クリスタルカップ

2011.11.20 Sunday

予選抜けた。



前回は10回以上参加し2桁に及ぶPRオブライトさんを集めてしまったのだが、今回は3回で済んだ。
レムさんは5枚。2デッキ分確保するなら4回目で抜けてたほうが良かったのだろうか。

ざっと都内の大会に出てみた雑感。
よく見かけるデッキは以下のような感じだろうか。

・土雷(土雷風)
-----壁-----
・水単
・風単
-----壁-----
・雷単
・火風
・火雷

3弾環境を牽引していた水単は、ヴィンセントを擁する土に食われてやや押され気味な印象。
デスペナルティ一発でティーダ&バッツが落とされると水側はかなり厳しい。
んで水が減ったということは、キュクレインやバウンスがいなくなったわけで、大型が使いやすくなり。
ついでに2〜3コストがワラワラ並ぶということもなくなったので、再びジタンがアタックを通しやすくなり。
その結果、セフィロスやジタンが戦場を制圧するという2弾当時のような環境に戻ってきた様子。

土は多色を組みやすい色なので人によって構築に差はあるだろうけど、おそらく一番人気は公式のコラムに載っているような土雷風。
フォワードもバックアップも片っ端からブレイクされる。
デスペナルティを複数回撃ってくることを前提にしている構築なので、そこをケアできるか否かが店舗予選を勝ち抜けるかの分かれ目だろう。
最もわかりやすい対策は2弾皇帝だけど、それもオーディンやシーモアにあっさり潰されるので結構大変だ。

「強力なSアビリティへの対策」「4コスト帯フォワードへの対策」
この辺りが3弾環境終盤のテーマになるんじゃないでしょうか。

さて、登別さんのデッキはそんなテーマに沿っているでしょうか。
予選で使ったデッキは続きから。

検索ワード

2011.11.14 Monday

お陰様で当ブログにも、検索エンジン経由で多数の閲覧者がいらっしゃっております。
ていうか外部からのリンクが一切貼られてないから、検索以外に辿り着く術がないんだけどな!
広大なネットの海に漂う孤島、FFTCGの雑貨箱。
ブックマークしてくれてる皆様はありがとうございます。

というわけで、更新ネタもあまりないので当ブログにどんな検索ワードで辿り着いているのか紹介してみようかと。


「FFTCG デッキレシピ」
まぁ数で言えばダントツ。公式以外だとなかなか情報が得られないので需要はあるのだろう。

「FFTCG 基本的なデッキバランス」
まずはフォワード26・バックアップ16・召喚獣8で作ってみてから微調整するかなー。

「ff tcg  デッキ 水風 登別」
パンダで優勝したときにレシピが載ったからかしら。
あの水風は解体して火水になりました。

「フースーヤ exバースト」
めくれたら爆アド!

「雑貨デッキレシピ」
なんのこっちゃ、と思って調べたら遊戯王にそういうのがあるようで。へー。

「FFTCGは流行るのか」
マジレスするとユーザー次第。


さーて、予選頑張りますかね。

リディア賞

2011.10.24 Monday

FFTCG公式サイトにて、11月の店舗大会「リディア賞」のプロモが公開されております。

…それにしてもリディア“賞”って。
これまでの「ライオンハート杯」とか「エスタカップ」に比べるとものすごい違和感が。

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リディア
バックアップ 土3 召喚士
リディアがフィールドに出たとき、あなたのデッキからコスト2以下の召喚獣1枚を探してもよい。そうした場合、それを手札に加える。あなたのデッキをシャッフルする。
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「それを公開して」という一文が抜けているが、公式Twitterによると表記ミスとのことなので、後にエラッタが出されるかと。

さて。
毎度おなじみの1枚サーチで実質1コストのバックアップなのだが、探せるのが「コスト2以下の召喚獣」と、非常に範囲が広い。
ノラやレオノーラが特定のキャラクターしか探せないことを考えると破格といっていい。
候補に挙がるのはゴーレム、イフリート、アスラ、密告者シュミハザといったところか。
ゴーレムを持ってくるだけで単純に強い。相手がゴーレムを握っているとわかっている状態で攻めなくてはいけない絶望感は異常。
また、使いやすいリディアが追加されたことでルカの評価が相対的に上昇。
火土で構築して、積極的にスペシャルアビリティを狙っていくのも面白そう。

というわけで、非常に有用なカードであることは間違いない。
大会に参加して、しっかり3枚確保しておきませう。

【デッキレシピ】風雷バルフレア

2011.10.16 Sunday

このデッキの主人公さ!

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■フォワード(26)

3 ジタン
3 見せかけの旅人
2 リュック(1弾) 
3 バルフレア(S)
3 バッツ(1弾)

3 サイファー(U)
3 オニオンナイト
3 ザルバッグ
3 アスール

■バックアップ(18)

3 弓使い
1 予言士
2 フラン
3 踊り子

3 黒魔道士
3 砲撃士
2 シーモア
1 黒魔道士(アシスト)

■召喚獣(6)

3 輪廻王カオス

3 憤怒の霊帝アドラメレク
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ドヤ顔イケメンことバルフレアさんオンステージなデッキ。
戦術の軸となるのはバルフレアの2000ダメージ能力。
バイキングなどの小型を焼けるのはもちろん、中型はオニオンナイトやアドラメレク、大型は黒魔道士を絡めることであらゆる敵をブレイクまで持ち込める。
天敵はミンウや皇帝だが、その辺は弓使いやシーモアでどうにかできるはず。
最近めっきり目立たなくなったジタンも、2〜3コストを除去しやすいこのデッキならいい動きをしてくれる。
ほとんどのカードがバルフレアとシナジーしているので、デッキ全体で動いてる感じがする。使ってて楽しい。

>ザルバッグ
3積みはやりすぎな気がしないでもないが、2コスト除去は水と土相手なら確実に刺さる。
現在の環境を意識しての投入。

>アスール
おしゃれ枠。
バルフレアで2000ダメージをこいつに飛ばすともれなく対戦相手が驚いてくれる。
それを抜きにしても火に対してはめっぽう強いので、意外とやれる子。
無難に強いフォワードを入れたいならこの枠はラムザかな。

>召喚獣
風雷の定番であるオーディン&アレキサンダーを敢えて外してみた。
3コストオーディンは、Sヴィンセントを落とせなくてしょんぼりだったのでリストラ。
アドラメレクならば、バルフレアや踊り子を絡めることで8000〜9000ラインまで射程圏内に入るのがいい。
あとはEXバーストがついている。これ大事。
アレキサンダーをカオスにしたのは、環境的に5コスト以上をあまり見ない気がしたから。
水を相手にする場合は、魔界幻士にキャンセルされないティーダ除去要員。
おかわりがでてきたら泣いていい。

【デッキレシピ】火風火力コントロール

2011.09.25 Sunday

もやせ もやせ まっかにもやせ

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■フォワード(27)

2 パロム(2弾C)
3 サッズ
3 レッドXIII(R)
3 パロム(3弾)

3 踊り子
2 フラン(PR)
3 バルフレア(U)
3 バルバリシア
3 ヴァン(2弾)

2 セフィロス

■バックアップ(16)

2 ドッジ
3 黒魔道師
1 アーヴァイン
2 テラ

3 弓使い
2 リュック(2弾)
3 踊り子

■召喚獣(7)

3 ブリュンヒルデ
2 イフリート

2 輪廻王カオス
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おまえのかりょくをみせてやれ

というわけで新パロムのダメージ増強を軸にした火力デッキを、某氏リスペクトで組んでみた。
あらゆる手段を駆使して、相手のフォワードを焼き尽くすのだ。
踊り子とかバルフレア&フランとかナナキとか、現環境を意識して全体除去を多めに採用。
バイキングの群れを踊り子で一掃するのは気分がいいね。

>セフィロス
少し環境に合ってない気もするが、やはり火力と先制攻撃の相性は良い。
そしてこの手のデッキの天敵であるミンウを割る役目もあるので、やはり外せない。

>バルバリシア
そうそう簡単にパロム+ミールストームなんてできないぜ。
ヴァンからのリンク要員としての役目のほうが重要かも。

>ヴァン
重要。
パロムがいる状態でバックアップ踊り子×2起動→ヴァンアタックで起こす→さらに×2起動で全体8000ダメージや!
ロマンですね。

>サッズ
バックアップかフォワードか、悩みどころ。

>輪廻王カオス
風の召喚獣枠に悩む。
バックアップサッズを採用してるならここはアスラになるだろうか。
皇帝やティーダなど、除去したい相手のフォワードは4コストなはずなので、ここはアレキサンダーよりカオスで。
魔界幻士に消されないのは地味に重要。

【デッキレシピ】水風リンクビート

2011.09.23 Friday

水流行ってますねえ。

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■フォワード(28)

3 バイキング(1弾)
2 うたかたの夢想
2 ティーダ(PR)
3 ユージュ
3 イザヨイ
2 ティーダ(SR)
1 レナ

3 ジタン
3 ヴァン(2コスト)
3 オニオンナイト

3 バッツ

■バックアップ(16)

2 ヤーグ・ロッシュ
3 魔界幻士
2 青魔道士
2 ワッカ

2 弓使い
2 リュック(2弾)
2 マリア
1 導師

■召喚獣(6)

1 リヴァイアサン(2弾)
3 不浄王キュクレイン

2 アレキサンダー
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流行の水リンクに風を組み込んでみた。
ワッカ+マリアで+2000や!とドヤ顔しながらティーダとバッツが殴るという単純明快なデッキ。
基本的にこの二人以外は突っ立ってるだけだけど、状況によってはイザヨイとオニオンがサブアタッカーになる感じ。

>ティーダ
SRが2枚なのは単純に持ってなかったから。
というのが一番の理由だけど、PRティーダを試してみたかったというのもある。
使ってみればわかるが、意外とフォワード6枚という条件は達成しやすい。
そしてSRティーダにはないブレイブが付く。これが実に大きい。
もちろんパワーの上昇値はSRのほうが上だけど、PRのブレイブが活きる局面もたくさんあった。
しばらくは2枚ずつで回してみることにしよう。

>ジタン
案の定全く仕事しなかった。バッツのジョブマスターに役立ったくらい。
イザヨイからのリンクで、とりあえず使える風2コストとして入れたのだが、除去を撃たないデッキでは機能するはずもなく。
リストラして踊り子あたりにチェンジかなー。一般兵なのがバッツ的に難だけど。

>アレキサンダー
環境的に撃つ機会が少ない。
リスクはあれど、除去範囲の広い輪廻王カオスにチェンジ予定。

【デッキレシピ】氷水試作一号機

2011.09.04 Sunday

祝、ChapterIII発売。
てなわけで、今回最大の強化色と名高い氷で早速組んでみた。

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■フォワード(27)

3 スコール(PR-004)
3 シェルク
3 ネロ
3 ジェネシス
2 ラグナ(PR-017)
3 ヴァイス

3 バイキング
3 カイナッツォ
2 ユージュ

2 ガーランド

■バックアップ(17)

2 ジル・ナバート
3 時魔道士(アタック不可)
3 時魔道士(アシスト)
2 アイテム士(ダル)

3 魔界幻士
3 青魔道士
2 ローザ

■召喚獣(6)

3 背徳の皇帝マティウス

3 暗黒の雲ファムフリート
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新デッキを組むときは、まずはコンセプトをとことん尖らせたほうが長所・短所が見えてきやすい気がする。
なので、今回はダルを試すべくラグナやアイテム士まで突っ込んだ構築に。
氷ミラーなど、除去が少なめの色相手だとスコールが生き残りやすいので、ラグナは4枚目のジェネシスとして結構活躍してくれた。
アイテム士はさすがにちょっと微妙。この枠は導師かな。

水のチョイスは割と適当。
イフリートに除去られたときの悲しみを少しでも減らすべく、召喚獣耐性の付くローザを採用したけど、ここは環境によって変えていくかも。
あといくらリンクしたいとはいえユージュはやりすぎ感。
ここは火と、密かに氷ミラーにも耐性がつくアーシェにチェンジ予定。

ガーランドはかなりいい仕事をした。
全体的に非力なデッキなので、ヴァイスに並ぶアタッカーとして存在感あり。

次はハンデスに特化した形の氷も試してみようかと。
ヴァイスからのリンク先も豊富で色々悩むし、今回の氷はデッキの組み甲斐があって楽しい楽しい。

ChapterIIまでを振り返る

2011.09.02 Friday

もうChapterIIIのカードリストまで上がってるけどね!
とりあえずこの半年を振り返ってみよう。

●ChapterI
エントリー買ってつらつらと中身を眺めた結果、「オーディンとアレキサンダーあればなんでも除去れるんじゃね?」と安易な発想に行き着き、初めて組んだデッキは風雷。
当時はまだジタンを揃えておらず、忍者とかが入っていた。
仲間内で遊んでいるうちにショップ大会に出るようになるが、そこは右も左も風雷祭り。
天の邪鬼思考により別のデッキを組み始める。

Uライトニングに何度も痛い目にあっていたせいか、ガイが強く見え始め、水土を組む。
この時俺は気づいていなかった。
ライトニングやケットシーで寝かされないメリットよりも、オーディンやシーモアであっさり除去られるデメリットのほうが遙かに大きいことに……

PRスコールが揃ったので氷で組もうと思い立つ。
シーモアを使われたあとのティナさんがマジ鉄壁で濡れる。
アレキサンダーをアド損カードにしてしまうティナ+クジャとか濡れる。
ChapterI後期は氷雷がメインデッキとなり、大会でもそれなりに戦えるくらいにはなる。

●ChapterII
引き続き氷雷でティナさんを愛でようと思っていたら、いきなり深い悲しみを背負う羽目に。
主犯はアーヴァインとカインである。
アーヴァインはジル・ナバートさんにおっぱいバリアしてもらえば防げるものの、カインがどうしようもない。
カインが流行るようだと、3コストが主体の氷は非常に厳しい。
泣く泣く氷をしばし諦め、別のデッキを模索し始める。迷走ともいう。

「風単セシルチョコボ」など謎のデッキを試しているうちに、店舗予選が始まってしまう。
なんとなくイングズとプリッシュが強そうに見えたので、土を主軸に戦っていくことを決意。
まずはプリッシュを活かすべく土雷で挑むが、なかなか戦績が振るわず。
悩んだあげく土風にシフトし、10回もの参加を経てようやく予選を抜ける。

エリア予選までの調整の間に、さらなる迷走を迎える。
「2色以上のデッキはバック破壊で色を崩されたときにリカバリできないので単色最強」
とか
「バック破壊が横行している環境において最強の5コストフォワードはアーロン」
とか、思考がよくわからない方向に向かう。
というかバック破壊アレルギー。
悩んだ末に火土風アーロンという謎のデッキが完成し、それを手にエリア予選に参戦。
当然のごとくフルボッコにされ、己の甘さを知る。

現在に至る。


さあ、これからよろしくChapterIII!!

キャラホビ

2011.08.30 Tuesday

キャラホビ行ってきた。
当然のごとく全国大会の権利などないので、目的はChapter3のプレリリースと観戦。

●全国大会決勝
参加者が32人ということで、結構こじんまりと行われていた。
卓の数としてはプレリのほうが多いので、むしろ隅っこでやっていた決勝がサイドイベントだったんじゃないかと感じるくらい。
会場の性質上あまり大がかりなことができないのは一目でわかったけど、もう少し飾り立ててあげても良かったんじゃないかなあ。
決勝のテーブルだけ平台の上にして、少し囲ってやるだけでもだいぶ違ったと思う。

TCGの大会ってのはなかなかショーアップが難しいものだけど、このあたりはうまく他のTCGとか大先輩のMTGからいいところを取り入れていってほしい。
大きい大会のカバレージとか是非やってほしい。ああいうの大好き。

あ、優勝した方おめでとうございます。見てないけど。

●プレリリース
8人でシールド戦。火を中心に構築して、2勝1敗だった。
リミテッドなので、基本的には除去が少ない。逆に言うと、一発除去を撃つだけでペースがだいぶ変わる。
また、基本的に殴り合いになるので使い減りしないパンプアップアビリティがかなり重宝する。
FFTCGのシールドは初めてだったけど、なんとなくコツが掴めた。
エリアチャンピオンシップはシールド戦なので、もうちょっと練習を積んでおきたいところ。

あんま参考にならんだろうけど、一応組んだデッキも載せておこう。
長いので続きに。

【デッキレシピ】関東エリア大会使用デッキ

2011.07.31 Sunday

関東エリア大会行ってきた。
結果? 聞くな。聞くなって!

使用したデッキはこんな感じ。
惨敗した人のレシピなんて需要ないだろ、と思いつつも自分用の備忘録として置いときます。
対戦レポとかはまた改めて。僕疲れたよパトラッシュ。

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■フォワード(24)

3 RレッドXIII
3 ルビカンテ
3 Uアーロン

3 ジタン

2 陰陽師
2 スカルミリョーネ
3 イングズ
3 プリッシュ

2 セフィロス

■バックアップ(18)

3 赤魔導士
2 黒魔導士

2 マリア

3 セルフィ
1 キマリ
3 モンク
1 黒魔導士
2 シャントット

1 カオス

■召喚獣(8)

1 バハムート

3 アレキサンダー

2 ゴーレム
2 ヘカトンケイル