【FFTCG】限定構築を考える会

2012.10.29 Monday

エリア予選も近づいてきたので、V〜VII限定構築の環境を考えてみる。

●暫定Tier1としての火氷
前環境を席巻したデッキタイプ。参考:限定神ててて氏のレシピ
基本的な作りは前環境と変わっていないが、パロムやフリオニールの追加により戦場の制圧力に磨きがかかった印象を受ける。

●火氷の強み
火氷の何が強いかって、アルドをはじめとした相手のリソースを奪うカードが極めて優秀なところ。
それとフリオニールのような低コストで場を支配できるフォワードが両立しているため、一度マウントを取られてしまうとそのまま押し切られる。
〆のマティウスももちろん強いけど、大抵はマティウス撃つ前に勝負は決している。

●火氷への対策
最大の強みである「こちらのリソースを奪ってくる」行為に対して、火氷を使わずに対抗するにはどうすればいいか。
おおざっぱにいうと下のふたつ。

 1.デッキ全体のCP効率(コストパフォーマンス)を上げる
 2.こちらも相手のリソースを奪うカードを使用する

1はデッキ全体のCPを下げ、極力低コストでパフォーマンスのいいカードを採用していくこと。
極端な例だが、相手が3コストで出したフリオニールを止めるために5コストの大型を出して、そしたらアジドマルジドで焼かれて…のような著しく効率の悪いプレイは絶対に避けなくてはならない。
そのためにはカインやサイファー、ニンブスといった基準値以上のカードパワーを持ったフォワードで対抗していく必要がある。
また、CP効率を上げるためには円滑なバックアップの展開が必要になるので、1コストバックアップを積極的に採用し「バックアップを並べるためのリソースの消費」を極力抑えていけるとよい。
つまり、単色が望ましい(極論)。

2は、こちらもハンデスやコストの支払いなどを要求することで相手のテンポを崩すことを目的とする。
具体的には、シド・ランデルやエゼルなどの所謂「ロウ」持ち。
特にシド・ランデルは、ノーダメージから設置すれば相手は勝つために7コスト余分に支払わなくてはいけないようなものなので、雷を使うデッキなら入れない理由はないくらい。

その辺を踏まえて、デッキを組んでみた。

FORCE OF WILL公式イベント「ヴァルハラ前哨戦」に行ってきた

2012.10.21 Sunday

※はじめに※
新規メーカーが参入しようとしている中でネガティブな意見を発信するのは長い目で見たらマイナスであると思う。
が、「ダメなものはダメ」とはっきり言うことも時には大事だろう、と自分を無理矢理納得させた上でこの記事を書く。



FORCE OF WILL(以下FOW)の公式イベント「ヴァルハラ前哨戦」に行ってきた。
FOWとは、そのものずばりFORCE OF WILL株式会社なる新規メーカーによる完全新規オリジナルTCG。
「このご時世に、敢えてオリジナルのファンタジーで勝負するその心意気やよし!」てな感じで制作発表当初から気になっていたので、初の公式イベントに顔を出してみることにしたのだ。

商品(スターター)の発売は10月27日。
現在は全国のショップで体験会が開催されており、今回のイベントはそこで配布しているハーフデッキを用いて遊ぶという形式のもの。
自分はショップには時間が合わず行けなかったため、当日会場で行われる体験会に参加し、そこでデッキを貰ってその後の対戦イベントに参加するというプランでいた。
思えば、Z/Xの最初のイベントもそんな感じだった。

10時半スタートのところ、10分前に会場に到着。
受付に行ってみたら、何やらiPadを操作させられている人がいる。
どうやら、今回のイベントに参加する人はその場でマイページ登録(FOW公式サイトにある簡易SNSのようなもの。フレンド登録とか戦績の管理ができる模様)をさせられているらしい。
自分は既にマイページ登録は済ませていて、確かに「ヴァルハラ前哨戦に参加したい人は事前にマイページから参加申し込みをしてね」と書いてあったが、それってZ/Xの大会参加フォームみたいなもので、運営がだいたいの人数を把握する程度も目的で使ってるものだと思っていた(実際、直前まで行けるかわからなかったので申し込みはしないでいた)。
だが実際は「イベントに参加する人はマイページ登録してあるのが前提」くらいの重要度だったらしい。

……商品発売前で一人でも多くの人に触れてもらわなくちゃいけないはずなのに、なんでこんな面倒なことをユーザーに強いているのだろう。
自衛のためにあまりメアドを登録したくない人だっているだろうに。
「こういうサービスもあるので、よかったらおうちのPCから登録してみてくださいねー」くらいの案内じゃダメだったんだろうか。

色々不安を覚えつつも会場入りし、開会式。
見るからにしゃべり慣れてなさそうなメーカーの人(名乗ってないのでどこの人かは定かではない)の概要説明のあと、オフィシャルサポーターの成田童夢氏の挨拶。
成田氏は以前から発表会などに登場していたため、ここまでは想定通りの流れだった。
が。

「本日はもう一組ゲストがおります。多国籍軍の皆さんです、どうぞ!」

と、唐突によくわからないアイドルグループが登場し歌を歌い始めた。
彼女らが今日ここに来た理由…FOWを応援しにきたとか、実は今歌っているのがFOWのテーマソングであるとか(そんなことはないんだけど)、そんな説明は一切なく、あまりにも唐突に始まったミニライブにほとんどの参加者はポカーン。
しかも、参加者の中に数名彼女らのファンと思われる方々が混じっていて、彼らは熱心にコールや手拍子を入れているものだから、盛り上がってるんだか下がってるんだかよくわからない微妙な空気に会場が包まれる事態に。

あとで調べてみたら彼女らがここに来ることは多国籍軍のサイトにはしっかり載ってたんだけど、FOW公式には一言も書いてなかった。
温度差の正体はそういうことだったか。
あ、もちろん曲はフルコーラスです。

ようやく一曲終わり、やれやれやっと対戦が始められると思ったら、

「残念ながら、次が最後の曲です!聴いてください!」

全員がイスからズッコケかけた。


もう既にこの辺りで限界だったのだが、とりあえず講習会には参加することに。
参加者は4卓使ってて20名くらい。あらかじめ積み込んだハーフデッキを使用してのチュートリアルプレイ。
これがまたひどく雑で、「ルーラー」だの「リゾネイター」だの独自の固有名詞が非常に多いゲームなのにその辺の説明は一切なくいきなり「初期手札は○枚でマリガンは〜」みたいなところからスタート。
ある程度経験者ばかりならそれでもいいのかもしれないが、参加者のTCG習熟度を確認するようなことは一切なし。
それでいてマリガンや召喚酔いといったTCG用語を多用するような説明の仕方だったため、ついて行けない人がちらほら。
実際、俺の向かいに座った人は多国籍軍ファンでTCGなどまったく触ったことがなく、「講師の言っていることの99%が理解不能」と言っていた。
仕方なく、「カードが縦向きは行動する前、横向きは行動が終わったことを表すんですよ」とか俺が説明してた。

講師は一人で、会場がざわついていたため声が届かないシーンも多々あった。
ちなみにスタッフは軽く見渡してトータルで10名以上おり、どう見ても余裕があるので講師を一人一卓ずつつけたほうがいいのではと思いながら見ていたのだが、どうやらまともに講習できるのが(まともではないのだが)一人しかいないらしく、その他のスタッフは壁際に突っ立っていた。


講習会が終わったら、会場内で多国籍軍の物販が始まった。
もう何もかもが支離滅裂で、とてもカードゲームを遊ぶような環境ではなかったので、午後の部(即席チーム戦だったと思う)を待たずして離脱を決意。

スコアシートを突き返し、最後まで参加しないと貰えない参加賞のスリーブも受け取らず、徒歩で秋葉原へ向かった。
みんなでFFTCGを遊んだ。楽しかった(小並感)



物事にはなんだって理由がある。
例えば謎のアイドルグループが登場したことだって、「きっとそのアイドルのファンにアピールして、新しい客層を連れてこようとしてるんだよなあ」と好意的に解釈してくれるくらいにはみんな大人である。
が、だからといって何の説明前振りもなくやられては当然「は?」ってなるし、微妙な空気を見せつけられてはテンションも下がる。
そして何より、せっかくここまで来た彼女らのファンに対して何も訴えかけようとせず、ただ漫然と「やってるだけ」なのがユーザーサイドから丸わかりなのが本当にマズい。

ファンの方々はゲームについては「理解不能」と早々に投げだし、メンバーと雑談をしたら満足そうに帰って行った。
たぶん、今日遊んだゲームのタイトルすら覚えていないだろう。
彼らにゲームに対しての関心を植え付けることはなく、我々は微妙な空気を共有しただけで終わった。
つまり、誰一人として得をしていないプロモーションだったのである。

誤解されると困るが、多国籍軍にも彼女らのファンにも罪はない。
悪いのはこのイベントを企画した奴だ。


2回目のイベントがあるかはわからないが、今日参加した人の大半は「もういいや」と思うくらいのレベルの低さだったことは間違いない。
FOWというタイトルを本気で育てていくつもりがあるのなら、エンターテイメントとはなんぞやというところからもう一度考え直してほしいと切に願う。

【FFTCG】ChapterVII自分用メモ

2012.09.26 Wednesday

組みたいデッキ
・土タッチ各色モンスター
・土雷12プリッシュ
・氷雷SeeD
・水雷ジャッジ
・雷単カムラナート
・水単スプライト
・水風ユーリィ
・水風オズマバッツ
・火土フェニックス
・多色イミテーション

小ネタ
・イルルヤンカシュ青魔法→リルム
・セルテウスやゴルベーザでパクる→ディリータで食う
・フリオニール+エースオブザブリッツ
・ミースでグンパ食う
・グラビトン+ゴーレム+ケフカでは11000止まり。にくいね
・どうしてエクシオンしないの!
・プリッシュはうんこふんばりかわいい

【FFTCG】ほぼ純正クラスゼロ

2012.09.17 Monday

恒例の環境末期レシピ晒し。
新弾発売直前なので、需要がないことは百も承知だが最近のお気に入りなので置いときます。

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<5色クラスゼロ>

■フォワード(25)

3 エース(4-R)
3 キング(4-U)
2 キング(6-R)

2 クイーン(6-S)

3 セブン(6-R)
2 トレイ(4-U)

3 ジャック(6-R)
2 デュース(6-R)

2 サイス(6-R)
3 ナイン(PR)

■バックアップ(18)

3 ケイト(4-U)
2 ムツキ

3 レム(4-E)
3 トレイ(6-R)

3 デュース(4-R)
2 モーグリ-0組-

2 カオス

■召喚獣(7)

3 シルドラ

3 コヨコヨ

1 フェンリル
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PRナインで0コスト12000どやぁ!するためのデッキ。
クラスゼロデッキは様々なパターンがあるが、ナインやジャックのような「クラスゼロのキャラクターの数」を参照するカードを軸とする場合、除去されにくいバックアップでいかにクラスゼロの頭数を稼ぐかが重要になる。
現状、バックアップのクラスゼロはケイト、レム、トレイ、デュースの4種。
それらを擁する火風水の3色を軸とし、そのほかの色はタッチとする構成にしてみた。

多色なので事故りそうに見えるが、レムかカオスがいれば思いのほか安定する。
逆に言うとこの2枚は必須なので、初手でなければマリガンして探しにいくのが大事。
相手の星の神子やセシルはフェンリルで撃退できるといい感じ。

召喚獣とカオス以外は全て朱雀のカードなので、ファンデッキとしてもなかなかだと思う。
ハブられてしまったマキナ、シンク、エイトをどう組み入れるかが次の課題。





つエクスデス

やめてくださいしんでしまいます

【Z/X】赤緑ビッグマナ

2012.08.13 Monday

とりあえず組んでみた。
レシピは公式サイトのデッキメーカーから。

http://www.zxtcg.com/my_page/detail/131/

PCは青葉千歳。
1弾環境は誇りのフィエリテが流行るっぽかったので、それをさらにパワーで上回れる青葉+リンドウを軸にしてみた。

戦術は至ってシンプルで、ルリジッサやレモンバーム、浸食といったブーストカードを駆使してリソースを12枚貯め、ひたすら大型を連打していくだけ。
覚醒リンドウやウェアライノを使っていけば、フィエリテもワンパンで落とせるので気持ちいい。

基本的に大振りなデッキなので、小回りを利かせるために赤を相方に採用。
わかりやすい2:1交換がとれるアウグストゥスをうまく使って、中盤の戦線を維持したいところ。
ただしブーストデッキは緑が濃いほうがスムーズに回るので、2色目の割合はタッチくらいに留めておいたほうがいい。


世の中的には3色のグッドスタッフが主流のようなので、しばらくは2色で頑張ってみる。

FFTCGの雑貨箱はFFTCGとZ/Xの雑貨箱になりました

2012.08.04 Saturday

というわけで、Z/X始めたので両方扱うことに。
以下、Z/Xってなんやねんという人向けの簡単な解説。

Z/X(ゼクス)ってのは、ブロッコリーから発売された新作のTCG。

公式サイト→http://www.zxtcg.com

3×3のマス目を用いてカードを配置していくタイプのゲームで、ルールはなかなかシンプル。
「召喚酔いがない」「効果は割り込みできずに即時解決」など、結構思い切って色々なものを切り捨てており、それによってかなりスピーディーにサクサクと進む。
一方で、盤面が進行してくると「どのマスにカードをプレイするか」で悩まされるようになり、シンプルながら奥深いゲームシステムを実現している。


……ずいぶんステマっぽい文章だな!


まぁ、面白いのでやってみるといいよ。
このゲームの特徴的なところは「フリーカードシステム」で、店頭で無料配布させる小冊子をペリペリ切り取ってスリーブに入れるとなんとそれがカードになる。
しかも公式戦で使用可能という、いわば公認プロキシシステムを取り入れているのだ。
そのカードのデータは公式サイトでPDFデータとしても配布されているおり、試しにプレイするだけなら無料でできる。
ルールを覚えるのも本当に簡単なので、よかったら是非やってみてくれい。


……やっぱりステマっぽい文章になってしまうな!


というわけで、今後このブログではZ/Xの記事も書いていきますのでよろしゅう。
レモンバームちゃんぺろぺろ!

MASTERS長野

2012.07.31 Tuesday

久しぶりに対戦レポとか書いてみよう。
45人くらい参加の6回戦、使用デッキは土単へカトット。

※説明しよう!へカトットとは、グラビトンを貼った状態でFWシャントットにヘカトンケイルを撃つだけのことだ!

○1回戦 氷水(星の神子)
序盤から順調にバックアップが並び、黒魔道士を立たせて相手を牽制。
相手はレナからのバイキングやカイナッツォでブロッカーを並べてくるが、ある程度揃ったところでヘカトット。
計3回のへカトットで相手のフォワードを10体以上葬り去り、勝ち。

△2回戦 氷土(ジタン)
序盤から相手のハンデスに苦しむが、へカトットでなんとか巻き返しに成功。
盤面固めて勝ちが見えるが相手のヴァイスアタック→シャントットにヘカトンで10000オール。場が壊滅。
その後有効なフォワードが引けず、あと1点が届かない。時間切れ6-6で引き分け。
シャントットを相手に利用されてしまったのが痛かった。

×3回戦 氷単(ジタン)
0-7
マリガン後の初手バックがグラビトンのみ。
仕方なく2枚切って出すも、手札には召喚獣ばかり来てバックが続かず、もたついてる間にセラやジタンでハンデスを決められる。
そのまま押し切られて何もできず負け。試合時間5分くらい。

×4回戦 土単(星の神子)
4-7
マリガン後の初手バックが(略)。
そこからなんとか持ち直し、ハインでグダらせた後にヘカトットでリセットに成功するが、シャントットが処理された後に出てきたマッシュに大苦戦。
こちら6コストプリッシュ(手札に7コストプリッシュ)の状況で相手はマッシュとニンブス。
マッシュの夢幻闘舞を使われ、ここでプリッシュ除外は痛すぎるので対応ヘカトンケイルでニンブスを狙い、相打ちにしてブレイクゾーンに送ろうとする。
それは通って手札から7コストプリッシュ登場、CIPでマッシュを倒そうとするもこれにはタイタンを合わせられてしまう。
ここでの対抗負けが響き、盤面を逆転できずに負け。

○5回戦 火水(カムラナート、セフィロス)
水が見えたので、バウンスを警戒し3コストのハインやニンブスで迎え撃つ。
しかし相手は赤魔やティファのブロック不可を使ってアタックをゴリ押しし、5点まで刻まれてしまう。
そしたら都合良くバーストでリディアがめくれ、へカトン回収。そしてトップドローでシャントット。
ヘカトットでカムラナート・セフィロス・ティファを倒し2コスト:18コスト交換。
爆アド勝ち。

×6回戦 土単(星の神子)
想定していなかったパンネロ型。
モンクやグラビトンを割られまくり、バニラバックアップばかりが残る。
バックの性能差は如何ともしがたく、ハインで膠着させるも攻められない。
そのまま時間切れとなり、ダメージ差で判定負け。

てなわけで2勝3敗1分とダメダメでした。
反省会とデッキレシピは続きから。

土単の今を考える

2012.07.22 Sunday

自分用メモ(主にスタン)。
とりあえず来週は長野に行きます。

>2コストフォワード
◎レドナ
 →おかしい
◎リディア
 →アドの塊
△シンク(PR)
 →基礎値は充分だが実質4コスト、かつ低コスト除去にも引っかかるためあまり信頼できない

>3コストフォワード
◎ニンブス
 →揺るがない
○クンミ
 →ロウ持ちってChapterVからいたんですね
△バーサーカー
 →こだわり

>4コストフォワード
◎ガイ
 →マティウス? なにそれおいしいの?
◎ヴィンセント
 →シド・ランデル? なにそれおいしいの? あとたまにデスペナ撃つ
○カトル・バシュタール
 →ニンブス、ジタン、マキナ、ビビなどを止めるイケメン
△エイト
 →ベヒーモスやモルボルを見かけなくなったので割と手持ちぶさたに
×マッシュ(L)
 →未だに持ってない

>5〜6コストフォワード
◎プリッシュ(SR)
 →ミラーでの存在感は異常
○アークエンジェルGK
 →実はSアビがクソ強いことはあまり知られていない
△ディリータ
 →あまり対象に選んでもらえなくなったのでしょんぼり
△シャントット
 →スタンではバックアップ優先だが限定なら間違いなく入る

>バックアップ
◎グラビトン
 →ラリってる
○シャントット
 →フォワード化モンスターの採用率が減ったので安心して入れられる
○黒魔道士
 →そういう環境なので

>召喚獣・モンスター
◎ヘカトンケイル(2コスト)
 →11000火力ってどういうことですかー!
○ゴーレム(1コスト)
 →6000パンプってどういうことですかー!
○タイタン(1コスト)
 →フォワードなんてどうでもいい!グラビトンさんを守るんだ!

>光闇枠
◎皇帝
 →リルムドラゴン?9組?どうぞどうぞ。
○ジタン
 →安定
△セシル(6弾)
 →強いんだけど4コスト大渋滞すぎやしませんかね
△星の神子
 →ニンブスさん出すのが遅くなるじゃないですかー!やだー!

【デッキレシピ】V・VI限氷雷クラスゼロ

2012.07.03 Tuesday

の叩き台。

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■フォワード(23)

3 マキナ
3 セラ(PR)
3 クイーン
1 アルド
1 ティナ(5-L)

2 カイン
3 ナイン
3 サイス
3 マート(5-R)

1 カムラナート

■モンスター(3)

3 ドラゴン

■バックアップ(17)

3 曲芸士
3 黒魔道士
3 モーグリ-9組-

2 召喚士
3 魔人
3 エスタ兵

■召喚獣(7)

3 背徳の神帝マティウス

3 憤怒の霊帝アドラメレク

1 フェンリル
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理想のスタートは初手ワンハンド切りからのマキナ。こいつだけで2〜3点は稼いでくれるので、決めうちでマリガンするまである。
序盤にマキナでペチペチ殴りつつバックを並べていき、相手が大型を出してきたらクイーンにバトンタッチ。
あとはひたすらダルにしてグダらせながらこちらもフォワードを増やしていき、ある程度揃えたところでマティウスからの総攻撃でゲーム終了ってのが美しいプラン。

星の神子を貼られるとクラスゼロ勢が機能不全に陥るので、対策としてフェンリルとサーチ要員のLティナを1枚だけ投入している。
ティナが1枚だけなのは単に持ってないからなんだけど、仮に揃っていたとしても4コストが大渋滞なので何を抜くのがいいのか悩む。
本当はアルドだってもっと入れたいのだが、コストを固めすぎても9組が機能しなくなるしなぁ。

クイーンはクラスゼロを絡めなくても単体で充分に強いので、そこの枠を散らしたほうがデッキとしては丸くなる。
まずはフル投入してみたけど、環境と相談しつつ枚数は要調整かな。

ChapterVI お気に入りカード

2012.06.24 Sunday

新環境おもしれー。
前回は全カードレビューに途中で挫折したので、今回は各属性からお気に入りの1枚を紹介してみようと思う。
Sに限らず、コモンやアンコモンにもいいカードは潜んでいるぜよ。

火:重攻撃騎マナスヴィン
フォワードが与えるダメージを大きく増やしてくれるモンスター。
火力持ちと組み合わせるのはもちろんのこと、先制持ちに使ってもいい働きをしてくれる。
バルフレア+フランやPR闇ヴィンセントなど、全体火力とのコンボも楽しそうで、色々なデッキを考えたくなる。

氷:背徳の神帝マティウス
書いてあることの全てが強い。
基本的には詰めの一手用で、互いにフォワードが並んで膠着した状態を切り開くために使うことになる。
今までバハムートやライディーンがやっていた仕事をたった4コストでこなすのだから、そりゃ強いわけだ。
EXバーストが付いているので劣勢からでも逆転の可能性を残してくれるのが素晴らしい。

風:アークエンジェルMR
すり抜けデッキの新星。
同コスト帯にしかブロックされないというのは初めてのパターンで、土以外にはめっぽう強い。
マリアで底上げしてやれば4000火力にも耐えられるようになり、かなり安定感が増す。

土:ヘカトンケイル
除去はあるけど重いのばっかりだった土にとっては待望の存在。
同セットでリディアやグラビトンといった相性の良いカードが収録されているのもポイント高し。
中盤以降はほぼ2コストの確定除去。

雷:憤怒の霊帝アドラメレク
非常にテクニカルな召喚獣。
戦闘中にコンバットとして使うもよし、小型を一掃するもよし、大型への除去にするのもよしと、使い道が非常に豊富。
また、キャラクターを能動的にブレイクできるので、バックアップをこじ開けたりブレイクがトリガーとなるカードとコンボさせることもできる。
どうやって使うかを考えるのがとても楽しいし、マティウスやファムフリートと同様にイラストが美しいのもグッド。

水:アークエンジェルEV
セシルとよく似た効果だが、光闇枠を割かずに組み込めるのが実に使いやすい。
これとヤーグ・ロッシュを組ませて相手のアビリティを吸い込みまくるデッキとか楽しそう。
まぁそんなことせんでもティーダとかのエースを横で守ってるだけで充分強い気がする。

光闇:エルドナーシュ
真世界使ってみたいよね。
マティウス真世界とか、カイエン真世界とか、秘匿大軍神真世界とか。
ネタの一言で済ますにはもったいないポテンシャルは秘めていると思う。