした。2コストクラウドだって同じ8000だからこっちのほうが火力もあってお得!(レブロとVIIフォワードがいれば)

そんなデッキを前日夜に組み上げ、横浜へ。
102名参加の7回戦+プレーオフ。

○雷単
×雷単
×雷単
×火風
○風雷
○火土
○火氷

序盤のマッチアップ偏りすぎだろ!
1-3スタートでああ、今日はこういう日か…と心折れそうになるも、なんとか気を持ち直して勝ち越しに。2000点・4000点・5000点・7000点と火力の組み合わせが無数にあるため、序盤は最適解を導き出せずに負けた。終盤はこなれてきたのでそのあたりのミスが減った感じ。
土の枚数はそんなに多くはないが、色を捻出できなかったことはなくヘカトンも撃ちたいときに撃てたので、枚数としては過不足なかった模様。

以下反省点。

・バック=アップ氏緊急来日への対策が弱い
3回戦と4回戦が、いずれもバック5枚から連続でバックを引き続けての敗北。自壊できるバックが黒魔だけなので、そりゃフラッドしたら負けるのは当たり前です。
ムスタディオやシャントットという重いカードがある以上、19枚というトータルの枚数は適正だったはずなので、それ以外の枠で対策を打っておくべきだった。具体的にはディリータとか。

・なんとなくで光闇を入れてはいけない
脆いクラウドや重いセフィロスが抜けたものの、光闇フォワードを1枚も入れないのはもったいない…先出しできるし、ギップリャ(ギップルで+4000するときはこう叫ぼう!)すれば2点目も狙えるし…という発想のもとで1枚入った光オニオンは大きなミステイク。中盤以降はコストにもできずただのチャンプブロッカーにしかならなかった。光闇は明確な目的を持って入れましょう。

この後は金沢・仙台・東京に参加予定。
今日の成績は振るわなかったけど、デッキとしての手ごたえは悪くなかったので、細部をいじって引き続き使うかもしれない。
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