ChapterV 新カード短評【土】

2012.04.21 Saturday

ChapterVI情報きたー。
新規参戦はタクティクスアドバンスとのこと。これはジャッジデッキに期待。

それはさておき本日はマイフェイバリットカラーの土でございます。

ChapterV 新カード短評【風】

2012.04.17 Tuesday

たったかいきましょー。

次は風。
割と地味な強化だけど、モンスターがいい感じ。

ChapterV 新カード短評【氷】

2012.04.14 Saturday

10日も空いちゃったけど頑張って書くよ。

本日は氷。モンスターの恩恵を最も受けた色だと個人的には思ってます。

ChapterV 新カード短評【火】

2012.04.03 Tuesday

恒例のアレがスタートです。

今回は種類数多いけど頑張る。

MASTERS千葉

2012.04.02 Monday

行ってきた。
会場の千葉市文化センター千葉県文化会館と勘違いしてあさっての方向に向かってしまい、慌てて1キロくらい走ったのは秘密だ。

参加人数は75名くらい。
権利なしで出られる大会だし100人は超えてほしかったところだけど、色々リアルワールドが忙しい時期でもあるし仕方ないか。

成績は3勝4敗といいところなし。
開幕2連勝でこれはイケるかと調子に乗ったが、そこから安定の3連敗でわからされた。

さすがに発売直後ということもあり色々なデッキがあったようだけど、ざっと見た感じでは雷絡みが頭ひとつ抜けていた感じ。
リルムのアドバンテージがやばい水雷、シャドウがものすごい速度で殴ってくる火雷あたりが目に付いた。
あとはエターナルライトニング。これは土雷型や風雷型があったかな。
上位入賞者のデッキは公式に載るだろうから、この結果がまずは今後の環境の指針になるだろう。

自分は例によって土単で出場。
使用したデッキは続きから。

【デッキレシピ】氷水リンクでオラオラ

2012.03.21 Wednesday

気がついたら1ヶ月ほど放置してしまった。
その間にChapterVやMASTERSの情報が色々発表されてテンションがだいぶ上がっているが、空気を読まずにChapterIV環境のデッキレシピを投下してみる。
環境の変わり目のデッキレシピほど需要がないものもないけど、お気に入りのデッキなので備忘録の意味も込めてここに記しておくのだ。

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<氷水Ver.4>

■フォワード(28)

3 アルガス
3 ザルガバース
3 スコール(PR)
3 シェルク
3 セラ(PR)
3 ジェネシス
3 ヴァイス

3 バイキング(1弾)
3 ものまね士
闇 
1 シド・オールスタイン

■バックアップ(16)

3 時魔道士(3弾)
3 クジャ
2 モーグリ[XIII-2]

3 アンドリア
1 ホシヒメ
2 召喚士
2 青魔道士

■召喚獣(6)

3 シヴァ(1弾U)

3 暗黒の雲ファムフリート
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ChapterIII〜IVにかけて大幅に強化された氷。
新たにPRセラが加わったことによって、いよいよ実用性も高まってきた。

ポイントはリンクの活用。
ザルガバース→セラやシェルク→バイキングなどで、リンクから横に広げる展開と、ハンデスを同時に狙っていく。
手札が減ればそれだけ相手の展開力は落ちるため、必然的にこちらのフォワードの数のほうが多く並ぶようになる。
そこからダルやバウンスを仕掛けて、ダメージを押し込んでいくのが基本戦略。

基本的にこちらの数のほうが多いため、相手の大型を突破するためのパーティーアタックも重要な戦略となる。
ほとんどのフォワードが場に出た時点で仕事を終えているので、討ち死に上等で積極的に仕掛けていくのがよい。
それを活かすために、パーティアタックに向かない光ジタンを切り捨てて、ものまね士やアンドリアを投入している。
バイキングやアルガスなど餌も多いので、相手フォワードがワントップならファムフリートを撃つのも有効な手。

苦手なのは、火力や除去を内蔵したフォワード。
こちらの数を減らしつつ相手は増やしてくるので、「物量で優位に立つ」という前提がひっくり返されてしまうのが厳しい。
つまり流行の火相手には苦しい戦いを強いられるわけだが、そんなの恐れてたら氷なんて使えないよ!

弱点は多いけど、デッキ全体で戦っていくのが楽しいデッキ。
シェルクとものまね士でパーティアタックして相手に「えっ」て顔をされたい人にはおすすめ。

【大会レポ】クリスタルカップエリア予選関東大会

2012.02.16 Thursday

というわけで対戦レポ。
鳥頭なので、既に色々忘れかけてます。嘘書いてたらごめん。

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1回戦 ×氷雷
一般的な氷雷ダルデッキかな?と思っていたら、PRライトニングが出てきて面食らう。
セラがいるのでアビリティを起動可能で、かつこちらは8000フォワード+狩人しかない場だったためなかなか攻められず。
PRパンネロがいたものの、ドクター・シドが見えていたためなかなかセラを割りにいけないのにも困った。
そうこうしているうちにライトニング・スノウ・ジェネシスみたいな場になり、こちらはヴィンセントのみだったのでたまらずシャントット。
そしたら返しのターンで再びライトニング・スノウを出され、ダルを止められずそのまま負け。
雷相手にはヴィンセントは間違いなく強いのだから、シャントットで流さずギリギリまでデスペナルティのタイミングを待つべきだった。
対戦後、相手の方に「もしかして登別さんですか?Twitterで土単と書いていたので」と話しかけられる。
「いやーこの会場で土単使ってるのなんて自分だけですかねハハハ」と苦笑い。
世の中せまーい。

2回戦 ○土単
とか言ってたらまさかのミラー。
しかもヴァニラからの6-4リンク構築というところも共通なので互いにヴァニラが睨み合うような展開になる。
細かいところはよく覚えてないけど、ジタン出して押し切って勝ったような気がする。

3回戦 ○火氷
3弾パロムからの火力増強を軸に、ムンバやマキナなどのダメージを底上げしたデッキ。
初手がノーバックだったのでマリガンしたら、まさかのパンネロ×4。
ハンド2枚捨てからのPRパンネロでスタートし、相手のバックをひたすら割りまくる。
カトル・バシュタールが早めに出せたので、ギップルからのゴリ押しで殴って勝ち。

4回戦 ○風雷
割とオーソドックスなタイプの風雷。バルフレアやリノアがいたかな。
ヴィンセントがしぶとく場に残り続け、デスペナルティで更地にして勝ち。

5回戦 ×風土
パンダの秘密兵器と言われた土風。
何度か店舗で対戦したことがあってギミックは知っていたので、PRパンネロセットからバックを攻めることにする。
相手がマリア含むバック3枚並べた返しにヘカトンケイルでマリア破壊、パンネロでなにか(弓使いあたり)を破壊してバック差をつけるが、これがまずかった。
そこで調子に乗ってパンネロの弾を使ってしまったため、相手のパンネロセットの返しで雲散霧消が打てず。
当然そのあとはパンネロを寝かさないプレイングをしてくる対戦相手。
シャントットで場を流され、そのあと出てきたバッツに大苦戦。
こちらは場に8000フォワードしかなかったため、10000まで上がるバッツをなかなか超えられない。
そのままジリ貧になって、押し切られ負け。

6回戦 ○氷土
なんかこのへんから記憶が曖昧になってきている。
砲撃士でハンデス食らったりしたが、トップを投げ続けて勝ったような気が。

7回戦 ○火土
ガラフ・クルルのギミックなどを搭載した火土。
相手のパワーラインが8000だったのでこちらのバーサーカーが強く、狩人を構えてのパンチで打点を稼ぐ。
終盤、勝ちを焦って6点まで刻んだら「あれ?これ相手が返しに赤魔+バハムートしたら負けじゃね?」な状態になったのに相手のターンで気づく。
幸いバハムートはなく、相手はフェニックスからのクルル蘇生→魔法剣で除去してくるが、そこはしのいで勝ち。
内心ヒヤヒヤだった。

この時点で9位までが無条件で権利獲得、あとの9人は10位〜27位がプレーオフであと1戦して勝ったほう。
んで、自分は27位。うわあギリギリ。

プレーオフ ×火土風
マリガン後の初手がノーバックだったのでヤン→アーシュラぶっぱ。
そしたら返しのターンで、ハンド3枚切りのシャントット。
相手の手札も苦しそうだったのでバックを攻めにかかるが、1コストバックですぐにリカバリされる。
逆にこちらはセフィロスされて苦しい展開。
そうこうしてる間にバックを5枚ためられてしまい、当然のごとくバハムート。しかも2発打たれて場がズタズタに。
そして終盤に風ジタン襲来。
既に3コスト以下のフォワードをほとんど失っている状態だったので、ブロッカーを引けずに打点を刻まれ負け。

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そんな感じで、残念ながら権利獲得はならず。
目標としていた大きな大会が一段落したので、ChapterVまではカジュアルデッキでラフに遊ぶことにしまーす。

【デッキレシピ】クリスタルカップエリア予選関東大会

2012.02.13 Monday

というわけで行ってきたぜエリア予選。
結果だけ先に書くと、5勝2敗で126名中27位。
上位18名に残るためのプレーオフには進出できたものの、そこで負けて全国大会出場はならずという結果でございました。
うーむ、悔しい。ビクンビクン。

対戦レポは次回に回すとして、とりあえず使用したデッキとその解説など。

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<土単Ver.4.01>

■フォワード(27)

3 アーシュラ
3 シンク
3 バーサーカー
2 ヴィンセント(1弾U)
3 ヴィンセント(3弾S)
2 カトル・バシュタール
3 ヤン(3弾)
3 玄武のルシ ギルガメッシュ
2 ヴァニラ(2弾)

3 ジタン

■バックアップ(18)

3 パンネロ(3弾C)
3 モンク(1弾)
3 狩人
2 幽玄の道化
3 パンネロ(PR)
2 ギップル
2 シャントット

■召喚獣(5)

3 ゴーレム(1弾)
2 ヘカトンケイル
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【デッキレシピ】土単Ver.4

2012.01.22 Sunday

4弾はクラスゼロとか色またぎリンクとかで多色を推しているように見えるが、各属性でできることが増えたので実は単色でもいけるんじゃないかと思っている。
そんな中でも個人的に最も可能性を感じているのが土単。

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■フォワード(26)

3 陰陽師
3 シンク
2 ヴィンセント(1弾U)
3 リディア(2弾E)
2 バーサーカー
2 イングズ
3 ヴィンセント(3弾S)
2 カトル・バシュタール
2 玄武のルシ ギルガメッシュ
2 ディリータ(4弾S)

2 ジタン

■バックアップ(17)

3 幻術師
3 モンク(1弾)
2 黒魔道士
2 幽玄の道化
2 ギップル
3 ムスタディオ
2 シャントット

■召喚獣(7)
2 ゴーレム(1弾)
3 ヘカトンケイル
2 ゴーレム(4弾)
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単色の利点といえば事故率の低さとバックアップの展開力の高さなのだが、土はフォワードもバックアップも重いカードが主力になるため単色のクセに動きがもっさりになる。
そこをケアすべく、軽い動きもできるよう意識して構築してみたつもり。
いわゆる力こそ正義型の土単だと、ウィニー相手に5分で瞬殺とかもあり得る話なので、フォワードはかなり軽めの構築になった。

>Eリディア
軽いリンク持ちを何か入れたくて、ヤンはちと違うな―と思って色々試した結果行き着いた。
戦闘力は低いが、数を並べて時間を稼いでもらうのが仕事になる。
相手がウィニーなど極端に低コストに寄った構築なら、Sアビリティもワンチャンスあり。

>バーサーカー
火力主体のデッキだと8000ラインは焼きにくく、かつ9000ラインの大型フォワードが少ないケースが多い。
火が相手だとなかなか強く、シンクとの相性もいいので採用。

>玄武のルシ ギルガメッシュ
敢えてプリッシュを外し、アタッカーに任命。
自力で使える+1000のパンプが大型同士の殴り合いではとても頼りになる。

>ジタン
光闇枠は悩みつつ色々試した。セフィロス、シド・オールスタイン、セシルなどなど。
結果、軽さと「いつ出しても仕事をする」という点において最も優れたジタンがベターという結論に。
テンポよく展開するためには、使いどころがまだ先の光闇フォワードを手札に抱えてしまうようなプレイングは極力排したい。


もうクリスタルカップはこれでいい気がしてきた。
自分の手に馴染んだデッキ=最強のデッキ。

【デッキレシピ】火風除去コントロール

2012.01.09 Monday

うわ、「FFTCG デッキレシピ」で検索してる人すげー多い。
早いところでは来週にエリア予選が開幕ってことで、みんな情報を欲してるんだろうか。
へっぽこプレイヤーのレシピなのであまり参考にはならないかもですが、それなりに手応えあるのが何個か組めたので適当に投下していきます。

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■フォワード(26)

3 エース(PR)
3 エース(R)
3 ビビ(S)
3 キング

3 フラン(PR)
3 セブン
3 バルフレア(S)
3 トレイ

2 ジタン

■バックアップ(17)

3 赤魔道師
3 黒魔道師
2 アーヴァイン

3 弓使い
2 レム
2 エアリス(3弾R)
2 マリア

■召喚獣(7)

3 イフリート(2弾)
2 バハムート

2 アレキサンダー
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デッキオープンが強かったので組んでみた、クラスゼロ風味の除去コントロール。
各種火力と相性のいいバルフレアを採用し、火風で構築してみた。

基本戦略はデッキオープンやビビを軸に、とにかく焼いて場をコントロール。
火力で中型を焼きつつ、クラスゼロとセブンが並ぶと大型ではブロックできなくなるので、その盤面からダメージを刻んでいくのがいい。
詰めは火の王道、赤魔道師かバハムートで。

相手が火の場合は、あまり手札を抱えないように気をつけつつ、トレイやバルフレア&フランといったアンタッチャブルな面子を揃えていく。
また、エアリスは優先的に出していきたい。
相手が水だと、アーシェはもちろんギースやリヴァイアサンなど苦手なカードが多く、正直しんどい。
また、皇帝を出されると戦略の大半が封じられてしまうため、こちらもしんどい。
水や皇帝がよく見られる環境なら、召喚獣には輪廻王カオスを入れたいところ。

光闇枠はビビの火力を向上させるためにジタンを採用したが、ここは恐らくセフィロスとの2択。
土や風が多いようならセフィロスのほうが安定しそう。


全体的にすっきりとしたレシピになったので、個人的には気に入っています。