【FFTCG】ほぼ純正クラスゼロ

2012.09.17 Monday

恒例の環境末期レシピ晒し。
新弾発売直前なので、需要がないことは百も承知だが最近のお気に入りなので置いときます。

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<5色クラスゼロ>

■フォワード(25)

3 エース(4-R)
3 キング(4-U)
2 キング(6-R)

2 クイーン(6-S)

3 セブン(6-R)
2 トレイ(4-U)

3 ジャック(6-R)
2 デュース(6-R)

2 サイス(6-R)
3 ナイン(PR)

■バックアップ(18)

3 ケイト(4-U)
2 ムツキ

3 レム(4-E)
3 トレイ(6-R)

3 デュース(4-R)
2 モーグリ-0組-

2 カオス

■召喚獣(7)

3 シルドラ

3 コヨコヨ

1 フェンリル
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PRナインで0コスト12000どやぁ!するためのデッキ。
クラスゼロデッキは様々なパターンがあるが、ナインやジャックのような「クラスゼロのキャラクターの数」を参照するカードを軸とする場合、除去されにくいバックアップでいかにクラスゼロの頭数を稼ぐかが重要になる。
現状、バックアップのクラスゼロはケイト、レム、トレイ、デュースの4種。
それらを擁する火風水の3色を軸とし、そのほかの色はタッチとする構成にしてみた。

多色なので事故りそうに見えるが、レムかカオスがいれば思いのほか安定する。
逆に言うとこの2枚は必須なので、初手でなければマリガンして探しにいくのが大事。
相手の星の神子やセシルはフェンリルで撃退できるといい感じ。

召喚獣とカオス以外は全て朱雀のカードなので、ファンデッキとしてもなかなかだと思う。
ハブられてしまったマキナ、シンク、エイトをどう組み入れるかが次の課題。





つエクスデス

やめてくださいしんでしまいます

MASTERS長野

2012.07.31 Tuesday

久しぶりに対戦レポとか書いてみよう。
45人くらい参加の6回戦、使用デッキは土単へカトット。

※説明しよう!へカトットとは、グラビトンを貼った状態でFWシャントットにヘカトンケイルを撃つだけのことだ!

○1回戦 氷水(星の神子)
序盤から順調にバックアップが並び、黒魔道士を立たせて相手を牽制。
相手はレナからのバイキングやカイナッツォでブロッカーを並べてくるが、ある程度揃ったところでヘカトット。
計3回のへカトットで相手のフォワードを10体以上葬り去り、勝ち。

△2回戦 氷土(ジタン)
序盤から相手のハンデスに苦しむが、へカトットでなんとか巻き返しに成功。
盤面固めて勝ちが見えるが相手のヴァイスアタック→シャントットにヘカトンで10000オール。場が壊滅。
その後有効なフォワードが引けず、あと1点が届かない。時間切れ6-6で引き分け。
シャントットを相手に利用されてしまったのが痛かった。

×3回戦 氷単(ジタン)
0-7
マリガン後の初手バックがグラビトンのみ。
仕方なく2枚切って出すも、手札には召喚獣ばかり来てバックが続かず、もたついてる間にセラやジタンでハンデスを決められる。
そのまま押し切られて何もできず負け。試合時間5分くらい。

×4回戦 土単(星の神子)
4-7
マリガン後の初手バックが(略)。
そこからなんとか持ち直し、ハインでグダらせた後にヘカトットでリセットに成功するが、シャントットが処理された後に出てきたマッシュに大苦戦。
こちら6コストプリッシュ(手札に7コストプリッシュ)の状況で相手はマッシュとニンブス。
マッシュの夢幻闘舞を使われ、ここでプリッシュ除外は痛すぎるので対応ヘカトンケイルでニンブスを狙い、相打ちにしてブレイクゾーンに送ろうとする。
それは通って手札から7コストプリッシュ登場、CIPでマッシュを倒そうとするもこれにはタイタンを合わせられてしまう。
ここでの対抗負けが響き、盤面を逆転できずに負け。

○5回戦 火水(カムラナート、セフィロス)
水が見えたので、バウンスを警戒し3コストのハインやニンブスで迎え撃つ。
しかし相手は赤魔やティファのブロック不可を使ってアタックをゴリ押しし、5点まで刻まれてしまう。
そしたら都合良くバーストでリディアがめくれ、へカトン回収。そしてトップドローでシャントット。
ヘカトットでカムラナート・セフィロス・ティファを倒し2コスト:18コスト交換。
爆アド勝ち。

×6回戦 土単(星の神子)
想定していなかったパンネロ型。
モンクやグラビトンを割られまくり、バニラバックアップばかりが残る。
バックの性能差は如何ともしがたく、ハインで膠着させるも攻められない。
そのまま時間切れとなり、ダメージ差で判定負け。

てなわけで2勝3敗1分とダメダメでした。
反省会とデッキレシピは続きから。

土単の今を考える

2012.07.22 Sunday

自分用メモ(主にスタン)。
とりあえず来週は長野に行きます。

>2コストフォワード
◎レドナ
 →おかしい
◎リディア
 →アドの塊
△シンク(PR)
 →基礎値は充分だが実質4コスト、かつ低コスト除去にも引っかかるためあまり信頼できない

>3コストフォワード
◎ニンブス
 →揺るがない
○クンミ
 →ロウ持ちってChapterVからいたんですね
△バーサーカー
 →こだわり

>4コストフォワード
◎ガイ
 →マティウス? なにそれおいしいの?
◎ヴィンセント
 →シド・ランデル? なにそれおいしいの? あとたまにデスペナ撃つ
○カトル・バシュタール
 →ニンブス、ジタン、マキナ、ビビなどを止めるイケメン
△エイト
 →ベヒーモスやモルボルを見かけなくなったので割と手持ちぶさたに
×マッシュ(L)
 →未だに持ってない

>5〜6コストフォワード
◎プリッシュ(SR)
 →ミラーでの存在感は異常
○アークエンジェルGK
 →実はSアビがクソ強いことはあまり知られていない
△ディリータ
 →あまり対象に選んでもらえなくなったのでしょんぼり
△シャントット
 →スタンではバックアップ優先だが限定なら間違いなく入る

>バックアップ
◎グラビトン
 →ラリってる
○シャントット
 →フォワード化モンスターの採用率が減ったので安心して入れられる
○黒魔道士
 →そういう環境なので

>召喚獣・モンスター
◎ヘカトンケイル(2コスト)
 →11000火力ってどういうことですかー!
○ゴーレム(1コスト)
 →6000パンプってどういうことですかー!
○タイタン(1コスト)
 →フォワードなんてどうでもいい!グラビトンさんを守るんだ!

>光闇枠
◎皇帝
 →リルムドラゴン?9組?どうぞどうぞ。
○ジタン
 →安定
△セシル(6弾)
 →強いんだけど4コスト大渋滞すぎやしませんかね
△星の神子
 →ニンブスさん出すのが遅くなるじゃないですかー!やだー!

【デッキレシピ】V・VI限氷雷クラスゼロ

2012.07.03 Tuesday

の叩き台。

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■フォワード(23)

3 マキナ
3 セラ(PR)
3 クイーン
1 アルド
1 ティナ(5-L)

2 カイン
3 ナイン
3 サイス
3 マート(5-R)

1 カムラナート

■モンスター(3)

3 ドラゴン

■バックアップ(17)

3 曲芸士
3 黒魔道士
3 モーグリ-9組-

2 召喚士
3 魔人
3 エスタ兵

■召喚獣(7)

3 背徳の神帝マティウス

3 憤怒の霊帝アドラメレク

1 フェンリル
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理想のスタートは初手ワンハンド切りからのマキナ。こいつだけで2〜3点は稼いでくれるので、決めうちでマリガンするまである。
序盤にマキナでペチペチ殴りつつバックを並べていき、相手が大型を出してきたらクイーンにバトンタッチ。
あとはひたすらダルにしてグダらせながらこちらもフォワードを増やしていき、ある程度揃えたところでマティウスからの総攻撃でゲーム終了ってのが美しいプラン。

星の神子を貼られるとクラスゼロ勢が機能不全に陥るので、対策としてフェンリルとサーチ要員のLティナを1枚だけ投入している。
ティナが1枚だけなのは単に持ってないからなんだけど、仮に揃っていたとしても4コストが大渋滞なので何を抜くのがいいのか悩む。
本当はアルドだってもっと入れたいのだが、コストを固めすぎても9組が機能しなくなるしなぁ。

クイーンはクラスゼロを絡めなくても単体で充分に強いので、そこの枠を散らしたほうがデッキとしては丸くなる。
まずはフル投入してみたけど、環境と相談しつつ枚数は要調整かな。

ChapterVI お気に入りカード

2012.06.24 Sunday

新環境おもしれー。
前回は全カードレビューに途中で挫折したので、今回は各属性からお気に入りの1枚を紹介してみようと思う。
Sに限らず、コモンやアンコモンにもいいカードは潜んでいるぜよ。

火:重攻撃騎マナスヴィン
フォワードが与えるダメージを大きく増やしてくれるモンスター。
火力持ちと組み合わせるのはもちろんのこと、先制持ちに使ってもいい働きをしてくれる。
バルフレア+フランやPR闇ヴィンセントなど、全体火力とのコンボも楽しそうで、色々なデッキを考えたくなる。

氷:背徳の神帝マティウス
書いてあることの全てが強い。
基本的には詰めの一手用で、互いにフォワードが並んで膠着した状態を切り開くために使うことになる。
今までバハムートやライディーンがやっていた仕事をたった4コストでこなすのだから、そりゃ強いわけだ。
EXバーストが付いているので劣勢からでも逆転の可能性を残してくれるのが素晴らしい。

風:アークエンジェルMR
すり抜けデッキの新星。
同コスト帯にしかブロックされないというのは初めてのパターンで、土以外にはめっぽう強い。
マリアで底上げしてやれば4000火力にも耐えられるようになり、かなり安定感が増す。

土:ヘカトンケイル
除去はあるけど重いのばっかりだった土にとっては待望の存在。
同セットでリディアやグラビトンといった相性の良いカードが収録されているのもポイント高し。
中盤以降はほぼ2コストの確定除去。

雷:憤怒の霊帝アドラメレク
非常にテクニカルな召喚獣。
戦闘中にコンバットとして使うもよし、小型を一掃するもよし、大型への除去にするのもよしと、使い道が非常に豊富。
また、キャラクターを能動的にブレイクできるので、バックアップをこじ開けたりブレイクがトリガーとなるカードとコンボさせることもできる。
どうやって使うかを考えるのがとても楽しいし、マティウスやファムフリートと同様にイラストが美しいのもグッド。

水:アークエンジェルEV
セシルとよく似た効果だが、光闇枠を割かずに組み込めるのが実に使いやすい。
これとヤーグ・ロッシュを組ませて相手のアビリティを吸い込みまくるデッキとか楽しそう。
まぁそんなことせんでもティーダとかのエースを横で守ってるだけで充分強い気がする。

光闇:エルドナーシュ
真世界使ってみたいよね。
マティウス真世界とか、カイエン真世界とか、秘匿大軍神真世界とか。
ネタの一言で済ますにはもったいないポテンシャルは秘めていると思う。

MASTERS横浜

2012.06.11 Monday

こんなデッキで出場し4勝4敗、余裕の圏外でございました。
アクセスのいい横浜での開催とはいえ、参加者が149名と大人数だったのは嬉しい誤算。
初心者さんぽい方もちらほら見かけたし、この調子で盛り上がっていってほしいものだ。

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<アクティブ・レーザー>

■フォワード(22)

2 戦士
2 ダイスダーグ
2 竜騎士
3 シャドウ(5-U)
3 エドガー(5-S)
5 マート(PR)
2 シャドウ(5-R)
3 マート(5-R)

■バックアップ(16)

3 召喚士
3 魔人
3 エスタ兵
2 モーグリ-10組-
2 ナギ

3 星の神子

■モンスター(9)

3 ランツクネヒト型
3 ドラゴン
3 ベヒーモス

■召喚獣(3)

3 ライディーン
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マートを使ってみたかったんだ。
一見ネタデッキのようにも見えるけど、割とちゃんと考えて組んだ。

まず、このV限定環境の主軸となる光闇は何かを考えた。
PRモーグリの追加により、さらなる安定感を得たセラ。
アビリティの弾になるカードは少ないけど、前のめりのデッキならその突破力を存分に発揮できるライトニング。
この2枚のフォワードに対し、わずか1コストで対応できてダルの必要すらないマートはきっと強い。
そう考えて、弾となるPRマートをかき集めてデッキを組んだ。

最初は2色で試していたけど、1ターンに複数回マートを使いたかったことやドラゴンの起動コストを確保したかったところから徐々に雷が濃くなり、気がつけば単色に。
単色ならランツクネヒト型も無理なく入り、マートと合わせて9000以上のラインまで狙えるようになった。
ダメージに耐性があるマッシュやハインはドラゴンで除去ればオーケー。
っていう理屈。

…と、ここまで読んで聡明な読者諸君ならお気づきかと思うが、構築の時点で星の神子を一切想定していない。
いや、していなかったのではなく、諦めたといったほうが正しい。
マートを、ひいては雷を使うと決めた時点で神子相手に詰むのは承知の上。
環境的にセラが一大勢力になると読んでいたので、神子を踏んだら交通事故と割り切った構築にすることにしたのだ。

んで、実際に神子を踏んだのは8戦中2戦。当然その2戦は落とした。
神子以外の対戦で2戦も落としたのがダメだったので、そこはプレイングがヌルかったと反省すべきだな。

結果は伴わなかったけど、マートやツクネでピチュンピチュンするのはすげー楽しかった。
平均して1試合に3マートくらい決めた(神子がいなければ)。
セッツァーでカード投げるの気持ちいーって人にはおすすめですマートさん。

次は8月の東京までMASTERSはお休み…と思いきや、仙台か長野に行く可能性が微粒子レベルで存在している。
負けて逆にモチベーションが上がったので、都合がつけば遠征あるかも。

MASTERS福島&土浦その3

2012.05.06 Sunday

そういえば福島で使ったデッキを晒すの忘れてた。
結果的には惨敗だったので、あまり参考にはならんかと思う。備忘録。
それにしてもゴールデンウィーク中にメタが回り、たった1週間前なのにもう前時代のデッキになってしまった感があるな。早いよ!

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■フォワード(23)

2 フラン(PR)
2 ホープ(1-U)
3 レム(4-S)
2 バルフレア(3-U)
3 バルフレア(3-S)
2 オニオンナイト
3 バッツ(1-R)
3 セッツァー(5-S)

3 クラウド(PR-032)

■バックアップ(17)

3 幻術師
3 弓使い
2 ノノ
1 狩人
3 風水師
2 エアリス(3-R)
3 マリア

■モンスター(3)

3 コボルト甲型

■召喚獣(7)
風 
2 アスラ
3 アレキサンダー(1-U)
1 アレキサンダー(5-C)

1 聖天使アルテマ
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風単。
「いつから風単はミネルヴァだと錯覚していた?」と言わんばかりに光枠はお気に入りのクラウド。
シルドラを後生大事に抱えるプレイングってのがいまいち性に合わんので、ミネルヴァは最初から使う気がなかった。
クラウドならバックアップを起こす戦術とは相性いいし、アスラで起こして超パンプとかできて楽しそうだったので。

ChapVの風の追加カードはいまいち地味という前評判だったが、実際使ってみたらセッツァーと風水師がかなりキてる印象。
セッツァーはセブンフラッシュがアホみたいに強い。
これまでの全体ダメージ系アビリティと比べてみると、あまりのコスパの良さに驚くはず。それにアクションアビリティを絡めれば、11000ラインまで狙っていけるのが素晴らしい。
風水師は対象が「キャラクター」なのが偉い。
疑似ブレイブに使うもよし、バルフレアくねくねコンボに使うもよし。さらには、1ターン目にバックアップ3枚とかいうロケットスタートを切るのにも使える。
この2枚は、今後の風単ではレギュラー確実になりそうやね。

MASTERS福島&土浦その2

2012.05.03 Thursday

前回書いた通り、今回のMASTERSは4人で徒党を組んで遠征した。
面子はこーせー(@H_Tanigawadake)、委員長(@DameBlue_RK)、yuba(@js_cff_aua)。
自分含め全員ChapterIよりFFTCGをプレイしており、今回のような規模の大会であれば勝ち越しはできるけど決勝までは微妙に手が届かない、そんな感じの腕前。
「最終戦勝てばオポ次第で抜けられる」という状況で最終戦落とすか、勝ってもオポが低くて抜けられない、そんな感じの腕前。

4人全員がなかなか面白いデッキを使っていたので、今回は彼らが使用していたデッキを紹介してみようと思う。
まずはこーせーがデザインした火水。
彼は日頃から「カイアスとゴルベーザを並べて手札全部食ってバハムート烈ぶっぱ」とか妙なコンボを考えてばかりいるため、このデッキも細かいギミックが仕込まれたいいデッキになっている。
土浦で5勝2敗(繰り上がりでAFTERの権利獲得)だったので弱いデッキではないはず。

■フォワード(20)

3 バーサーカー
2 ビビ
2 フリオニール

2 ストラゴス(5-U)
3 ゴゴ(5-U)
3 アーシェ
2 ギース
1 レナ

2 セフィロス

■モンスター(2)

2 モルボル

■バックアップ(18)

2 ひなチョコボ
2 ムツキ
3 モーグリ1組
2 アジドマルジド

3 レン
3 ユウナ(1-U)
2 学者
1 アリア

■召喚獣(10)

2 フェニックス
3 バハムート(5-U)
2 バハムート(1-S)

3 リヴァイアサン(5-U)

続きに本人からのコメントを。

MASTERS福島&土浦

2012.05.02 Wednesday

MASTERS福島&土浦に参加してきた。
連休の旅行も兼ねて、4人で車出して2泊3日の行程。
FFのサントラを車内BGMにしながら高速飛ばしたり、福島で温泉入ったり、旅館の部屋で深夜まで延々とデッキを回したりと、三十路前とは思えないテンションで大いに遊んだ。
いやー楽しかった。

●福島
30数名の参加。
自分らも含めて関東からの遠征も多かったけど、対戦できたのは主に東北の方々だったので良かった。
デッキは風単(PRクラウド型)を使用し2勝4敗の惨敗。
デッキそのものは悪くなかったのだが、自分が風単の戦い方を理解してなかった。
土浦への移動の車中では延々と反省会を。

●土浦
70数名の参加。
スタッフの予想以上に東京方面からの参加が多く、席が足りずに急遽一部屋追加で借りるという事態に。
まあ茨城とはいえ常磐線で1時間程度の距離だし、みんな千葉と同じくらいの感覚で集まるよなー。
デッキは前日の反省を活かし、初心に返って手に馴染んだ土単を。
福島の結果を受け、環境の推移が見えてきたので土浦のホテルで夜遅くまで細部の入れかえを施した。
結果は予選ラウンド5勝1敗1分で4位と自己最高成績!
そのあとの決勝トーナメントでは1回戦で負けたものの、目標としていた「公式コラムにレシピが載る順位に入る」を達成できたので満足。
各地のMASTERS上位入賞者限定の大会「MASTERS THE AFTER」への参加権利もゲットできた。
わーい。

というわけで続きは使用した土単のレシピ。
活躍しなかったカードは1枚もなかった自信作。

現環境覚書

2012.04.23 Monday

まだレビューが全部終わってないけど、土浦マスターズが近づいてきたので環境のまとめっぽいものを。
へっぽこプレイヤーの考えなのであまり鵜呑みにしないように(予防線)。

●ライトニング
発売直後のフィーバーはさすがに落ち着いたものの、相変わらずよく見かけるカード。
除去回避能力とヘイストによる奇襲はわかってても止められない状況があるので、デッキ構築段階での対策が必要。
手っ取り早いのは回避能力を挟む余地のないEXバースト。
7コストオーディン、7コストプリッシュ、背徳の皇帝マティウスあたりは該当する属性なら積んでおきたい。
あとはパワー9000ラインの確保。殴りつつブロッカーを残せるブレイブ持ちの評価も高い。

●聖天使アルテマ
ライトニングを主軸としたデッキでは採用率高め。
対象を選んでおらずしかも除外のため、基本的に撃たれたら防ぎようがない。
これで無人の荒野になったところにライトニング連続パンチを食らって死ぬ光景がよく見られる。
対策は、こちらも光or闇属性のフォワードを用意しておくこと。
さらには、ライトニングと殴り合える肉体派であることが要求される。

●リルム
ChapterVのトップレアだけあって、異常なコストパフォーマンスを誇る。
ドラゴンやグリーンドラゴンがぐるぐる回り、挙句の果てには自身もレナやストラゴスでぐるぐる回る。
このドラゴン連打によって4コストフォワードの人権はほぼなくなってしまったので、よほど強力なCIP持ち以外は採用を控えたいところ。
わかりやすい対策としてはアビリティに対する耐性を持たせること。
ジタンやレム、トレイといった風のアンタッチャブルが見直される時期になったかもしれない。
また、ドラゴン優先で3コストオーディンの採用率が減ったことにより皇帝にもワンチャンスあり。
ぐるぐるを阻止する5コストユウナもなかなかなので、水が絡むデッキなら採用を検討できる。

●ストラゴス
「リルムドラゴンが流行ってるなら5コスト以上で勝負すればいいじゃん!ライトニングも止まるし」とか考えてたところに颯爽と飛んでくる老人。
これに加えて新リヴァイアサンも使い勝手がよく、バウンスはかなり強化された。
大型を1回戻されるだけでかなりのテンポアドバンテージを取られてしまうので、大型の採用とプレイタイミングは慎重にいきたいところ。

●光闇枠
アルテマの存在を考慮した上で、極力戦闘力のあるフォワードを用意したい。
ハンデスが強くパワーの上昇も見込めるジタン、見た目以上に硬いハイン、フォワード化モンスターでジョブを増やすという選択肢が生まれたバッツあたりが有力候補。
バウンスされてもむしろオッケーなセフィロスという手もある。
フォワードの質で勝負していくデッキなら星の神子も選択肢に挙がるが、アルテマ耐性が落ちるので一長一短。

とりあえずそんな感じ。
水雷・火水・火雷あたりが環境の中心になってくるはずなので、この3色をケアしたデッキ構築をしていきたいね。

そんな中、自分が今研究しているのは風水と土単。福島と土浦にはどちらかで出るつもり。