こーせーのOpus Series Opening Tour 横浜レポ

2017.01.30 Monday

このブログは登別さんのブログですが、たまにチーム登別のブログになります。
本日は、先日の札幌で無事権利を獲得したこーせーの横浜レポをお届け。この人、Opusシリーズが始まる当初は「忙しくて構築戦やる暇なさそうだし、リミテッドでまったり遊ぶかなー」とか言ってた割にはどこからどう見ても構築ガチ勢なんですが気のせいでしょうか。
以下本人からもらった原文まま、検閲なしでお送りします。

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使用デッキは火氷でした。ツアー仙台が終わって火氷がメタのトップに躍り出た今となっては今更感のあるレポートですが、しかたがないじゃない書く暇なかったんだもの。

前段 火氷を選択した話

雷が強いらしい、4CP8000がリグディオニオン魔人に焼かれて弱いらしいとOPUS発売直後に流れてきた噂を聞きつけたところからスタート。
じゃあ4CPと戦えて魔人一発で焼かれない3コスト6000〜7000とオーディン圏外の5CP並べて戦うデッキでいいじゃない、雷の3cp以下はサイズが貧弱だし除去も単体しかないんだから3CP押し付けてオーバーキルさせてれば勝手に息切れして負けてくれるんじゃないかな。と雑に奇数フォワードが強い火と氷をあわせ、バック事故は面倒という理由でバック一枚で走りきるデッキをなんとなく考える。で、とりあえずできたのが、年末にててて師匠に送った以下の形。

Targetの気まぐれブログ
http://cardshoptarget.blog.fc2.com/blog-entry-789.html


これを少しいじって店舗大会に持ち込み、予定通り雷には強いもののピンと来ないまま紅白歌合戦を迎え、新年会。どうしたものかと思ってたところ、折よく火風の国を追われて火氷の国に移住したちょーぎょーじさんが我が家にやってくる。

チョーさん「じっくり戦える火氷あるんやけど、使う?」
自分「使う!見せて!」
チョーさん「これがこうでな、こいつが3枚で……」
自分「ふむふむ、じゃあ俺はハーデス信者なのでハーデスに変えて、これもこっちのカードに……」
チョーさん「コピーするなら最初はちゃんとコピーせんかい!
自分「ごもっとも」

で、Yuba君やひこにゃん相手に回してみる。

チョーさん「どや?」
自分「うん、俺の回し方が悪い」
チョーさん「見せてみ」

んでまぁ、ゴルベーザやらぶっぱやら相手にした時の回し方をチョーさん&ひこにゃんの赤ペン先生ズにボロクソ言われながら叩き込まれ、最終的にハーデス1枚投入する許可をもらい、あれこれ調整して以下の形で横浜へ。



ハーデスは星になりました。

いや本当はミンウ相手に使おうと思ってたんですけどね、FW選択を学者でかわされてフィズると残りの効果全部無効になると聞いて速攻で抜きました。(※後日開発に問い合わせたところ、バックアップが選択出来ていればその後のバウンスとハンデスの効果は発動するようで、勘違いでした)

さて当日の結果は……。


1戦目 風雷
バックに詰まったのか初手にジタンが出てくる。こちらはバック置いて3CPフォワード並べて数で押し、大き目のブロッカーが2体並んだところでバハムート、勝ち。

2戦目 氷雷
相手がバック3枚、FWにセラ、スノウの状態からバック1枚+手札2枚でRセフィロス召喚して2ハンデス要求。
こちらバックが全て寝ていて手札は3枚、うち一枚はバハムート烈。烈撃つのは確定として、どれに撃つか悩む。

.札侫ロス
▲札
スノウ

まぁ.札侫ロスでいいべ、とセフィロス選択。

相手「吟遊詩人使います、解決前に1枚ハンデスしたい」

……………………。

あぁー!バックアップ見てなかった!これ赤ペン先生に教えてもらったところだっ!

で、まさかのバハムート烈無駄撃ち。しばらく苦しい展開になるも、序盤に千切ったバックアップの差が響いて最終的に巻き返し、バハムートでブロッカー焼いて勝ち。多少のプレミはバハムートが何とかしてくれる。

3戦目 氷雷(クロくん)
細いフォワードが多かったのでイフリートやシドレインズで細かく焼いて押し切り勝ち。
完全に相性勝ち。

4戦目 氷雷(中野坂上くん)

相手2バックとFWセラ、相手のデッキは氷雷で確定。
ターンが返ってきて、こちら3バックできれいにコスト使える選択肢は2択。

.薀.鵑鮟个
▲札蕕鮟个

セラよりパワーが1000高いという理由で雑にラァンを選択。
返しにリグディオニオンが降ってきて大惨事。
どう考えてもここはセラのハンデスでリソース削りつつ除去の確認するべきだったのに、なぜラァン出した自分……。
その後なんとかアタックをしのぎつつLラグナを着地させるものの、ダメージ差が響いてラムウ構えたチャンプアタックをブロックせざるを得なくなり、押し切られ負け。

教訓:黄色信号は左右を確認して渡りましょう

5戦目 ゴルベーザ(マスター君)

相手風と雷2バックからのゴルベーザ着地。
こちら2バックでスコールの横にラァンを出して、ターンエンド。
相手はバックを3に伸ばして終了、こちらのターンに。

手札:1cpバック、2cpバック、セラ、なんか召喚獣

自分「墓地見ていいすか〜?」
ます「どーぞー」
自分「風、風、雷……、風雷ってゴル自爆する手段アレキだけだったような……」
ます「……………」
自分「まぁこのカラーリングなら全体除去ないべ、セラぽぃっ!1CPバック追加!」
ます「…………………」

え?あれ? なんかすっごい嫌な予感がする………

自分「え、エンドで…」

ます「ターンもらいますね、じゃ仕切り直しましょうか♪(シャントットドーン)」

(#`Д´)ノノ┻┻;:'、・゙ 土入ってたんかーいっ!!

このリセットでバラライ起こしたまま戦える余裕を与えてしまい、
ガーランドとRフリオがブレイブ先制で頑張って延長ターンまで粘るも最後ゴルからジタン出てきて負け。

土見せなければワンチャン相手が並べてくれるかも…ってひっかけに、手札切ってFW追加という(相手にとって)最高のプレイをかましました。

教訓:信号がない道はもしも運転

こうして町田組に立て続けに土をつけられ前半の好調が嘘のような崖っぷちに。
肩を落としながら、デッキを作ってくれたチョーさんに報告へ。
自分「ちょーさん、スマン!連敗したダメかも!」
ちょーさん「まだいけるって!あ、オレもうドロップしてドラフト勢なんでよろしくっ!」

あ、赤ペンせんせぇーーーーーーっ!!??

デッキ製作者の早すぎる退場により、なんか色んなプレッシャーが全部自分に乗っかることに。
いや冷静に考えるとプレッシャー感じる必要全くないんだけど、デッキを借りた義理というかなんというか、「ここで負けたらこのデッキは3-3のデッキ、ここで負けたら4-3のデッキ……」みたいな妙な義務感が発生してたという。苦手だと思ってる火水や水風、たぶん5分かなーと思ってる火土や同型に当たってなかったのもあって、これで負けたら自分の力不足だろ絶対って妙な思い込みが。

6戦目 火風
フォワードの投げ合い、焼きあい。珍しくバックアップが氷4枚と事故っぽい状態になる。お互いの大物をバハムートで焼きあい、こちらがフォワードを出し続けられるかあちらがブロッカーを出し続けられるかの勝負になって粘り勝ち。

7戦目 火雷
後攻スタート。対戦相手の人、先行1ドローを忘れたり八十岡さんと親し気な雰囲気だったりしたのでおそらくMTG関係の人なのかな。
階段だから相手5-1のはずなので、プレイングは相当うまいものと気合を入れる。

………相手のフォワードがあまり出てこず、しかも氷のカードあまり知らなかったためレインズやティナの初見殺しが入りまくって勝ち。

プレーオフ 火水
水風、火水相手は辛そうだなー対戦したことないし相手したくないなーと思ってたらまさかのプレーオフで相対する羽目に。
しかもきっちり2t目にミンウが出てくるかなり嫌な状況。水相手に長引かせても勝てる気がしないのでテンポを優先した結果、ミンウ相手に使える赤魔やらスノウやらレッド13やらが軒並み捨て札に行ってしまい押し負けて終了。Rフリオ大事にしすぎて手札捨てまくったりいいとこなかったですはい。

というわけで、ハジメテの大会は5-2プレーオフ敗退にて帰宅となりました。
会場前でマスター君と中野坂上君に会い、「しばらく語尾が町田勢潰すになりそうだよー」と自分なりの賛辞を贈ったところ「おかげさまで二人とも権利取れましたありがとうございます!」とフルスロットルの煽りがマスター君から返ってきたのでおじさん大人げなくムキになろうと思います。マチダツブスベシ、ジヒハナイ。

〜〜後日、リビングにて〜〜
自分「そんなわけで権利は取れませんでした、しばらく北海道や東北が続くので次は2月の東京です」
カミさん「北海道あるんだ。どこ?」
自分「札幌。今週末」
カミさん「じゃ、札幌行こうか。チケットとっとく」
自分「はい?」

ーーつづくーー
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