MASTERS横浜

2012.06.11 Monday

こんなデッキで出場し4勝4敗、余裕の圏外でございました。
アクセスのいい横浜での開催とはいえ、参加者が149名と大人数だったのは嬉しい誤算。
初心者さんぽい方もちらほら見かけたし、この調子で盛り上がっていってほしいものだ。

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<アクティブ・レーザー>

■フォワード(22)

2 戦士
2 ダイスダーグ
2 竜騎士
3 シャドウ(5-U)
3 エドガー(5-S)
5 マート(PR)
2 シャドウ(5-R)
3 マート(5-R)

■バックアップ(16)

3 召喚士
3 魔人
3 エスタ兵
2 モーグリ-10組-
2 ナギ

3 星の神子

■モンスター(9)

3 ランツクネヒト型
3 ドラゴン
3 ベヒーモス

■召喚獣(3)

3 ライディーン
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マートを使ってみたかったんだ。
一見ネタデッキのようにも見えるけど、割とちゃんと考えて組んだ。

まず、このV限定環境の主軸となる光闇は何かを考えた。
PRモーグリの追加により、さらなる安定感を得たセラ。
アビリティの弾になるカードは少ないけど、前のめりのデッキならその突破力を存分に発揮できるライトニング。
この2枚のフォワードに対し、わずか1コストで対応できてダルの必要すらないマートはきっと強い。
そう考えて、弾となるPRマートをかき集めてデッキを組んだ。

最初は2色で試していたけど、1ターンに複数回マートを使いたかったことやドラゴンの起動コストを確保したかったところから徐々に雷が濃くなり、気がつけば単色に。
単色ならランツクネヒト型も無理なく入り、マートと合わせて9000以上のラインまで狙えるようになった。
ダメージに耐性があるマッシュやハインはドラゴンで除去ればオーケー。
っていう理屈。

…と、ここまで読んで聡明な読者諸君ならお気づきかと思うが、構築の時点で星の神子を一切想定していない。
いや、していなかったのではなく、諦めたといったほうが正しい。
マートを、ひいては雷を使うと決めた時点で神子相手に詰むのは承知の上。
環境的にセラが一大勢力になると読んでいたので、神子を踏んだら交通事故と割り切った構築にすることにしたのだ。

んで、実際に神子を踏んだのは8戦中2戦。当然その2戦は落とした。
神子以外の対戦で2戦も落としたのがダメだったので、そこはプレイングがヌルかったと反省すべきだな。

結果は伴わなかったけど、マートやツクネでピチュンピチュンするのはすげー楽しかった。
平均して1試合に3マートくらい決めた(神子がいなければ)。
セッツァーでカード投げるの気持ちいーって人にはおすすめですマートさん。

次は8月の東京までMASTERSはお休み…と思いきや、仙台か長野に行く可能性が微粒子レベルで存在している。
負けて逆にモチベーションが上がったので、都合がつけば遠征あるかも。

MASTERS福島&土浦その3

2012.05.06 Sunday

そういえば福島で使ったデッキを晒すの忘れてた。
結果的には惨敗だったので、あまり参考にはならんかと思う。備忘録。
それにしてもゴールデンウィーク中にメタが回り、たった1週間前なのにもう前時代のデッキになってしまった感があるな。早いよ!

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■フォワード(23)

2 フラン(PR)
2 ホープ(1-U)
3 レム(4-S)
2 バルフレア(3-U)
3 バルフレア(3-S)
2 オニオンナイト
3 バッツ(1-R)
3 セッツァー(5-S)

3 クラウド(PR-032)

■バックアップ(17)

3 幻術師
3 弓使い
2 ノノ
1 狩人
3 風水師
2 エアリス(3-R)
3 マリア

■モンスター(3)

3 コボルト甲型

■召喚獣(7)
風 
2 アスラ
3 アレキサンダー(1-U)
1 アレキサンダー(5-C)

1 聖天使アルテマ
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風単。
「いつから風単はミネルヴァだと錯覚していた?」と言わんばかりに光枠はお気に入りのクラウド。
シルドラを後生大事に抱えるプレイングってのがいまいち性に合わんので、ミネルヴァは最初から使う気がなかった。
クラウドならバックアップを起こす戦術とは相性いいし、アスラで起こして超パンプとかできて楽しそうだったので。

ChapVの風の追加カードはいまいち地味という前評判だったが、実際使ってみたらセッツァーと風水師がかなりキてる印象。
セッツァーはセブンフラッシュがアホみたいに強い。
これまでの全体ダメージ系アビリティと比べてみると、あまりのコスパの良さに驚くはず。それにアクションアビリティを絡めれば、11000ラインまで狙っていけるのが素晴らしい。
風水師は対象が「キャラクター」なのが偉い。
疑似ブレイブに使うもよし、バルフレアくねくねコンボに使うもよし。さらには、1ターン目にバックアップ3枚とかいうロケットスタートを切るのにも使える。
この2枚は、今後の風単ではレギュラー確実になりそうやね。

MASTERS福島&土浦その2

2012.05.03 Thursday

前回書いた通り、今回のMASTERSは4人で徒党を組んで遠征した。
面子はこーせー(@H_Tanigawadake)、委員長(@DameBlue_RK)、yuba(@js_cff_aua)。
自分含め全員ChapterIよりFFTCGをプレイしており、今回のような規模の大会であれば勝ち越しはできるけど決勝までは微妙に手が届かない、そんな感じの腕前。
「最終戦勝てばオポ次第で抜けられる」という状況で最終戦落とすか、勝ってもオポが低くて抜けられない、そんな感じの腕前。

4人全員がなかなか面白いデッキを使っていたので、今回は彼らが使用していたデッキを紹介してみようと思う。
まずはこーせーがデザインした火水。
彼は日頃から「カイアスとゴルベーザを並べて手札全部食ってバハムート烈ぶっぱ」とか妙なコンボを考えてばかりいるため、このデッキも細かいギミックが仕込まれたいいデッキになっている。
土浦で5勝2敗(繰り上がりでAFTERの権利獲得)だったので弱いデッキではないはず。

■フォワード(20)

3 バーサーカー
2 ビビ
2 フリオニール

2 ストラゴス(5-U)
3 ゴゴ(5-U)
3 アーシェ
2 ギース
1 レナ

2 セフィロス

■モンスター(2)

2 モルボル

■バックアップ(18)

2 ひなチョコボ
2 ムツキ
3 モーグリ1組
2 アジドマルジド

3 レン
3 ユウナ(1-U)
2 学者
1 アリア

■召喚獣(10)

2 フェニックス
3 バハムート(5-U)
2 バハムート(1-S)

3 リヴァイアサン(5-U)

続きに本人からのコメントを。

MASTERS福島&土浦

2012.05.02 Wednesday

MASTERS福島&土浦に参加してきた。
連休の旅行も兼ねて、4人で車出して2泊3日の行程。
FFのサントラを車内BGMにしながら高速飛ばしたり、福島で温泉入ったり、旅館の部屋で深夜まで延々とデッキを回したりと、三十路前とは思えないテンションで大いに遊んだ。
いやー楽しかった。

●福島
30数名の参加。
自分らも含めて関東からの遠征も多かったけど、対戦できたのは主に東北の方々だったので良かった。
デッキは風単(PRクラウド型)を使用し2勝4敗の惨敗。
デッキそのものは悪くなかったのだが、自分が風単の戦い方を理解してなかった。
土浦への移動の車中では延々と反省会を。

●土浦
70数名の参加。
スタッフの予想以上に東京方面からの参加が多く、席が足りずに急遽一部屋追加で借りるという事態に。
まあ茨城とはいえ常磐線で1時間程度の距離だし、みんな千葉と同じくらいの感覚で集まるよなー。
デッキは前日の反省を活かし、初心に返って手に馴染んだ土単を。
福島の結果を受け、環境の推移が見えてきたので土浦のホテルで夜遅くまで細部の入れかえを施した。
結果は予選ラウンド5勝1敗1分で4位と自己最高成績!
そのあとの決勝トーナメントでは1回戦で負けたものの、目標としていた「公式コラムにレシピが載る順位に入る」を達成できたので満足。
各地のMASTERS上位入賞者限定の大会「MASTERS THE AFTER」への参加権利もゲットできた。
わーい。

というわけで続きは使用した土単のレシピ。
活躍しなかったカードは1枚もなかった自信作。

現環境覚書

2012.04.23 Monday

まだレビューが全部終わってないけど、土浦マスターズが近づいてきたので環境のまとめっぽいものを。
へっぽこプレイヤーの考えなのであまり鵜呑みにしないように(予防線)。

●ライトニング
発売直後のフィーバーはさすがに落ち着いたものの、相変わらずよく見かけるカード。
除去回避能力とヘイストによる奇襲はわかってても止められない状況があるので、デッキ構築段階での対策が必要。
手っ取り早いのは回避能力を挟む余地のないEXバースト。
7コストオーディン、7コストプリッシュ、背徳の皇帝マティウスあたりは該当する属性なら積んでおきたい。
あとはパワー9000ラインの確保。殴りつつブロッカーを残せるブレイブ持ちの評価も高い。

●聖天使アルテマ
ライトニングを主軸としたデッキでは採用率高め。
対象を選んでおらずしかも除外のため、基本的に撃たれたら防ぎようがない。
これで無人の荒野になったところにライトニング連続パンチを食らって死ぬ光景がよく見られる。
対策は、こちらも光or闇属性のフォワードを用意しておくこと。
さらには、ライトニングと殴り合える肉体派であることが要求される。

●リルム
ChapterVのトップレアだけあって、異常なコストパフォーマンスを誇る。
ドラゴンやグリーンドラゴンがぐるぐる回り、挙句の果てには自身もレナやストラゴスでぐるぐる回る。
このドラゴン連打によって4コストフォワードの人権はほぼなくなってしまったので、よほど強力なCIP持ち以外は採用を控えたいところ。
わかりやすい対策としてはアビリティに対する耐性を持たせること。
ジタンやレム、トレイといった風のアンタッチャブルが見直される時期になったかもしれない。
また、ドラゴン優先で3コストオーディンの採用率が減ったことにより皇帝にもワンチャンスあり。
ぐるぐるを阻止する5コストユウナもなかなかなので、水が絡むデッキなら採用を検討できる。

●ストラゴス
「リルムドラゴンが流行ってるなら5コスト以上で勝負すればいいじゃん!ライトニングも止まるし」とか考えてたところに颯爽と飛んでくる老人。
これに加えて新リヴァイアサンも使い勝手がよく、バウンスはかなり強化された。
大型を1回戻されるだけでかなりのテンポアドバンテージを取られてしまうので、大型の採用とプレイタイミングは慎重にいきたいところ。

●光闇枠
アルテマの存在を考慮した上で、極力戦闘力のあるフォワードを用意したい。
ハンデスが強くパワーの上昇も見込めるジタン、見た目以上に硬いハイン、フォワード化モンスターでジョブを増やすという選択肢が生まれたバッツあたりが有力候補。
バウンスされてもむしろオッケーなセフィロスという手もある。
フォワードの質で勝負していくデッキなら星の神子も選択肢に挙がるが、アルテマ耐性が落ちるので一長一短。

とりあえずそんな感じ。
水雷・火水・火雷あたりが環境の中心になってくるはずなので、この3色をケアしたデッキ構築をしていきたいね。

そんな中、自分が今研究しているのは風水と土単。福島と土浦にはどちらかで出るつもり。

ChapterV 新カード短評【土】

2012.04.21 Saturday

ChapterVI情報きたー。
新規参戦はタクティクスアドバンスとのこと。これはジャッジデッキに期待。

それはさておき本日はマイフェイバリットカラーの土でございます。

ChapterV 新カード短評【風】

2012.04.17 Tuesday

たったかいきましょー。

次は風。
割と地味な強化だけど、モンスターがいい感じ。

ChapterV 新カード短評【氷】

2012.04.14 Saturday

10日も空いちゃったけど頑張って書くよ。

本日は氷。モンスターの恩恵を最も受けた色だと個人的には思ってます。

ChapterV 新カード短評【火】

2012.04.03 Tuesday

恒例のアレがスタートです。

今回は種類数多いけど頑張る。

MASTERS千葉

2012.04.02 Monday

行ってきた。
会場の千葉市文化センター千葉県文化会館と勘違いしてあさっての方向に向かってしまい、慌てて1キロくらい走ったのは秘密だ。

参加人数は75名くらい。
権利なしで出られる大会だし100人は超えてほしかったところだけど、色々リアルワールドが忙しい時期でもあるし仕方ないか。

成績は3勝4敗といいところなし。
開幕2連勝でこれはイケるかと調子に乗ったが、そこから安定の3連敗でわからされた。

さすがに発売直後ということもあり色々なデッキがあったようだけど、ざっと見た感じでは雷絡みが頭ひとつ抜けていた感じ。
リルムのアドバンテージがやばい水雷、シャドウがものすごい速度で殴ってくる火雷あたりが目に付いた。
あとはエターナルライトニング。これは土雷型や風雷型があったかな。
上位入賞者のデッキは公式に載るだろうから、この結果がまずは今後の環境の指針になるだろう。

自分は例によって土単で出場。
使用したデッキは続きから。
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