【FFTCG】第3回妖星乱舞杯レポート

2013.10.08 Tuesday

去る9月22日、東京都江戸川区の「小松川さくらホール」にて、第3回妖星乱舞杯が開催されました。
3連休の中日、東京ゲームショウを始めとして競合イベントの多い日程でしたが、無事48名の参加者が集まり、スイスドロー6回戦+決勝シングルエリミネーションによる戦いが繰り広げられました。

今回のフォーマットは「レアリティS・L・PR使用禁止」。ガーネット、フリオニール、ユウナ&ティーダ、レオ、エース、アレシア、ビビ、パロム、レオ、セフィロス……トーナメントシーンを賑わしてきた強力なカードたちが、あれもこれも使えないという環境であり、どのようなデッキが台頭してくるかが事前から注目されていました。
下馬評では、失ったパーツが少なくほぼスタンダードと同様の感覚で運用できる水雷や火氷が優位とされていましたが、一方でこのような機会だからこそ普段注目されていないカードを使ってみようと考えたプレイヤーも多かったようで、各所で「わからん殺し」が発生するバラエティ豊かな環境となりました。

そんな中、スイスラウンド6回戦を勝ち進み決勝シングルエリミネーションへ駒を進めたのは以下の8名。なお、妖星乱舞杯二連覇中の閣下は惜しくも9位で、予選突破ならずでした。

<スイスラウンド上位8名(敬称略)>
1位:ハリガイ(水雷)
2位:村上(水雷)
3位:master(土雷)
4位:ちょーぎょーじ(土単)
5位:くらぽん(氷風)
6位:みずもと(水風)
7位:yu@(火雷)
8位:ててて(土雷)

決勝戦はMASTERS THE AFTER準優勝などメキメキと台頭を表している若手のホープ・masterと、MASTERS神戸優勝などの実績を持つ関東在住関西人・くらぽんの対戦に。早々とデブチョコボ&チャイムを揃えるくらぽんに対し、バックアップ破壊で応戦するmaster。最後はダルにならないヤンが仁王立ちで場を支配し、土雷ライトニングの勝利となりました。

また、対戦の合間にはサイドイベントとしてちょーぎょーじ謹製の「FFTCG筆記試験」が行われました。成績上位者にはプレミアムカードやプレイマットなどの景品が授与され、大いに盛り上がりを見せました。
以下に問題を掲載いたします。興味のある方は是非チャレンジしてみてください。
※この問題は9月22日現在のカードデータで作成されています

問題
回答

今回も前2回に続き、盛況のうちに終えることができました。
第4回がいつになるのか、そもそもやれるかどうかはまだ未知数ではありますが…今後も何らかの形で、FFTCG界の盛り上げに微力ながら貢献していきたいと思います。


上位入賞者のデッキリストは続きから(後日追加します)

【FFTCG】9/22妖星乱舞杯予約者一覧

2013.09.05 Thursday

9月6日現在
※敬称略。数名分まとめて連絡くれた方は「○○勢」でくくってあります

1:ちょーぎょーじ
2:としあき
3:KYON
4:たるほ
5:十六夜
6:中野坂上
7:hikonyan
8:yu@
9:yu@率いる千葉勢
10:yu@率いる千葉勢
11:yu@率いる千葉勢
12:トキ
13:ててて
14:御船之白玉
15:閣下
16:ザキやま
17:ザキやま勢
18:ザキやま勢
19:ザキやま勢
20:プチデビ
21:プチデビ勢
22:プチデビ勢
23:だんくん
24:そーすい
25:novel
26:master
27:ぽんた
28:秋ゾラ
29:くらぽん
30:ゆきと
31:夜なんとか
32:コバリ
33:ぐんじーる
34:ぐんじーる勢
35:yu@率いる千葉勢

【FFTCG】非公認大会「第3回妖星乱舞杯」のおしらせ

2013.08.28 Wednesday

第3回妖星乱舞杯

日時:2013年9月22日(日)
会場:小松川さくらホール 集会室第1(東京都江戸川区)
アクセス:都営新宿線「東大島駅」徒歩10分
フォーマット:レア以下限定戦(スイスドロー形式+決勝シングルイリミネーション)

※レア以下限定戦とは※
・たまには普段使わないカードに目を向けてみるのもいいんじゃない?ということで、Sレア以上のカードのパワーに頼ることなく各々が独自のデッキを構築し、多様な対戦を楽しむことを目的としたフォーマットです。
・形式はスタンダードです(ChapterI〜Xまでのカードが使用可能)。
・本フォーマットにおいては、以下のカードを禁止カードとします。これらのカードはデッキに1枚も入れることができません。
レアリティ:Sのカード(カードNo.が「○-○○○S」と表記されているもの)
レアリティ:Lのカード(カードNo.が「○-○○○L」と表記されているもの)
レアリティ:PRのカード(カードNo.が「PR-○○○」と表記されているもの)


参加費:300円
参加賞:プレミアムカードくじ

定員:54名(参加希望者が席数をオーバーした場合、抽選になりますのでご了承ください)


<景品>
上位入賞:『ファイナルファンタジー』シリーズのゲームソフト、非売品スリーブなど(変更の可能性があります)
また、参加者の中から抽選でプレゼントする景品もございます。


<スケジュール>
開場 11:00
受付 11:00〜11:30
1回戦 12:00〜
↓スイスドロー6回戦予定(参加人数によって変更の可能性あり)
決勝ラウンド 17:00〜
※19:00ごろには全プログラム終了予定です


<諸注意>
※個人の主催する非公認大会です。株式会社ホビージャパン様、株式会社スクウェア・エニックス様へのお問い合わせはご遠慮ください。
※スコア記入用の筆記用具をご持参ください。


<主催の大会参加について>
主催である私(登別)が大会に参加する場合があります(参加人数によっては自重します)。具体的には、大会の進行をやりつつ、対戦にも参加します。主催は諸事情により関東エリア予選への参加が叶わなくなり、対戦に飢えているのです。ご理解ください。
大会を円滑に進行できるシステムを構築しておりますし、もちろん組み合わせなどを恣意的に操作することもございません。安心してご参加ください。


<事前予約について>
事前予約の受付を行います。事前予約をされた方は、定員をオーバーした場合、優先的に参加する権利を持ちます。運営を円滑に行うため、参加を希望される方は、なるべく予約をお願いいたします。
予約の方法
・本記事にコメントを付ける(要ハンドルネーム)
・Twitterで主催(@noboribetsu)宛にコメントを送る
予約者の一覧は別記事で更新していきます。


<レギュレーションに関するQ&A>
Q:レアリティ「E」のカードは使えますか?
A:はい、可能です。

Q:プロモーションカードとして配布された【1-090S】シャントットや【4-099R】ジタンなどのイラスト違いカードの扱いはどうなりますか?
A:カードに記載されている本来のレアリティに準拠します。この場合であればシャントットは使用不可、ジタンは使用可能です。


<サイドイベント>※9/12追加
第1回FFTCG検定試験
エントリー受付時間:11:30〜(予定)

FFTCGに関するマニアックな知識を競う「試験」です。公式イベントでよくあるクイズ大会よりも、さらにガチな「試験」になる予定です。知識量には自信がある、という方は是非エントリーしてみてください。
※参加希望の方は筆記用具を忘れずにご持参ください。
※成績上位者には非売品サプライなどを景品としてプレゼントします。

協力:ちょーぎょーじ

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というわけで第3回です。
前回の単色限定戦が予想以上に好評だったので、今回はさらに踏み込んだ形での限定構築戦を提案してみました。
ガーネット、フリオニール、ユウナ&ティーダ、レオ、エース、アレシア、ビビ、パロム、レオ、セフィロス……トーナメントシーンを賑わしてきた強力なカードたちが、あれもこれも使えないという環境です。逆に言うと、普段あまり使わないようなカードを使うチャンスのある環境です。ストレージボックスに無造作に詰め込んだコモンやアンコモンたちが、ここぞとばかりに輝くかもしれません。
また今回のフォーマットは、いわゆる「カード資産」が不足している人でも対等に戦うことが可能です。必須SRが揃っていないからと大会参加に二の足を踏んでいるそこのあなた!是非遊びに来てください。

それでは、FFTCGを愛してやまない皆様のご参加をお待ちしております!

【FFTCG】MASTERS東京

2013.07.07 Sunday

行ってきました。
参加者128名、スイスドロー7回戦で上位8名が決勝トーナメントへ。ちなみに129名を超えるとスイスドローの仕組みでは8回戦になるので、あと一人増えていたらもっと長丁場になっていたかもしれない。

今回の環境はまだ10弾が発売されてから日が浅く、スタンダードでの開催は初めてであり、かつこれまで猛威を振るっていたガーネットが多くの対策カードによって殺されたも同然であったことから、どのようなデッキが台頭してくるか非常に読みにくい状態だった。
パッと思いつく限りでも

・火氷(コキュートスの追加によりボードコントロール力が上がった)
・火水(リアニメイトが上手く機能すると相手の除去をほぼ無効化できる)
・水雷(バックアップの展開速度が異常、驚異的なコストパフォーマンス)
・ユウナティーダ(水単か火水か水氷。優良な召喚獣が増えるたび強くなる)
・水単(ホシヒメキャノン)
・風単(除去コンに強く、ブレイクゾーン対策も豊富)

といった複数のタイプが上げられるため、全てに有利がつくようなデッキを考えるのは不可能。
なので開き直って自分が気に入ったor使いたいカードを軸にしつつ、困ったらEXバーストにどうにかしてもらうデッキを組むことにした。環境がわからないならとりあえずバースト強いデッキを組むが我が鉄則。

そしてできあがったのがこのデッキ。
こうやってリスト化してみたらSR多すぎでびびった。なんというパワーカードデッキ……

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<朱雀ガーデン>

■フォワード(22)
3 Sエース(6弾)
3 Sエース(10弾)★

2 Sマキナ(10弾)
2 Sスコール(7弾)
2 アルド
3 Sカダージュ(9弾)★

2 Sサイファー(7弾)
3 ナイン(6弾)
2 サイス(6弾)


■バックアップ(18)
2 ムツキ(10弾)
2 ケイト
2 カリヤ・シバル(5弾)

2 曲芸士
2 シャマンド
2 皇帝

2 アレシア・アルラシア(10弾)
1 クオン(10弾)
1 ナギ
2 シド・クレイマー


■召喚獣(10)
3 サラマンダー★
3 背徳の神帝マティウス★
2 シヴァ(10弾)

2 憤怒の霊帝アドラメレク(6弾)★

★=EXバースト
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クラスゼロに見せかけて、こっそりSeeDのギミックを盛り込んだ学園デッキ。3色だが、自身と異なる属性をサーチできるバックアップが3種もあるので、ほとんど事故らずに展開できる。学園長たちはいろんな生徒を呼び出して大忙し。アルドさんやカダージュさんは転校生ということで勘弁してください。
隠れたテーマとしてはヘイストがある。バックアップの展開速度では優位に立てるので、まずヘイストパンチ(クラスゼロ・SeeDともにヘイストのつくギミックがある)で口火を切って相手にフォワードの展開を強いる。そこから各種除去やダルにするカードを当てていき、さらにそれがヘイストで殴ることでダメージ差をつけていく、というのが基本スタイル。クラスゼロのキーカードはエースではなく実はナインだったのだ。
当初は火雷クラスゼロで調整していたんだけど、除去に寄せた構築だったためどうしても受けに回ってしまいあまり勝率がよくなかった。そこに氷を混ぜることで、ヘイストを前面に押し出したアグレッシブな動きができるようになった。

召喚獣は、単純にめくれて強いカードを突っ込んだ。前日のパンダの公認で優勝した原さんのレシピが火氷であることを確認した後、火氷相手に楽をしたくなったためサラマンダーを3枚に増量。

以下簡易レポ。


1回戦 ×風土 エアリスがいるため除去が撃てず、マッシュに3回くらい闘舞されて負け
2回戦 ○風単チョコボ シャマンドさんの存在感たるや
3回戦 ○火氷 負けてたゲームだけど、被ダメージ6点めで奇跡のカダージュがめくれてどうにかなった
4回戦 ○水雷ライトニングさん ライトニングリターンズをシヴァで止めて勝ち
5回戦 ○たまねぎ ゴルベーザ分裂をシヴァで止めて勝ち
6回戦 ○火風 全体除去で相手のレオを弱体化させ、押し込んで勝ち
7回戦 ○火雷 延長ターンにダメージ差で勝利。酷いプレミを連発した上に時間もかけてしまったので猛反省

7位/128名で決勝トーナメントへ

準々決勝 ×水雷(閣下) あちらアレシアグラミスのロケットスタート、こちらバック1枚ストップ。あとはお察し


というわけで6勝1敗という過去最高の成績を残すも決勝トーナメントでラスボスの閣下に当たり、ベスト8止まりでございました。ちなみに閣下は順調に勝ち進み見事優勝。この安定感はさすがというほかない。
実はこれまでのMASTERSは惨敗続きでAFTERの権利もない状態だったんだけど、最後の最後で権利+公式のレシピ掲載まで持って行けたので本当によかった。気に入ったデッキで結果を残せるというのはやっぱり嬉しいものです。

来週はもうAFTER。限定は全くといっていいほど触ってないので、なんとか時間を作って練習しないと。

【FFTCG】第2回妖星乱舞杯レポート

2013.06.08 Saturday

去る6月2日、東京都江戸川区の「タワーホール船堀」にて、第2回妖星乱舞杯が開催されました。
参加者は前回の41名を大きく上回る54名が集まり、当初設定していた定員をオーバーしてしまいましたが、机と椅子を追加することで対応し、無事全員参加でスイスドロー6回戦+決勝トーナメントによる熱戦が繰り広げられました。



…今回は頑張って、最後まで公式コラムっぽく書いてみたいと思います。

「単色限定戦」という、過去に公式大会でも採用されたことのない珍しいレギュレーションで開催された本大会。奇しくも直近のMASTERSで水単や火単が好成績を残していた背景もあり、単色デッキへの注目が高まっている時期でもありました。デッキの分布も多岐に渡り、氷属性がやや抜けていた以外は、ほぼ均等とも言える割合となりました。

【各属性使用者数】
氷:12
風:10
土:10
水:8
火:7
雷:7

また、水単であってもセフィロス型とユウナティーダ型があったりと、同じ色を選択していてもまったくデッキタイプが異なるパターンもあり、当初の予想以上に多種多様なデッキが入り乱れる大会となりました。
予選はスイスドロー6回戦で行われ、決勝トーナメントに進出する上位4名は水・火・氷・氷という結果に。準決勝でぐんじさんの氷、決勝で鈴木さんの水を撃破した閣下こと山田さんの火単が、見事優勝に輝きました。
閣下は第1回妖星乱舞杯も制しており、なんと二連覇を達成。その間には、昨年末に行われた第2回全国大会でも優勝しており、名実ともにFFTCG界のトッププレイヤーの一人といっても過言ではないでしょう。決勝の鈴木さん戦では、相手が執拗に除去を重ねてくる水単と見るや、早期に勝ち筋をデッキアウトにシフト。粘り強く相手の攻め手を奪い、ドローを重ねた山札をきっちり引き切らせるという、冷静なプレイングが光りました。

本大会は初のレギュレーションであり、実験的要素の強い大会でありましたが、結果的には好評のうちに終了することができました。
現状ではまだ未定ですが、是非第3回も開催したいと考えております。
引き続き皆様のご支援、よろしくお願いいたします。


上位入賞者のデッキリストは続きから

【FFTCG】非公認大会「第2回妖星乱舞杯」のおしらせ

2013.05.12 Sunday

おまたせ!2回目だ!

第2回妖星乱舞杯

日時:2013年6月2日(日)
会場:タワーホール船堀 307会議室(東京都江戸川区)
アクセス:都営新宿線「船堀駅」からすぐ
フォーマット:スタンダード単色王決定戦(スイスドロー形式+決勝シングルイリミネーション)

※単色王決定戦とは※
かつて単色王子と呼ばれた偉大なる先人へのリスペクトを込めたレギュレーションです。
・形式はスタンダードです(ChapterI〜IXまでのカードとPRカードの全てが使用可能)。
・「単色限定」のレギュレーションです。デッキのカードは必ず、属性ひとつ+光or闇属性で統一してください。
・本レギュレーションにおいては、下記のカードを禁止カードとします。このカードはデッキに1枚も入れることができません。
禁止カード:【6-089S】カムラナート
禁止理由:任意の属性の効果によって選ばれないアビリティが、本レギュレーションのゲーム性を著しく損ねるため


参加費:500円
参加賞:プレミアムカードくじ

優勝商品:Chapter10 1BOX(発売後のお渡しとなります)
2位〜4位:Chapter9 数パック
また、各属性で最も上位に入った方には別途景品を差し上げます(サプライなどを予定)

定員:48名(参加希望者が席数をオーバーした場合、抽選になりますのでご了承ください)


<スケジュール>
開場 11:00
受付 11:00〜11:30
1回戦 12:00〜
↓スイスドロー5回戦予定(参加人数によって変更の可能性あり)
決勝ラウンド 16:30〜
※19:00ごろには全プログラム終了予定です
※終了後、駅周辺の居酒屋などで打ち上げ&交流会を開催予定(決まりましたら追記します)。


<諸注意>
※個人の主催する非公認大会です。株式会社ホビージャパン様、株式会社スクウェア・エニックス様へのお問い合わせはご遠慮ください。
※スコア記入用の筆記用具をご持参ください。


<レギュレーションに関するQ&A>※5/10加筆・修正
Q:光属性や闇属性のカードは入れてもいいのですか?
A:はい、好きな枚数入れることができますし、光属性と闇属性の両方を入れても構いません。ただし、【6-089S】カムラナートのみ禁止カードとなりますので1枚も入れることができません。

Q:【1-090S】シャントットや【9-104S】ロベルアクベルなど、カードの効果によって複数の属性を持つカードの扱いはどうなりますか?
A:本来の属性である土属性のカードとしてのみ扱いますので、土単にしか入れることはできません。土以外の属性のCPを生み出すことは可能です。

Q:【1-090S】シャントットや【1-154E】コスモス、【2-059U】セルフィなどで、自身のデッキ以外の属性のCPを生み出すことは可能ですか?
A:はい、可能です。例えば「【1-154E】コスモスで火のCPを生み出し、【3-071S】ギルガメッシュのアクションアビリティのコストを支払う」「【2-059U】セルフィで水のCPを生み出し、【8-048R】サラマンダーのオーバードライブのコストを支払う」などの行為は可能です。

Q:【9-158R】サラを出すとき、自身のデッキ以外の属性を指定することはできますか?
A:はい、可能です。【9-158R】サラは光属性のカードですのでどのデッキにも入れることができ、効果によって異なる属性を指定しても問題ありません。

Q:光単や闇単でもいいですか?
A:止めはしませんが、毎ターンディスカードをするだけの悲しい作業になりますのでオススメしません。

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前回から早半年、ようやく第2回が開催できる運びとなりました。
今回は実験的に単色限定戦という特殊レギュレーションを採用してみました。自分が単色好きというのもあるのですが(振り返ってみたら公式大会の8割以上単色で出場していた)、2周年ファンフェアの作品単構築の反応を見る限り、皆さん割とこういった特殊構築戦に抵抗がなさそうだったので、非公認らしい変わったことをやってみようということでこうなりました。いいですよね単色。バックアップ事故とは無縁だし、思い出にならない人が何度でも帰ってこられるし。

圧倒的な火力で戦場を焼け野原にする火単。
ダルかハンデスか、構築のセンスが問われる氷単。
選ばれない効果により高い防御力を誇る風単。
力こそパワー!ブレイブでムキムキ殴れば人が死ぬ土単。
おれはしょうきにもどった!雷単。
直近のMASTERSでも好成績を残している水単。
是非貴方のお気に入りの属性を使って、単色王を目指して頂ければと思います。

参加してやってもいいという心の広い方は、この記事へのコメントとかTwitterに一言頂けると主催のテンションが上がるので是非お願いします。


それでは、FFTCGを愛してやまない皆様のご参加をお待ちしております!

【FFTCG】土単アントリオン(スタンダード)

2013.05.12 Sunday

妖星乱舞杯に出るとしたらこんなデッキを使いたいシリーズ。

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<土単アントリオン>

■フォワード(20)
3 レドナ
3 白虎のルシ ニンブス
3 Rガウ
3 Lマッシュ
3 Rヴィンセント(9弾)
3 Sバレット

2 PRレオ

■バックアップ(17)
1 Cパンネロ
1 オンドール
1 幻術士
3 モンク(+2000)
2 モンク(ブレイブに+2000)
2 黒魔道師
2 ルード
1 ラザフォード
2 ロベルアクベル
2 シャントット


■その他(13)
3 Rタイタン
2 バルバロイ
2 鉄巨人
3 アントリオン
3 ハンドアックス


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7弾当時はパワー10000という条件が達成しにくくネタカード扱いだったアントリオンだが、アイテムの登場によりパワーの増強が容易になったため意外といけるんじゃないだろうかということで組んだデッキ。

・適当なパワー8000以上のフォワードにハンドアックス装備
・ガウとモンスター2体
・レオとなんかいろいろ

という3つのパターンがあるので、結構簡単に10000ラインには届く。撃ち漏らした相手の9000以上は、タイタンやバレットODでの追撃で始末してやればいい。
土単ミラーや風単エアリスを相手にした場合は無力なので、その場合は大人しく普通の土単として戦おう。というか他のデッキ相手でもそのほうが強い気がしないでもないが、あくまでこれはアントリオンデッキであることを忘れてはならない。大事なのはアントリオンをコストにしない強い心である。

【FFTCG】こーせーのMASTERS日記〜横浜編

2013.04.17 Wednesday

3部作完結編。
ちなみに俺の横浜は、体調極悪の中で参加し、0-3で早退でした。

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反省した。 長野、土浦とボロボロすぎて反省した。やっぱりデッキを前日に組むのはよくない。
直前に数枚ほど挿し換わることまぁあるとしても、デッキコンセプトまで前日に決めるのは無謀の極みだった。
ちい覚えた。
そもそもこのFFTCGというゲーム、強いデッキをコピーしてもプレイングがわかってないとまったく結果を出せないゲームだったはず。
そんなこと初代クリスタルカップに完コピの風雷持ってってボロクソにやられたときからわかってたはずじゃないか。
うん、ちい覚えた。(二度目)
ここは一つ自分の決めたデッキに真摯に向き合い、前もって決めたコンセプトからぶれることなく進んでみることにしましょう。
しかも、今回横浜のフォーマットは限定構築。カードプールが狭い上に、9弾は神帝マティウスやシャントットのように大振りで多少の無茶をカバーできるカードが存在しない。ちょっとしたミス一つが負けに直結する非常にシビアで玄人好みな環境じゃあないですか。
うん、やっぱり今回は安易にデッキこねくり回すより、できるだけ色んな人と対戦してデータを集めるべき。
というわけで、序盤少し悩んだものの、一週間前からメインカラーを火で決め打ちして、なるべく色んな人と対戦するように心がけました。
ええそれはもう、
うちに遊びに来た登別に火単でボコボコにされ
池袋ホビステでててて神にフルボッコにされ
勝てる屋で店長に軽く屠られ(しかも組んだばかりのデッキで)
パンダで心温かい大会参加者の皆様にかわるがわる凹られ・・・・・・
・・・・・・あれ? 思い返すと負けてばっかり・・・?
い、いや、合間合間では勝ってますよちゃんと。クラウド3枚連続で引いて武神覇斬連発したり、ソール三枚連続で引いて無理やり押し切ったりして・・・・・・。

■火雷■
ソール 3
ティファ 3
アイギス 3
ザックス 2
戦士 3
エグゼニミル 3
レノ 2
バルバラ 2
PR-WoL 2
セフィロス 1
サラ 2
賢者 2
サッズ 3
アジドマルジド 2
再録幻術士 2
ケットシー 2
再録赤魔 2
アルパ 2
さんごの剣 3
ラムウ 3
ブリュンヒュルデ 3

横浜は自分と同様にソール使う人多いだろうなと見越して、ソールを手軽に焼けるラムウがいる雷を選択。さんごの剣や1000パンプでソール相手に一方とれる戦士も3枚採用。
ケットシー強いと聞いて2枚ほど投入。
どうもダメージで先行するのが重要そうなので、ヘイスト多めで多少無理しても殴れる構成にしてみました。

直前までクラウドとバウガウェンが入っていたのですが、Sアビ頼みになるのを嫌った結果、CIP持ちのWoL、セフィロス、レノに枠を譲ることに。

で、結果


4勝3敗


うーん・・・・・・・・・・・・・・・。


うん! 久しぶりに勝ち越せたから良し! 


負け試合の相手は氷風と火土(ぽんたさん)と土雷(キマリさん)。
氷風にはWoLのバーストからテンポとられてシュルツとレイピアに寝かされまくって負け。
火土にはなんかもう普通に負けた、これがプレイングの差ってやつなんでしょか。
土雷にはヘカトン三連打+ロベル+セフィロスで執拗にバック割られてザックスが機能不全に陥って負け。

振り返ると、この構成でレノとバルバラはいらなかった気が。
セフィロスを+1、Aグリフォン2〜3、ルーファウス0〜1でバックアップのレノを採用するほうがうまく廻った気がするなあ。

【FFTCG】こーせーのMASTERS日記〜土浦編

2013.04.12 Friday

こーせーのレポ第二弾。
引き続き原文まま、検閲なしでお送りいたします。

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月火と事務所の引っ越しのせいでバタバタしていたせいで全く新しいデッキが組めず。

俺「なんでもいいからデッキ組んどいて」
嫁「なんでもいいならもうリネンクロークシンでいいじゃない」
俺「せやな」

前日深夜のこのやりとりによって、リネンクロークシンでの出場が決定しました。

■リネンクロークシン
シン 3
カムラナート 2
9弾ヴィンセント 2
ジルナバート 2
3CPケットシー 1

ベヒーモス 3
ジェネラルタンク 1
オズマ 3

黒騎士 2
イエローゼリー 3
クアール 2
フロータイボール 3

リネンクローク 3
9弾アトモス 3

9弾シドヘイズ 3
Eカオス 1
ナグモラーダ 2
リーブ 3
セルフィ 3
ロベルアクベル 2
曲芸士 2
古の淑女 1

後攻スタートで、初期手札にシンとリネンクロークいたら手札全部切ってシンリネンクローク作ればいけんじゃね?
と、長野に続きアバウトなプランでスタート。

1戦目 ガーネット
シンさえ維持できれば安いモンスターでコスト勝ちできるんじゃね? 召還獣のコストも増えるし。

そんな皮算用でリネンクロークシンを作成。

シャントットされて負け。

30分前の自分にお説教したい。

2戦目 風雷ライトニング(だいちさん)

相手の場にアイテム付きユフィがいるものの、フォワードの数では負けてない&手札にフォワード化できるモンスターがいたので色気を出して黒騎士を設置。

そしてフォワードとモンスターを除去され、自分のおいた黒騎士が邪魔をしてシンを出せなくなりユフィにフルボッコされ負け。

20分前の自分におせ(略

■結果
悲しみの0ー5ドロップ。

…今回のプランはシンぶっ放しですよね?

「はい」

…どうしてドラゴンじゃなくてイエローゼリーなんです? バック並べる気なかったですよね?

「き、起動コスト払うのもったいなくて……」

…起動しないイエローゼリーとフロータイーボールを並べ続ける作業は楽しかったですか?

「ぐ、ぐぬぬ……」

…次、このアトモスはなんですか?

「シャントットされた時にシンを逃がそうかと……」

…アトモス切ってシン出しましたよね?

「ぐぬぬぬぬ………」

…シンリネンクロークにこだわった結果、序盤にダメージくらいすぎて結局シンでブロックせざるを得ない状況になって……。

「も、もうやめて! わかってるから! 俺のHPもう0だから!」

……8CPチャンプブロッカー(笑)

「やめてえええええええええええ!!」

今回の反省:飲んだあとにデッキは組まない。

【FFTCG】こーせーのMASTERS日記〜長野編

2013.04.07 Sunday

このブログは登別のブログですが、たまにチーム登別のブログになります。
今回は長野・土浦・横浜とともに3連戦したチーム登別いちの苦労人(主に俺のせいで)、こーせーがレポを書いてくれたので掲載します。以下原文まま、検閲なしでお送りいたします。

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■牛にひかれてMASTERS参り

嫁「日曜は長野いくんでしょ? 土曜日の予定空けておいたから」
登別(以下:登)「あ、PIYOさんも呼んどいたから、家主さんよろしく」

というわけで、本人の意思の強弱に関わらず流れるようにMASTERS長野行きが決まり、行ってきました第9弾発売直後のマスターズ長野に。

メンバーはいつものように登別、YUBA君(以下:Y)、まのひと(以下:ま)、加えて遠く川越からPIYOさんを引き入れての総勢5名で、これまたいつものように前日の夕方から集まり、そしていつものように深夜のテンションでオカシいデッキを組み上げる。そして早朝、今回は自重してお留守番のカミさんに見送られ出発。

前日ずっとガーネットの適当コピー(9弾の2CPシヴァとロベルアクベルを加えただけ)でスパー相手をしていたため、ぎりぎりまでデッキが決まらず。急ぎで組んだ水単闇セフィロスを鞄に入れ、予定では早めに会場着くからその時組み直すぞ、と心に決める。

で、長野到着。

登○「早く着いたから善光寺行こうぜ!」

おいらの算段はあえなく水泡に帰すことに。なんかもう正しく牛に引かれて善光寺参りってやつです。

あ、ちなみに前日の夜のスパーで達した結論は「ガーネットなんて、いない」。

…………。

てめぇこのやろう俺の時間を返(以下略

ひとしきり善光寺を観光し、頭の良くなる煙を水単デッキにかけて必勝祈願。
クリスタルの加護を受けたつもりになって、善光寺土産を片手に現地入り。

■ひかれた
善光寺効果で、晴れ晴れとした非常に清々しい気分。珍しくほとんど緊張しないまま大会開始のアナウンスを聞く。大丈夫、必勝祈願もすませたし今日は参加人数も少なめ、多少穴のあるデッキでも寝不足で多少回らない頭でもドサクサできっとアフターの権利ぐらい……とそんな楽観モードで初戦に望むと……

相手の場にレンとコスモスが並ぶ。

俺「…………っ!」

続けてレドナが登場。

俺「(が、ガーネットだあああああっ!!)」

善光寺参りの甲斐なく、まさかの初戦ガーネット。

俺「(いやまて落ち着けこっちはセフィロスじゃないか、セフィロスにはなんて書いてある? そう、除外だ。除外してしまえばガーネットもゴミ同然。それにパワーマイナスのグリーンドラゴンもビスマルクもいる。マイナスならレドナの追加コストも関係ない。落ち着け、落ち着いて、ガーネットに照準を合わせて除外、ガーネットに照準を合わせて除外……)」

相手「リネンクロークつけます」

\(^o^)/オワタ

こっちのデカブツは黒い包帯を巻いたタルタルに軒並みブレイクされて、とくに見所なく負け。なにこれ強い。召還獣だけ対策すりゃいいやと思ったらまさかのアビリティでブレイク。しかもガーネットが出たり入ったりするせいでタルタルまでピョンピョン飛び跳ねるし。

リネンクロークついてるレドナにビスマルク撃とうとして、選べませんよと優しく諭されたのがきっとこのゲームのハイライト。

クリスタルの加護むなしく初戦を落とし、牛にひかれていい気分が4tトラックにひかれた気分になったところで第2戦。

■デッキ
そういえばまだ今回使ったデッキを書いてませんでした。使ったのは水単セフィロス。

レナ 3
セーラ 3
Lティーダ 3
ダスク 1
リルム 3
9弾バイキング 3
1弾バイキング 2

9弾セフィロス 2

Gダイバー 3
モルボル 3
グリーンドラゴン 1

魔界幻士 3
ワッカ 3
レン 3
ソピアー 1
ユウナ 2
なにか 3
なんか 2

ファムフリート 3
アトモス 3

レナリルムモンスター、セーラリンクバイキングからセフィロスを呼び戻して使い倒してみようというコンセプトを主軸として、

・初手9弾バイキングからの手札稼ぎ
・除外要員にLティーダを投入。墓地のLティーダはビスマルクで除外して再利用。
・メインが5CP以上に固まってるのでGダイバーで一方殺狙い。アンタッチャブルを見越してファムフリートも3積。あわよくばセフィロスと交換を目指す。
・とにかく9弾のカードたくさん使いたいんだ!

と、やりたいことはこんな感じ。

序盤をGダイバーとバイキングでしのいでバックを構築、準備ができたらビスマルクを使い、序盤にコストにしたLティーダを除外してセフィロスをくるくる回すというプラン。

んで、やってみた感想としては

・最初にセフィロス出すのが辛い。
最初の一回はCP払ってセフィロスを出さないといけないことを完全に忘れていたという。最初に出すタイミングを考えていなかったのでいざ手札にセフィロスきたら戸惑ってしまったというふがいなさ。

・Gダイバーはできる子。
序盤に出てきたフリオやユーリィを道連れにザブザブ入水自殺してくれた。対象とらないのでリネンクロークにも強い。気に入ったので今後積極的に使ってあげたい1枚。

・そもそも重い
5CPフォワードがさすがに多すぎたぞ、と。セーラリンクバイキングで2枚ドローとか強かったけど、さすがに欲張りすぎて序盤の腰が重い重い。早めのデッキに軒並みはり倒されるという。

ま、予想通りでしたけどね!(負け惜しみ)

■結果は……

それでも6戦あったので、2回はちゃんとブン回って勝てました。うち1勝はアルテマ積んだライトニングだったので相性勝ちってのもあるけど……。

最終戦績は以下

ガーネット ×
土風 ○
多色ライトニング ○
氷雷ライトニング ×
火風ユーリィ × (たるほさん)
火風カイエンぶっぱ ×(まのひと)

とりあえず、今回家主の許可も得ず勝手に人を誘い、しれっとガンスリに参加し帰宅時間を遅らせたあげく、さらには最後の旅費精算で「手持ちがないからツケといて」という一言を残し颯爽と帰った登別は次回お説教です。

あ、PIYOさん川越土産おいしかったです。カミさんがとても気に入ってましたありがとうござます。m(_ _)m