【FFTCG】Chapter9限定構築メモ

2013.03.24 Sunday

Chapter9限定環境はコンバットトリックが極めて少なく、ほぼカードに書いてある数字通りの殴り合いになる。
なのでデッキ構築の際に抑えておくべき数字の情報を簡単にまとめてみた。あくまで自分用なので抜けがあったらすいません。

【パワーライン】
13000
 ・ザックス+アイテム(バックアップ5枚)
12000
 ・クラウド+アイテム(アタック時)
10000
 ・ユフィ+アイテム(選ばれない)
 ・ティファ+アイテム(アタック時)
斧や剣を持った10000のユフィをガードできる4コスト以下のフォワード
 ・グレイブ+アイテム(11000)
 ・シド・ハイウインド+アイテム(11000)
 ・ソール(相討ち上等)

【火力&除去】
17000
 ・サッズ(全力)
14000
 ・アジドマルジド(全力)
11000
 ・ザックス(バックアップ5枚)
10000
 ・ティファ+アイテム(アタック時)
 ・サポテンダー
9000
 ・バレット(フォワード1体のみ)
8000
 ・Aグリフォン
 ・バハムート
 ・シヴァ(EX、ダル)
 ・タイタン
 ・ラムウ(EX、アクティブ)
7000
 ・アジドマルジド
 ・ブリュンヒルデ(EX)
 ・戦士(土)
 ・PRセフィロス(EX、ダル)
対象をとらない全体ダメージ
 ・レディリリス(4000)
 ・オドラール(5000)
 ・ヴァータ(最大5000)
 ・デッシュ(3000)
 ・タイタン(4000)
 ・バレット(変動)
 ・レノ(-4000)
確定除去
 ・バウガウヴェン
 ・エドアルド(ダル)
 ・アレキサンダー(EX、5コスト以上)
 ・ロベルアクベル
 ・アルバ(7000以下)
 ・Gエリミネーター
 ・ラムウ(EX、アクティブ、3コスト以下)
 ・Gダイバー(双方)
 ・クラウド(除外)
 ・暗闇の雲(相手が選択)
 ・セフィロス(除外)
 ・ウォーリアオブライト(EX、9000以上)
 ・ダークロード(除外、一般兵のみ)
バックアップ破壊
 ・弓使い(3コスト以下)
 ・ヘカトンケイル
 ・ロベルアクベル
 ・暗闇の雲(相手が選択)
 ・セフィロス(除外)
 ・ダークロード(除外、一般兵のみ)

【リンク】
火風
 ・アイギス(3)
火土
 ・アイギス(3)
 ・アシュマダイ(4)
火雷
 ・エグセニミル(3)
氷土
 ・エドアルド(3)
氷雷
 ・エドアルド(3)
 ・エグセニミル(3)
氷水
 ・セーラ(2)
風雷
 ・シド・ハイウインド(3)
風水
 ・シド・ハイウインド(3)
 ・セーラ(2)
土水
 ・アシュマダイ(4)

【FFTCG】MASTERS長野&土浦〜肉レイピアの変遷

2013.03.20 Wednesday

<肉レイピアVer.1.0>

■フォワード(23)
2 ナハト
3 白虎のルシ ニンブス
3 ラーゾス
2 Rヴィンセント(9弾)
2 ウェライ
3 Lマッシュ
3 Sバレット
2 Sディリータ

3 イルーア

■バックアップ(17)
3 幻術士
3 モンク(1弾)
2 黒魔道士
2 ルード
2 ヴァニラ
2 ロベルアクベル
2 シャントット

1 Eカオス

■アイテム(5)
2 ハンドアックス
3 レイピア

■召喚獣(5)
2 ようじんぼう
3 背徳の神帝マティウス
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環境が変わったときは、まずは新バージョンの土単を組む。
もちろん今回は、新要素であるアイテムをふんだんに盛り込んだものを考えた。そして考えているうちに、土のアイテム(ふたつしかないけど)はパンプアップやブレイブ付与といった、他のカード(主にバックアップ)で代用できるものが多いことに気づく。
ならば他の色からアイテムを輸入して、土に足りない部分を補ったほうが強いのではないだろうか。ロベルアクベルが加わったことで、よりタッチカラーがやりやすくなったわけだし。

そんな流れでレイピアに着目した。
土単は基本的に殴り合いしかできないので、ハインやカイナッツォ、レドナといった固いフォワードを出されると途端に手が止まってしまう。また、シャントットやベヒーモスといった反撃をしてくるフォワードも苦手なので、それらとの戦闘を回避できるのはきっと有効だという考えだ。ニンブスやブレイブマッシュにレイピアを持たせると、かなり安定して殴れるようになる。
また、せっかくタッチした氷を活かすためにマティウスも合わせて採用。土単はEXバーストで場に触ることができず、膠着してしまった状態を打破する手段に乏しいのだが、それらの弱点を補うために投入した。基本的にはバースト狙いではあるが、いざというときは氷コストを払えない状態からレイピアを手札に戻すことで打つという小技もある。
また、氷を入れたことにより土単らしくない動きができるようになったため、さらなる意外性のあるカードとして光闇枠にイルーアをチョイス。ヘイストで奇襲したりいきなりアクティブになる土単とか素敵やん。

…という考えのもとに作ったこのデッキを手に、いざ長野へ。
会場入り前に善光寺に立ち寄り、必勝祈願までして挑んだ結果、

【FFTCG】Chapter9新カード雑感

2013.03.10 Sunday

プレリに参加してきたので、新SRの雑感など。
テキストはどこかで探してください(適当)。


■火

選ばれないとかダメージを減らすとか書いてあるカードが増え、これまでエースだったカードにも天敵が増えたため、発想の転換を求められている色。素直に殴り合うほうが強くなったような。

・ザックス
ODのテキストをヤンみたいに格闘するものだと勘違いしていた。さすがにそれじゃ弱いわな。
バックアップが並んでいれば5コスト11000と破格のサイズになれるが、ガーネットを筆頭にバック破壊が充実しているスタンでは少々心許ないか。限定構築ではエース候補。

・ティファ
これまでの「ブロックさせない」火とは逆の方向性を目指したカード。こういうデザイン好きです。
強制ブロックによる疑似除去にこだわらずとも、ヘイストの付く高火力アタッカーとして運用しやすい。ソルジャーやセルテウスを絡めて打点を高めていくのが強そう。


■氷

相変わらずピンポイントのメタカードの多い色。思念体トリオは色々可能性を感じる。

・カダージュ
テキストそのものに目新しさはないが、氷にオールマイティな5コスト9000が加わったというのが重要。EXまで付いて大判振る舞いである。火氷や氷雷より氷単に合いそうな感じ。

・レディ・リリス
小さい皇帝。場持ちが悪いサイズなので過信は禁物だが、環境に存在するからにはとりあえず意識しなくてはいけないカード。


■風

アンタッチャブルのカードが一気に大充実。とはいえサイズの小ささは相変わらずなので、そこを補う必要がある。装備品を最も使いこなすであろう色。

・エアリス
これ1枚で、フォワードとバックアップのほとんどがアンタッチャブルになるというとんでもないカード。ガーネットやパロムといった過去の環境を席巻したカードに対して強力なため、環境に一石を投じることになりそう。完全に守りのカードなので、攻め手はちゃんと用意しておかなくてはならないが。

・ユフィ
手裏剣はどこかに忘れてきてしまったらしい。このうっかりさんめ。
未完成のテキストではあるが、アイテム装備時のボーナスがとてつもないため現時点でも充分に活躍可能。適当にアイアンソードでも持って殴ってればいいんじゃないの。


■土

毎回ちょっとずつ器用になっている色だが、今回も除去系カードが加わったりした。とはいえ、ブレイブ付けて殴る脳筋カラーであることに変わりはない。

・バレット
数が並んでいると出力は落ちるが、タイマンなら9000ダメージ。1コストODとしては充分な性能ではなかろうか。ちと不器用だが、土はこのくらいでいい。

・ロベルアクベル
ODっぽいテキストだが、ODではないのでコストは分割払いなのに注意。除去対象はフォワードだと思ってたがよく見たらキャラクターと書いてあった。土単の救世主になり得るかも。


■雷

今回のイチ押し。さんごの剣を持ち替えながら殴りかかるのがつえーんだ。ヘイストや先制攻撃をうまく使って、多彩な攻めを見せていきたい。

・ケットシーXI
手札の質を高めるバックアップ。手札の色を調整してもいいし、ヘイスト忍者や9弾戦士など、雷の一般兵は質がいいので普通に戦わせてもいい。Sアビの「すべてのキャラクターをブレイクゾーンに置く」はコストなので、自分のだけ捨てることになる。お間違えなきよう。

・ルーファウス
サーチは正義。タークスにはバックアップもいるので、マイナステキストを安定させるためにそちらを採用するのもいいだろう。自身が除去られやすいサイズとはいえ、全体マイナス2000は戦況を一変させるには充分。ハシュマリムはロマン。


■水

シナジー系カードが多めの印象。サーチも豊富であり、多色で組む際の潤滑油っぽい位置づけか。

・リリゼット
汎用性の高まったミリ・アリアポーといった感じ。守りを固めるのにもいいが、攻めにも使える。2コストで出てくるととても強そうに見える。単体では仕事しないが、サポーターとしては最高レベル。

・レフィア
かわいい。


■光闇

少ない。

・クラウド
Sアビがただ強と思いきや、風に当たったらほぼ無力化される。と思いきや、単純に10000アタッカーとして殴ってるだけでそれなりにクロックを刻んでくれたりもする。Sアビに特化しすぎない構築のほうがいいのかも。

・セフィロス
先制攻撃のコツを忘れてしまったらしい。このうっかりさんめ。
高いコストに見合うだけの豪快な除去は、数少ないエアリス対策でもある……このへんやっぱり狙ってるのかな。除外からの復帰テキストを活かすなら単色に寄せたいところ。限定構築の光闇枠筆頭か。

【FFTCG】レジェンド廃止に思うこと

2013.03.03 Sunday

Chapter9からレジェンドが廃止されることが公式から発表されたので、それについて思うところをいくつか。
あ、先に言っておくけどたいしたことは書かないっす。基本的に一般論というか、TCG業界をある程度わかってる人にとっては何を今更って内容の話しかしません。「お財布に優しい」のは決して良いことばかりではないのだよ、という話。


さて。そもそもなんでレジェンドというレアリティが生まれたかという話になるわけだが、身も蓋もない言い方をしてしまえば商売上の理由という以外にはないと思う。HJが「極悪レアリティ作ってユーザーから金を巻き上げるぜグヘヘ」とか悪巧みしている……なんて下卑た話ではなく、カードショップのことを考慮した結果。
踏み込んだ話題になるので詳細は端折るけど、TCGは販売店から見たらハイリスク・ローリターンな商材と言われている。BOXを仕入れて確実にその分がハケるか、あるいはシングル用にパックを剥いたときにしっかりと利益が出るかが大きなポイントで、そういう意味ではFFTCGは残念ながら「儲けが見込みにくい」商材だった。Chapter2〜3のあたりを思い出せばなんとなくわかってもらえると思う。
Chapter5という仕切り直しのタイミングでレジェンドとトレジャーキャンペーンが導入されたのにはそういう背景がある。言わば、パックを剥いたときの「あたり」を増やすことで、ショップはシングルを高値で売ることができ、かつパックを長いスパンで売れるようにしたわけだ。
レジェンドのようなあたりカードがあると「もしかしたら出るかも」という期待を持ってパックを買ってしまうことが多い。事実、俺も大会でショップに行くたびに「フリオくじ引くか」とか言いながらパックを買っていたし、Chapter7だけ品切れとかいうこともよくあったのだから、そこに一定の効果はあったことは間違いない。

もちろん、こういった希少価値が高いカードがイコールゲーム的にも最強のカードになると、ユーザーからは「資産ゲー」という反発が起こってしまう。それを防ぐために、そういったカードは「使ってみたくなるくらいには強いけど、決して必須カードではない」という絶妙のバランスを求められる。過去、色々なTCGがその道を辿ってきたし、事実ロックやティナにはそういったデザイン思想がはっきりと見える。物議を醸したフリオニールだって、想定していた以上にあのカードが当時の環境と火氷というデッキタイプにハマってしまっただけで、開発段階ではデメリットのキツいリスキーなカードくらいの認識だったのではないかと思う。まあ、このへんは調整ミスと言えなくもないけど。

レジェンドの存在は、売る側からしてみればマイナスの要素はないので、今回廃止に踏み切ったのは公式もコメントしている通り「資産ゲー」に反発するユーザーの声が予想以上に大きかったからなのだろう。「FFTCGを始めてみたいけど、レジェンド必須の資産ゲーらしいからやめておこう」と、新規ユーザーが尻込みしてしまうことが何よりも大きなマイナスと判断したわけだ。
現状を鑑みるに、その判断はきっと正しい。「レジェンド必須の資産ゲー」という風潮を作ってしまったことは我々現役ユーザーにも責任の一端があるのでそれについても色々と思うところがあるのだけど、それはまた別の話なのでここでは置いとく。

レジェンドがなくなったことでブースターパックの商品としての価値は落ちたが、ある程度新規ユーザーに優しい仕様には近づいた。ならば3年めの課題は、そこで落とした商品価値を補えるほどの新規層を獲得すること以外にない。もうゲームの中身については充分に保証されてるので、公式はとにかくここに全力を注いでほしい。HJだけでなく、SEもいっしょに。


で、ここからは提案。
レジェンドの代替案として、他のTCGでよくあるパラレル仕様の上位レアを作ってみてはいかがだろうか。要は、レジェンドくらいの封入率で出てくる、SRのイラストパラレルとか加工違い(フレームレス、特殊箔押し)とかサイン箔押しとか。FFTCGにはフルホイルにこだわったりとコレクター寄りの人が多いし、先日のファンフェアのサインカードもかなり好評だったようなので、そういったところに価値を見いだせれば言い方は悪いがいい商材になると思う。いかがでしょうか。


★そういえば
普段見ている個人ブログなどを、ちょこちょことリンクに追加しております。しかしみんなFC2なのな。

【FFTCG】2周年記念ファンフェア

2013.02.23 Saturday

行ってきた。すげー楽しかった(小並感)

最寄り駅を出たところで、yu@さん(https://twitter.com/yua_notfound)にばったり遭遇。会場まで移動し、入り口付近でたまっていたPIYOさん(https://twitter.com/PIYO4)を発見するなりみんなでタックルをぶちかますところから一日がスタート。お前ら小学生かよ!(※三十路超え)

この日のメインイベントは作品単トーナメントで、その横でサブトーナメントなど開きつつ最後はクイズ大会でお開き、というプログラム。作品単トーナメントは126人参加の7回戦。
自分は悩みに悩んだ末にVIIIデッキを持ち込んだのだが、どうやら126人中使用していたのはたった3人だったらしい(最少はIIIの2人)。シド・クレイマーというわかりやすいカードがあるからもうちょっといるものだと思っていたので、ちょっと意外。レシピは誰が組んでもそうなるであろう火氷雷なので省略します。


以下簡易対戦レポ

1回戦 火水雷IV ○
相手が事故り気味なのか、あまりバックアップが並ばない様子。
手札を切って出してきた2弾セシルを10000ラグナで撃破して、あとはゆっくり場を固めて勝ち。

2回戦 火土XI ×
らめええええVIII相手に星の神子はらめええええ

3回戦 土風XII ×
8弾パンネロのSアビを連打するタイプのようだが、あまりパンネロを引けていない様子。
だがこちらもフォワードがつまり気味で、ヴァンのメルトクリムゾンを撃たれたあとが続かず。
スコールでバルフレアを狙うもコンパスされて負け。

4回戦 水雷XII ×
相手は初手グラミスの良いスタート。
ドレイスにペチペチ殴られ、スコールODで潰すチャンスを伺うも常にラーサーが待ち構えており動けない。
ついでにアーシェも出てくる。みんなそんなにお手軽にアクティブにならないで!ダルにさせて!

5回戦 水雷タクティクス ×
相手はフォワードが引けないのか2弾アグリアスくらいしか出てこず、6点まで軽快に殴る。
これは勝ったかと思いきやバイキングを並べてからのマバリアで一気に6-6まで返される。マバリアKOEEEEEEE
最後は勝ちを焦ってしまい、7コストオーディンで道をこじあけられて負け。

6回戦 火雷III ○
向こうのサイズが小さいので、サイファー一体でピタリと止まる。
マナスヴィン+魔剣士で一度全滅させられるも、ラグナがピタットボムでちょこちょこ焼いたりして勝ち。

7回戦 多色VI ○
初手ぶっぱで出てきたLロックにサイファーを合わせ、しばし場が硬直。
そこからはエドガー+8弾ゴブリンで6000火力が飛んできたり、ミラージュダイブとか忍者で無理矢理ロックが殴ってきたり、マッシュが夢幻闘舞してきたりと色々されて6-6。
最後は、ここでSEEDが引ければ勝ちというところでスコールをトップしてヘイストで殴って勝ち。


てな感じで3勝4敗、作品賞にも届かず。ちょっと練習が足りなかったかなー。

その後のクイズ大会は、予習していった意識高い勢が揃って「ヤマを外した!」と嘆くほどの珍問難問揃い。カードNoとかジョブとかはが出てくるのは予想してたけど、まさか「ルブランが武器を持っているのは右手と左手どっち?」なんて問題が出るとは思わなかったよ。景山さんの軽妙なトークも相まって、最後まで実に盛り上がった。


今回のイベントは、これまでストイックな対戦イベントばかりだったFFTCGにとっては初めてといえるエンタメ色の強いイベントだったけど、普段見ないような人たちもたくさん来ていたし(女性も多かった)試みとしては大成功だったのではないかと思う。
何より良かったのは、会場がスクエニ本社ビルであったり、受付や物販をスクエニのスタッフと思われる人がやっていたりと、ちゃんとスクエニと連携してイベントをやっていることが伺えたこと。これまでは原作の知名度にしてはあまりにもマイナーと言われていたFFTCGだけど、こうやってスクエニとHJが手を組んで販促やら何やらに取り組むようになれば、3年めはもっといい方向に進むんじゃないかと思う。期待してます。

とりあえず、8弾環境でのイベント参加はこれでおしまい。お疲れ様でした。


次回予告:レジェンドの功罪〜レジェンド廃止に思うこと

【FFTCG】作品単(TA&A2)

2013.02.17 Sunday

先週はMASTERS山形&福島に遠征してきた。
スタンダードの山形ではダブルクロス(水タッチ雷ゴルベーザ)、限定構築の福島ではソルジャー・ドリーム(火風ユーリィ)を使用しいずれも3勝3敗といつも通りのパッとしない結果に。デッキは悪くなかったと自負しているのだが、相変わらずプレイングがうんこだった。猛省。デッキ名の由来が分かる人は握手しよう。

さて、気を取り直して23日は2周年記念ファンフェス。無事抽選も通過したので、作品単大会に向けてデッキをいじっている。
とりあえず4、5、8、TAを作ったのだが、作品としては全て好きなのでどれで行ったものか未だに決めあぐねている。下馬評上位の11と零式はいずれも未プレイなので使わない。一時期ドヤ顔でクラスゼロデッキ使ってたくせに未プレイだったなんて言えない。

てなわけで今回はその中のひとつ、TA&A2単をご紹介。
フリメルダちゃんをぺろぺろするために組み始めたのだが、気がついたらフリメルダは抜けていた…というかこの作品で水を入れるのはツラいって。ぺろぺろ要員かつ、11単から飛んでくるシャントットを止めてくれるリッツちゃんがいるので許してほしい。


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<火氷雷TA&A2単>
★は他作品一般兵(上限9枚)

■フォワード(23)
3 バーサーカー★
2 バブズ
3 ソルジャー
3 Sルッソ

3 レメディ
3 リッツ
3 アルシド

3 マーシュ

■バックアップ(18)
2 赤魔道師★
2 忍者
2 モンブラン(8弾)

2 曲芸士
2 ミュート
2 ハーディ

2 魔人★
2 黒魔道士
2 シド・ランデル


■召喚獣(9)
3 背徳の皇帝マティウス
3 背徳の神帝マティウス

3 憤怒の霊帝アドラメレク
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サーチが豊富なため3色ながら安定して並べられ、おまけにシド・ランデルまで擁するバックアップ。
二大マティウスに加えてアドラメレクの召喚獣。
ここだけ見るととても強そうに見えるのだが、フォワードがえらく貧弱なのが如何ともしがたいTA単。
どういうわけか3コスト7000ばかりなので、ソルジャーでいかにそのラインを押し上げていけるかがポイントになる。マーシュとの相性も良好なソルジャーは、間違いなくこのデッキのキーマンである。

バックアップが素である程度揃えられるので、助っ人枠にはまだ余裕がある。マーシュとのコンボがあるバーサーカーはマストとして、除去がほしいならドラゴンあたりを連れてきてもいいかもしれない。

【FFTCG】MASTERS千葉 デッキ解説(ただし自分のではない)

2013.01.20 Sunday

1週間経ってしまったけどとりあえず報告。

3勝4敗でいつも通りの圏外でした。
使用デッキは土タッチ火氷水で、土の弱点であるバーストの弱さを他の色から召喚獣を借りてくることで補った構築。アシスト召喚士からマインドフレアを撃つというビックリドッキリギミックを仕込んでみたりした。バハムートやサラマンダーがめくれてくれたおかげで火氷には有利だったものの、水絡みとのマッチを落として残念な結果に。

負けたデッキを晒すのも何なので、今回はベスト8に入賞した身内のデッキでも解説してみようと思う。当人はブログを持ってないし、しょっちゅう調整で対戦していて回し方はほぼ熟知しているので。
リストは公式からコピペ。

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フォワード 22
3 【5-005U】カイエン
3 【5-063U】セッツァー
3 【8-034S】ジタン
3 【5-004R】カイエン
3 【5-018R】フォルカー
2 【PR-033】ノエル
2 【8-013S】ルッソ
2 【5-062S】セッツァー
1 【7-016L】フリオニール
バックアップ 11
3 【5-024C】モーグリ−1組−
3 【5-010C】賢者
3 【7-045C】シド・ヘイズ
2 【5-001S】アジドマルジド
モンスター 3
3 【8-037R】テュポーン
召喚獣 14
3 【5-017U】バハムート
3 【8-031U】ヴァルファーレ
2 【5-055U】ガルーダ
3 【4-037R】シルドラ
3 【5-052C】アレキサンダー
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バックアップの極端に少ない前のめりな構築。本人いわく「バックアップは自分のターンに撃つ召喚獣」。
基本的な動きは1ターンめに2コストフォワード+賢者の着地。カイエンかセッツァーであればそのままレベルアップでき、ジタンであれば1ドローでき、どちらであっても手札を消費したぶんのアドバンテージを稼ぐことができる。
そのあとは相手が展開してきたブロッカーに対してモーグリ1組やフォルカー、ノエルなどを当てていってクロックを稼ぎ、相手の場が整う前に殴り倒してしまうのが基本戦術となる。
一応バハムートやアジドマルジドなどは入っているが、バックアップが1〜2枚しか並ばず手札の消費も激しいため、手札から撃てる機会はそう多くない。なのでリンクなどで相手のブロッカーが並んでしまった場合は、カイエンの必殺剣−断−で除去する。当然相手はカイエンを除去しにくるが、シルドラとガルーダがあるので割と生存率は高い。

本人いわく、速攻デッキではあるが後攻のほうが有利に動けるとのこと。ドローが1枚多いことで1ターン賢者パンチのギミックが完成しやすく、かつ相手の動きを見てからのほうが残すカードの取捨選択がしやすいとのことらしい。

苦手なデッキは言うまでもなくシド・ランデルを擁する雷。テュポーンが機能しなくなるガーネットにも厳しい戦いを強いられる。
オズマ対策に入れていたアレキサンダーは全く活躍しなかったので、この枠はバブズあたりに変更したほうがよさそう。手札を躊躇なくぶん投げるプレイングができる人は、是非使ってみてはいかがでしょうか。

【FFTCG】「アタックします」は何ステップ?

2012.12.26 Wednesday

全国大会&チーム戦お疲れ様でしたー。見るも無残な大惨敗だったー。

とりあえず自分の成績について書く前に、Twitter上で色々な意見が出ていた「適正な宣言について」をまとめておこうと思う。シド・ランデル問題に関しては公式から見解が出ているので、今回は別の方面から。

シド・ランデルの宣言忘れは一番わかりやすい例だけど、それ以外にも宣言の省略や不備によってトラブるケースは多々ある。個人的にはフェイズの移行が結構怪しい部分で、第1メインフェイズの行動が終わった後にいきなり「○○でアタックします」と言っちゃう人って結構多い。これだと色々なステップを飛ばしちゃっているから、アタックの前に優先権を行使しようとしていた相手にとっては困ったことになる。
野良試合なら適当でいいけど、公式大会ではそのへんちゃんとやっといて後腐れのないようにしたいよねということで、個人的に「このくらい宣言しとけばけばまぁ大丈夫だろう」というモデルケースを書いておく(自戒も込めて)。基本的には初心者〜中級者向けなので慣れている方はスルーしちゃってください。


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〜メインフェイズからアタックフェイズの流れ〜

●メインフェイズ

ターンP「メインフェイズ終了、アタックフェイズに入りたいです」
非ターンP「何もないです、どうぞ」

●アタックフェイズ―アタック準備ステップ

ターンP「ラザフォードのアビリティを使用してマッシュにブレイブを付けたいです。マッシュのオートアビリティが誘発、+3000します」
非ターンP「何もありません、解決どうぞ」
ターンP「アタック指定に入りたいです」
非ターンP「背徳の神帝マティウスをプレイしてフォワードをダルにしたいです」
ターンP「何もありません、解決してダルにします」
ターンP「優先権が戻ってきたのでヴァルファーレをプレイします」
非ターンP「何もありません」
ターンP「それでは解決、すべてのフォワードをアクティブにして先制攻撃とヘイストを付けます。アタック指定に入りたいです」
非ターンP「どうぞ」

※マティウスやクイーン、時魔道士など「アタックさせない」ための行動はここまでに行う必要がある
※ヘイストやブレイブ付与など「アタック指定ステップに影響を与える」ための行動もここまでに

●アタックフェイズ―アタック指定ステップ

ターンP「アタック指定します。ブレイブ状態のマッシュでアタック」
ターンP「シド・ランデルのオートアビリティが誘発したので1コスト支払います」
ターンP「それではこちらに優先権が発生したのでマッシュのSアビリティを使用します。対象はプリッシュ」
非ターンP「何もありません。プリッシュを除外します」

※このタイミングで「アタックできない」系の行動をしても無意味なので注意。プレイヤーが動けるのはアタックするフォワードを指定した後の優先権から
※赤魔道士などの「ブロックさせない」ための行動はここまでに行う必要がある

●アタックフェイズ―ブロック指定ステップ

非ターンP「ブロック指定します。レドナでブロック。ブラネがいるのでパワー6000です」
非ターンP「レドナのオートアビリティが誘発します。3コスト払いますか?」
ターンP「払います。優先権が発生しますが、こちらは何もありません」
非ターンP「それでは、ゴーレムをプレイします。対象はレドナでパワー+4000。さらに、グラビトンのオートアビリティが誘発して+2000です」
ターンP「コカトリスをプレイします。対象はマッシュ。オートアビリティが誘発、+3000します」
非ターンP「何もありません」
ターンP「それでは順番に解決します。オートアビリティが解決され、マッシュのパワーは14000、さらにダメージを受けない状態に」
非ターンP「グラビトンとゴーレムが解決され、レドナのパワーは12000です」
ターンP「ダメージ解決に入ります」

※このタイミングで「ブロックできない」系の行動をしても無意味なので注意。プレイヤーが動けるのはアタックするフォワードを指定した後の優先権から
※パワーを増減させる行動はここまでに行う必要がある
※コカトリスは「アタックやブロックができない」状態になる召喚獣だが、既にアタックやブロックが成立した後なのでそれが立ち消えることはない

●アタックフェイズ―ダメージ解決ステップ

ターンP「それではダメージ解決に入ります。レドナをブレイクお願いします」
非ターンP「ではレドナをブレイクゾーンへ」
ターンP「優先権が発生しますが、特にありません」
非ターンP「こちらもありません」
ターンP「それでは、再びアタック準備フェイズに入ります」or「それでは、第2メインフェイズに入ります」


もめないためのポイント
・「メインフェイズ終了、アタックフェイズに入りたいです」と宣言する。こうすることでフェイズの境界がはっきりする
・「アタック指定に入りたいです(=アタック準備ステップを終了したいです)」と宣言してからフォワードの指定に入る。実はアタック準備でやることが非常に多い
・アタックフェイズ中はパワーの増減が頻繁に発生するので、グラビトンやサイスなどのオートアビリティを正確に宣言する


とりあえずはこんな感じだろうか。
正確なプレイで楽しいFFTCGライフを。

【FFTCG】第1回妖星乱舞杯レポート

2012.12.05 Wednesday

12月2日、東京都江戸川区の「小松川さくらホール」にて、FFTCG非公認大会「第1回妖星乱舞杯」が開催されました。
41名のプレイヤーが集まり、スタンダード構築によるスイスドロー6回戦+決勝シングルエリミネーション2回戦を行いました。全国大会のエリア予選が限定構築だったため、久々のスタンダード構築を皆さん楽しんでいた様子でした。
↑公式コラムっぽい書き出し




……


あー、こういう文章は慣れんな!やめやめ!
41人も集まったのは運営にとっても予想以上だったよ!しかも女性プレイヤーが3人もいたよ!
参加してくれたみんなありがとう!拙い運営でごめんね!

環境のお話。
久々のスタンということで割とカオスな環境になるのは予想していましたが、案の定コレといった使用率の高いデッキはありませんでした。
使用率トップは41名中6名が使用した水雷で、次いで火氷と火水が4名。以下風雷や土単などが続き、単色デッキも火から水に至る6属性全てが存在するという面白い環境でございました。

最大勢力となった水雷は多くがいわゆるジャッジ型で、グラミス&ラーサーでバックアップを安定させつつギースからのリンクでフォワードを並べていくタイプ。実質0コストバックアップであるグラミスの強さは知れ渡っていたものの、カードプール的に限定構築ではそれを活かせなかったので、久々のスタンでようやく本気を出したという印象です。
また、ユウナ&ティーダのギミックも取り入れられてましたが、多くのプレイヤーが2-Sユウナを選択していたのも面白いところ。ティーダによってアンタッチャブルになることでアタック時のオートアビリティが活かしやすいこと、ギースからリンクで出せることが評価された結果でしょうか。

光闇の使用率は、闇セフィロスと光ジタンがワンツーフィニッシュ。
カードプールの広いスタン環境においては、コンセプトカードよりもどんな状況でも活躍できる丸いカードが優先されたのかもしれません。

そんな環境の中、上位入賞したのはこちらの4名でした!おめでとうございます!
※紹介文は管理人の主観によるものなので事実と異なる可能性があります



(敬称略)

優勝:山田
使用デッキ:水雷
MASTERS土浦優勝などの実績を誇るプレイヤー。よく右手が光って見える。
誰が呼んだか通称「閣下」。実際に対戦してみると、なんとなく閣下っぽさがわかるとかわからないとか。
環境を的確に読み切ったデッキ構築力と、確実にその場の最善手を打ってくるプレイングが持ち味。

準優勝:ろりぽっぷ
使用デッキ:水雷
シュタインズ・ゲートのスリーブとプレイマットという正装で颯爽と現れた紳士。
水属性大好き、女の子キャラ大好き。そしてそれらを兼ね備えたデッキで実際に上位入賞する、有言実行プレイヤー。
今回は八王子BigBridgeCupに続いての銀メダル。次こそは!

3位:湯浅(八王子)
使用デッキ:水氷
全国の猛者が集った、MASTERS FINALの優勝者。極めて冷静沈着なプレイングが特徴。
八王子BigBridgeCupを主催するなど、プレイヤーとしてもイベンターとしても精力的に活動している。
Sポロムやブッカブーなど「強い人がうまく使えばすげー強い」系のカードを好むあたり、まさに玄人。

4位:湯浅(千葉)
使用デッキ:風雷
個性派揃いの蒲田騎士団の元団長。管理人とはゲスいトークで盛り上がる仲。
千葉に引っ越した後は、地元のコミュニティを育てつつも時折蒲田へ出張するという単身赴任者のような生活に。
風属性を愛し、好成績を残したときは「今日はいい風が吹いた」と名言を残す。



決勝の水雷対決、そして3位決定戦の湯浅さん対決など、非常に見応えのある戦いが繰り広げられ、大いに盛り上がった本大会。
お陰様で好評を頂きましたので、第2回もただいま企画中です。
MASTERSの日程に被らないように開催したいと思いますので、楽しみにお待ちください!


★SPECIAL THANKS★
動画配信・撮影:菊さん、キマリさん
景品提供:shunさん
饅頭提供:てててさん

↓長くなったのでデッキレシピ&動画は続きへ↓

【FFTCG】非公認大会「第1回妖星乱舞杯」のおしらせ【11/23更新】

2012.11.23 Friday

個人主催で非公認大会やりますよん。

第1回妖星乱舞杯

日時:2012年12月2日(日)
会場:小松川さくらホール 第1集会室(東京都江戸川区)
アクセス:都営新宿線「東大島駅」徒歩10分 Google先生によるご案内
フォーマット:スタンダード(スイスドロー形式+決勝シングルイリミネーション)

参加費:500円
参加賞:爆アドかもしれないプレミアムカードくじ

優勝商品:Chapter8 1BOX(発売後のお渡しとなります)
2位〜4位:Chapter7 数パック
その他、お楽しみ賞として参加者全員の中から抽選でMASTERSスリーブなどのサプライ、人気の高いプレミアムカードを配布予定(抽選は閉会式で行います)

<スケジュール>
開場 11:00
受付 11:00〜11:30
1回戦 12:00〜
↓スイスドロー5回戦予定(参加人数によって変更の可能性あり)
決勝ラウンド 16:30〜
※19:00ごろには全プログラム終了予定です

<併催>
初心者講習会(開場時間中随時受付)
初心者のお友達を是非連れてきてください。連れてきてくれた方には爆アドかもしれないプレミアムカードくじを進呈いたします。

<諸注意>
※個人の主催する非公認大会です。株式会社ホビージャパン様、株式会社スクウェア・エニックス様へのお問い合わせはご遠慮ください。
※スコア記入用の筆記用具をご持参ください。
※会場は主催の個人でとっておりますので、案内板などが個人名で書かれているかと思いますが間違いではないです。
※会場周辺は飲食店などがありませんので、駅周辺で調達してきてもらえると助かります。

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前々からやりたいなーと思っていた個人主催大会なのですが、八王子に感化されようやく実現する運びとなりました。
フォーマットはスタンダード。直前のエリア予選がV〜VII限定構築のため、ChapVII環境でのスタンダードをわいわい遊ぶ機会を作りたい、というのがコンセプトです。
会場のアクセスが微妙に悪い(新宿から25分)のがちと難ではありますが、たくさんのFFTCGプレイヤーの皆さんにお集まり頂ければ幸いです。

今回は初開催ということで普通にスタンダードの大会ですが、もし次ができるとしたら変わったフォーマットでもやってみたい。
単色限定とか、R以下限定とか、チーム戦とか。
FFTCGは公式イベントをマメにやってくれているので、敢えて非公認大会はそういうアプローチでいった方がいいかなーと。

参加してやってもいいという心の広い方は、この記事へのコメントとかTwitter(https://twitter.com/noboribetsu)に一言頂けると主催のテンションが上がるので是非お願いします。


それでは、FFTCGを愛してやまない皆様のご参加をお待ちしております!